英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年09月15日

夫がWinXPパソを使い続けようとする理由。

私の夫は、WinXPパソを10年間ずっと使っています。



My husband has been using his WinXP desktop for ten years.


英作文ネタではないのだけど・・・


PCショップや電器屋さんが、こぞって「WinXPを使用してる方は、買い替えを急いで〜〜」と促す中、夫は決して、彼の自作XPを買い換えようとしない。
「サービス終了」が何度となく延期されてきたWinXP、そして、来年こそはホントに再度のサービス延長がない。
「ウィルスにさらされる危険があります」に、職場もついにPC更新の反応を始めた。

だけど夫は買い換えようとしない。
ウィルスにさらされる危険が増す・・・となってもなお、「まだ動くじゃないか。使えるよ」と涼しい顔。


そして、その理由が、昨日、明らかになった。
これだ!



・・・もちろん旧バージョンだが、「エレメンツ」でない、フルスペックのフォトショップ。
定価だと、PCがもう1台買えてしまうほどの値だ。

今の勤務校の、2つ前の勤務地で、パンフ作成系の仕事を家に持ち帰って行うために、インストさせていただいた代物だそうだ。
10年前、WinXPが全盛期だった頃のフォトショップのバージョンは、いくつだろう?


月割り使用の「Creative Cloud」も、3ヶ月で約2万、アカデミック版1年で、5万弱。



1年契約すれば、中古も視野に入れるなら、ガチにパソ一揃いが買える。

IMG_0818.JPG

(娘2のPC。置き場のローボードと、スピーカー、マウスパッド、ヘッドセット、バックアップ用の外付けHDD,カードリーダー以外、すべて中古やきょうだいからのお下がり品で構成。コンセント式USBハブ追加予定だが、それでも総額50000円を少し超える程度)



posted by しば at 09:49| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

[自分用英語] 昨年度の自分と比べてみる。

昨年の今頃は、平日は家にいて、休日にバイトして、金曜になると「明日はバイトだ」、「あさってはバイトだ」って嬉しくなる、逆TGIFだった。
「平日家にいるんだもん、がっつり勉強できるよね」て思って、iKnow! での学習ノルマも、3時間/週にしてた。

iknow_studylog_0915.jpg

けっこうがんばって守ってた。
意地で守ってた。
ノルマ達成も継続中で、この頃には、4月当初に感じてた「常勤仕事が決まってない!ショック」て気持ちは、ある意味癒えていた。
平日家にいることを、少しずつ、楽しめるようになってきてた。

そして1年後。




常勤仕事は、先月、突然にやってきた。

そして、新しい職場に勤めて、2週間。

iknow_studylog_0914_H25.jpg

英語を必要としない人達が圧倒的多数な中で英語を教える仕事と、自分用学習の両立が、想像以上に大変な事を改めて思い知った。

今年2月に、夫に対するえらく辛辣な記事を書いたけど、現職場に勤め始めてみたら、「英語を必要としないのが多数派な生徒達への指導が長かった」夫に、「ずいぶん無理な注文をしていたなぁ」とも思った。
夫への態度を悔い改めるのに、時間はかからなかった。

自分用英語・・・

勤務第1週目は、ズタズタだった。
iKnow!さえも、週ノルマを果たせていない。
2週目にようやく、土曜に超必死になって、前年より-30分、今年夏より-1時間少ないノルマ時間量を、どうにかこうにか、全力出し切って終わらせた。

スタプラに至っては、昨年秋に、「スタプラでは換算しないぞ」と決めた英語多聴(ポッドキャストを聞くとか、英語のラジオを聞く、など)を、ついに学習メニューに加えた。
多聴を学習に入れないと、自分用英語学習時間があまりにも少なくて、鬱になりそうだからだ。
そのくらい、切羽詰まってる。


言うは易し、行うは難し。


難しいけど、自分用英語、退勤後〜出勤前までは、傍目どんなに痛くても、シャカリキにやる。
だって、癒しだもん(^_^;)

そして、「新しい職場に慣れる」って、「新しい職場に入る前のルーティンごとを、再度できるようになるだけのエネルギーを残して退勤できる」ってことなのかなぁ・・・て感じる。


ラベル:英語 独学 継続
posted by しば at 23:27| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

眠い〜〜っ!

眠い!

困った・・・


せっかく2時台とか4時台から起きても、シャキッとできない。
猛暑期のほうが、がんばれてたよ。

なんか悔しいな。

英検の過去問や予想問題、先週1週間は、全く開かなかった。
これはまずい徴候。


んで、「昨年の今頃は、どんなふうだった?」と思って、過去ツイまとめブログをひも解いてみた。







やっぱ、そんなもんだった。

とほほ。



気候安定してから全力出すとして、今は涼しさに体を慣らそう。
ラベル:9月 睡眠
posted by しば at 21:40| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

ホントウノ、リベンジ。

新しい職場での、最初の1週間、終了。

「どんなカタチででもいいから、人に英語を教える」ことの復帰 は、4年前の夏なのだけど、10年前にHPを建てた頃に掲げた「英語教員としての復帰」は、今月にようやく果たせた。

ただね、「果たせた」というのは、スタートラインに立った って事に過ぎないから、ほんとのリベンジは、これから。


目標って、それを目指してる最中(=達成前)は、すご〜くでっかいものに感じるのに、いざ達成してしまったら、泡のように消えちゃうから、もう「次」の目標見つけて気持ちもそっちに向けないと、あっという間に取り残されるもんなんだな。

20年前、中学校で挫折しちゃった時は、「目標は、達成すると消える」ってことをわかってなかったなぁ。
1つの目標達成「後」、次に何を目指すか? ・・・の部分が、できてないまんま、現場にでてしまってた。

それに、学校って、ダブルスタンダードに満ちた場所だから、「退勤後の過ごし方」もすごく重要ってことを、再確認。
20年前は、この部分も、全くヴィジョンなしだった。
だからポシャッた。
「退勤後」は、広く言えば、オフタイムの過ごし方・・・てことなんだけど、「オフタイムにどうやって、疲労(特に精神疲労)を癒すか?」なのよね。

自分用の英語で自分を癒して、また翌日しっかり仕事する  てサイクル。

もしこれが20年前にすでに確立してたとしたら、もっと別の生き方をしてただろうな。
少なくとも、夫は、違う男性だったと思う。
だからどうの・・・ではないが、ウラを返せば、90年代半ばに中学で挫折ったからこそ、自分用学習の重要性を肌で感じることができたし、教職を離れたからこそ見えたものもたくさんあったから、後悔はしてない。





これからは、週末に、ブログ書いたり、ツイートしたりしようと思う。
教員としてのリベンジを果たした後で、本を出したいから。
見果てぬ未来に出す作品のネタを、ネットの片隅にストックしておきたいんだ。
ラベル:仕事 挫折 再起
posted by しば at 15:39| 茨城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ★Business☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

第5回 ヴァーチャル夏休み 総括。

今年の ヴァーチャル夏休み の成果  の速報は、リンクをクリックでご覧ください。

このエントリーでは、(1) 文単への取り組み  と、(2) この夏の取り組みを今後にどう生かすか? について、ちょっと踏み込んでみます。



文単への取り組み



【よくできた事、がんばれた事】

(a) 1冊やり通せた
(b) 期限を死守できた
(c) (後半) ちょっとした「遊び心」を持てた
(d) (中盤以降) 2周目以降の留意点を気に留めながら演習できた

これから先も、「メインで取り組む紙教材」に使うつもりの、筑大校章入りのペーパークリップ。
8/25(日)に、息子と大学見学に行った時にゲット。
次どこからやるかが一目でわかって、かつ失くしにくそうなところにツボッタ。

ut_paperclip.JPG

しば、何気に文具集め好きなんで、自分の紙教材に対してデコったり、装飾しだすと、挫折の危険性はほとんどなくなる。
(・・・ことに、この夏気付いた)


【努力不足だった事、改善を要する事】

(a) 演習記録は、始めからしっかり残す

--- 途中から前職時代の「使いかけ教材研究用ノート」に解くようにしたのだが、始めのうちは、ルーズリーフだったり、チラシの裏だったり、iPadのホワイトボードで、丸つけすると消してしまっていた。
せっかく正答数を出したのだから、記録が全部そろっている方が、2周目学習予定をより綿密に立てられる。

buntan_dictation_iPadnote.jpg

「ホワイトボード」アプリの分は、今思えば空回り。
Penultimate ノートは、始めから終わりまで使い通して演習跡を残しておけば紙ノート同様の効果を見込めるけど、iPadの容量を気にしなければならない、など、課題もある。


(b) 毎日解いたわけではない

--- 毎日解かなかったけれど、どうにか8月末の1日前には完了することはできた。しかし、夏休みに入る前に停滞気味だったことと、夏休み期に入っても、毎日やったわけではないので、8月第4週に詰め込み演習をして、(2) 中国語にも毎日目と気を向ける を犠牲にした。



★今後にどう生かす?

(a) 期限までに終わらす系のタスクは、いつでも期限を意識する

--- 今回は、「文単」が、終わりの見える系の課題だったことが、1冊やり通し、かつ期日も守れたことにつながった。
そして、期日に至るまでももう少し細分化して考えて、「1週間でン章まで」・・・的にノルマ量を細分化すると、もっと焦らずにできただろうし、個々の章を丁寧に演習できただろう。→これは次に向けての課題点。


(b) 部屋をキレイ保つには、自分なりの「やりたい部屋デザイン」を持つ

--- これは、外国語学習でなく、(3)の家事面のハナシ。
ハズカシイ話だが、しばんちは、居間の出窓に家族みんなの小間物やチラシ、古新聞などを山積みしてしまう悪癖があった。
その山積みブツを、息子と大学見学に行っている間に母に片付けられてしまったのだ!が・・・きれいさっぱりした出窓を見て、ふと思ったのだ。

オープンスペースを下手に作らず、「自分達のやりたいように飾る」ほうが、部屋をきれいに保とうという気が増すぞ!


そこで、息子と娘2を連れて、彼らにもデザイン等えらんでもらって、コレを購入。

speaker_forlivingroom.JPG

以来、居間の出窓は、小間物が散らばらない状態を保ててます。




ちなみに「文単」の2周目は、英検1次が終わって、自己採点をした後から開始予定。

1次の合否に関係なく、1周目とは別のやり方で、2周目をさらいます。

そして、英検対策は・・・語彙はiKnow!の英検コースとウェブリオに任せて、できるだけ多く過去問や模試だぁ〜〜★
posted by しば at 15:59| 茨城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

[#vana5] 4年前の過去日記。

今と比べて、いい意味でも悪い意味でも 家庭的な部分 が残っていた4年前の日記を発掘。
(ブログではなく、ホームページ用日記テンプレに書いている)

英語に関しても、「今日は家族の(特に子ども達の)所用だから、できなくってもしょうがないや」感が丸出し。

studylog_vana1_2009august.jpg


カレンダーの日付部分を黄色で塗ってある日が、ヴァ夏課題に取り組めた日。
完了目指して・・・ではなく、「それに意識が向いた日」と言う方がふさわしい程度の取り組み。

黄色に塗ってない日がある、しかも決して少なくないということは、「(ヴァ夏課題に限らずとも)何かしら英語学習をやればいいでしょ?」位の姿勢で英語に向かっていた証。

今年は4年前の轍を踏みたくないよ。


kakonikki_20090827.jpg
当時中3で不登校(それも自ら望んで不登校道に入った)真っ只中だった娘1の「振り回し」に乗ってしまって、「自分の問題/課題」に集中せずに相手の課題を何とかしようとしてる色が強かったなぁ。
こんな気持ちだから、当然「課題への集中度」だって、ぶれるはずだ。


4年経った今だから、「あのころは、自分が弱かった/甘かった」 ってブログに書いたりするけれど、当時はコレでも全力だった。
課題への想いがぶれたことを悔い、恥じるあまり、次年度からしばらくヴァ夏に参加しない夏を送った。

だけど、今年は珍しく、最初に掲げた課題がぶれてない。
少なくとも「文単」はテンションを保てている。
月末には、4年前とは変わった自分に会いたいものだ。


posted by しば at 23:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

筑波大学に行ってきた。〜添削済み英文日記・注釈付き〜

Lang-8にも書いた英文日記。
写真付きにしたかったんだけど、Lang-8ではなぜだかできなかった。
ここで、写真付きで再掲。

英語版タイトルは




Tsukuba University Tour



春日キャンパス正門
春日キャンパス正門 posted by (C)shibashiba

Today, my son and I visited Tsukuba University.
My son attended the orientation for potential candidates.
In Japan, 11th graders who want to go to universities are required to visit at least one university they will enter in the future.
There were so many high school students on the campus; some of them took a trip to Tsukuba with their families.


He joined the Art Department's orientation, although he did not want to major in art since his early years, but this orientation has changed his mind little by little.

一の矢学生宿舎マップ
一の矢学生宿舎マップ posted by (C)shibashiba

After the orientation, my son and I visited two dormitories.
We walked to one of them, which took us over 30 minutes from the Art Department's building.
On the way back home, he murmured, "I must study harder," many times.

筑波研究学園都市 from キャンパス内歩道橋
筑波研究学園都市 from キャンパス内歩道橋 posted by (C)shibashiba

一般道との境
一般道との境 posted by (C)shibashiba


だいたい、高校1年までに習う文法を使って書いています。
私立中学なら、もしかすると中3までで学習してあるかもしれません。

注釈は「続き」を見てね!続きを読む
posted by しば at 22:44| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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