英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年11月24日

ユメカナ験担ぎ。〜「朝2時起きで何でもできる」の再実践に向けて〜

(1) 何としてでもかなえたい夢・目標があるならば、非現実的な特訓も進んで行う。

(2) 何としてもかなえたい夢・目標のためには、平和な日常や、大好きなモノを喜んで差し出して、夢・目標実現の準備時間を捻出する。


スポ根的だけど、これが、しばの ある種 「ユメカナ験担ぎ」。
(1)ではね、この本のタイトルを、ガチに実践したよ。


枝廣さんの本、今はブ●●●フでしか見かけないのだけど、電子化されたんだね。
ホントは全3巻ある。
ここにはコボ版のリンク張ったけど、キンドル版も出てるだろうか?


んで、「験担ぎ」に話を戻すと:

(1)はしょっちゅう実践はしなかったなぁ。宣言して、やり切ったのは、1度だけだ。
それが、2003年11月から、2004年2月までの4か月間
「どんだけ、10年前のTOEIC730超えが欲しかったんだよ?」て、今読んだらとてつもなくイタイ日記を書いていた。
(原文が残ってないのが幸いだ)

(2)は、春や夏の甲子園の高校野球封印、箱根駅伝封印、オリンピック封印・・・てのを、よくやった。
だけど、一番印象に残ってるのは、アクアリウムを辞めて「英語学習1000時間クエスト」に入会したことかな。
入会後1か月の時に、東日本大震災が起きて、それ以来、おさかなを飼うことそのものが怖くなってしまったのも手伝って、ホントにきっぱり辞められた。


そして今、英検ゲットに向けて、超絶なスパルタ験担ぎが必要になりつつある予感を感じてる。
平日でも4時間/日の英語座学をしたい!
「4時間/日 on weekdays 当たり前でしょ?(ドヤ)」にならないと、ガチに一生英検1級を手にできない気さえする。
往復の通勤時に英語のラジオを往路・復路とも聞けた場合、1時間半は英語インプット時間を計上できる。
でも、もう2時間半分を、いつやるの??

iknow_studylog_1123_H25.png

iKnow! だけで考えても、こんな週もあるし、

iknow_studylog_1109_H25.png

これは最悪事例。

iknow_studylog_0921_H25.jpg

これはまだ就業間もない頃だから、あんまり参考にはならない。
だけど、「iKnow! で2時間半/週 、しっかり座学する」 てのは、指針にできる気がする。
他のルーティン教材と組み合わせることで、2時間半/日の座学は、実現させられる可能性が見えてくる。


だけどね、帰宅後に座学しようとすると、力尽きて、翌朝まで水平になっちゃうことだって、あるんだよ。
だから、やっぱり、一番確実に座学できるのは、「朝」か、「夜中」だ。
夜中だと仕事に響くから、朝がいいんだけど、朝は朝で、4:30にはお弁当の仕込みを始めないと、遅刻する。
野暮用バイト時代は、4:30に起きればざっと1時間の朝活ができたんだけど、今は4:30から活動できるスキル、英語学習のためでなく、家事(お弁当仕込み)のために使わなきゃならなくなった。
それどころか、「娘2脱ひきこもり政策」のために、4時半前に布団から出る必要性が生じている。


自分用英語学習を心置きなくする事と、娘2を学校に連れて行くこと、自分が職場に間に合う事とをすべて満たすには、ありえない時間から起きるだけの覚悟と気合いが、ガチに必要なのかも。
そこに、「体調を崩さないだけの睡眠時間確保」も含めて。

2AM起床を健康的に行うには、6〜7時間前に、寝る。
2AMの6時間前は、床に入らなきゃならん時間は、前日8PM。
7時間前ならば、前日7PM。

あ、もうすぐ7:30PMになる。
おやすみなさい〜〜
posted by しば at 19:29| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

でる順パス単App。

derujun_passtan_app.jpg
「文単」を1周回して、「やった!自分、紙教材もいけるじゃん(*^。^*)」の喜びも束の間、英検学習は、9/21(土)に娘1が東京ゲームショウを見に行った時の待ち時間に過去問を解いたっきり・・・ というお粗末状況が続いた しば。

毎日英語やる習慣が壊れてしまったのなら、「毎日できてなかった頃にでもやる気になったやり方に戻してみよう」と目標を下げて、iKnow!のノルマ時間を減らし・・・そして、また、アプリ廃人となった。

「でる順パス単 英検1級」 課金。
他にも、マイナーな英検1級語彙アプリを1つ、課金済み(iPadに入れてある)。


書籍版はどうだかわかんないけど、「でる順パス単」のアプリ版には、こんな一頭身キャラがいる。

derujun_passtan_chara.png

私は、結構タイプだよ♪

derujun_passtan1q_start.PNG

アイコンをタップすると、すぐ出てくるページ。
進捗度棒グラフのところにも、コイツいる。

「今日の学習」てボタンを押すと、「1日の演習ノルマ量」を設定できる。
ちょうど、iKnow! みたいに、毎日コツコツ用の設定ができる、 というわけだ。

デフォルトは20問/日、英語→日本語 (英語が出て、日本語の意味が4択式で出る) での出題。
しばは、最初はデフォルト通りに解いたけど、iKnow!が軌道に乗ってきた今週は、【30問/日、英語→日本語】を「今日の学習」にして、そのほかに、「テスト」てコマンドで 【30問/日、日本語→英語】 も解くようにした。

各単語が日本語や英語のフラッシュカード式に出てきて、音声も流れる。
裏面は例文。これもどこかをタップすると音声が流れる。
例文に音声がついてるって、うれしい〜〜
表面の英語も、裏面の例文をオーバーラッピングやシャドウイングすることは、言うまでもない。

「今日の学習」の1日当たりのノルマを消化すると、4択のテストモードに入る。
( テスト コマンドは、いきなりテストモード)
テストをやり終えると、こんな画面。

derujun_passtan1q_dailyresult.PNG

一頭身君(仮)が、どんな表情するのかが、地味に楽しみ。
この画面を、毎日集めたくなるかも。


1月英検、どうするの? って・・・





1月は、逝きますよ、親子で。


息子: 準1
自分: 1級
ラベル:英検 ボキャビル
posted by しば at 19:29| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

ブログ移転ならず! ・・・ということは。

58点じゃ、ムリでしょ。

先週の、得点発表の時点で、もうあっさりと「次回」に向かって走り出してるよ。
気になることは、58点の内訳だけ の状態でね。

eiken1st_result_201301.jpg


紙教材が続けられたら、活路が開けそうなきがして、コレを導入。



電子モノ好きなところを簡単には変えられないけど、PC前で「文」の音読をしてみたり、単語の書き取りをiPadの「ホワイトボード」にしてみたり・・・と、半デジタルを交えながらやってる。


IMG_0068.JPG
付属CDの音声も、サイトからDLの音声も、みんなiPodに入れて、出先でも演習できるようにしてる。
1周目のやり方は・・・

(1) 「文」を節ごとに区切って音読 : 音源は節ごとに一時停止
(2) 「文」をオーバーラッピング : 遅くしないでできるかぎり食らいつく
(3) 「語句」の音声を聞いて綴りを書き取り : 1語ごとに一時停止。もちろん、聞き返しは、なし!



初挑戦時の得点分布は、こんな感じ。

iphone/image-20130221115938.png

後ろは振り返ってもしょ〜〜がないんだけど・・・

前回のエッセイが、予想以上に健闘した ってことだな。

---やっぱ、エッセイ抜きで80点取れるようになるように、日々の演習積むわ。
ドキドキするのは嫌い。
posted by しば at 14:28| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

[1級チャレンジ] 画像?で振り返る、2度目の英検1級(1次編)。

実際は2度目の1級挑戦なんだが、今回やっと、準備らしい準備をして本番を迎えたような気がする。

今回のための「試験勉強」は、1月英検の翌日からすでに始まっていた。
前回が、ほぼ勝てる気がしなかったし、落ちるの目に見えてて、自己採点も、「どの程度悲惨なのか?」の観点で行った。

前回の1次試験・・・


iphone/image-20130221115938.png

読解とリスニングの惨敗ぶりが半端ない。
紙の成績表来た時に、「おぉ〜〜、エッセイが16/28取れたじゃないか」 みたいな、「別の角度から見た喜び」をわずかながらだが覚えた。


eiken_shiba_2012_03.JPG

すっかり自信を無くした自分、「1級」と名のつくものをやったのは、パス単アプリと、iKnow! の1級対策コースだけ。
ウェブリオ語彙力テストもやったけど、ごくごくたまにで、iKnow! でやったものの定着度チェック的な取り組み方。
だから、過去問や模試は、「準1級問題で9割取るぞ」を照準にすることが多かった。
試験前日に、1級パス単アプリを3周完了したのだけど、1級パス単アプリの他に、準1級用のパス単アプリも解いているほどだ。





2011_03_pre1.PNG


2012_01_pre1.PNG

・・・悲しいことに、1月受験の時は、近年の準1級過去問でも、合格点に届かないことがあったのだ。
今回も、ぎりぎりまで出願を迷って、4月〜5月に、準1級過去問で余裕を持った合格点を出せたのを確認してから、締切日当日に出願した。

出願後も、もちろん1級の問題も解いたのだが・・・

2012_03_kakomon.PNG

自分が初受験の時の問題、配点は出てないんだけど、エッセイ除く分で6割しか取れてないんだ。
「前回よりは伸びたけど、まだ届かない」ってやつ。

それで、×ばかり見るのも心折れるんで、結局「準1級レベルを確実に解く」に照準置いて、準1の模試のほうを多く解いてた。
前日にこのありさま。



いよいよ最後の追い込み時間帯になって、いみじくも試験対策に飽きて、ルーティンメニューの英語日記を手早くやるならまだしも、思い切り時間をかけて煮詰めて、2時間半使ってしまう。
2時間半あれば、1級過去問か模試が、見直し付きで1セットできたのに。




ま、大問3をマークし終えた時点で、残り20分・・・の負けフラグな中、「毎週の #pomokun 英語日記書く感じで、段落数を決めて、キーワードから思いつくことをどんどん書いていこう!」って思えて、これまでで最速の18分で解答欄95%埋める ができたから、英語日記は結果的に無駄にならなかったけどね。

「総合的な英語力」 を積むためにはアリな学習法かもしれないけど、今目の前の試験突破には、絶対効かなさそうな事前学習ばかりをしたように感じる。
「絶対効く」ことに重きを置くのならば、

(1)なんとな〜く「受けようかな」の段階から、受験級の1つ下の過去問や模試演習(9割以上目標)を始める
(2)受験級の過去問や模試を解く
(3)受験級過去問や模試の仕上がりが順調なら、1つ上の級の単語帳を(注:単語帳のみにとどめる)併用する


--- が、一番の近道。
それは、出題者が、誤答を誘うために1ランク難しい語句を使ってくるから。
受験級レベルの単語帳掲載語をほぼ全部当てられば合格点には届くけど、「貯金」を持っての合格はかなり厳しい、て思った。

準1級の模試の中に、1級用パス単(旧)に載っている単語がザクザク出てきて、「1級用パス単やっててよかった・・・」と感じた、ということは、1級は、最新版の単語帳か、もっと違うコーパスを使って語彙増強しないと、ガチに取りこぼしの許されない展開になる。
「1つ下の級の問題を完全理解で・・・」の学習法は、もう過去のものなのかなぁ?かなり固く信じてたんだけど。
思い返せば、地元セミナーの講師の方が「私は準1級教材を100%正解できるまで練習して、1級に合格しました」て言ってたのは、2004の冬だもんなぁ。。。



そして、自己採点は、まだしてない。
いずれするかもしれないけど・・・
そして不思議なことに、こんなにキツイのに、「英検との勝負」を、細々とでも続けていきたい感がある。
合否云々よりも、英検も、TOEICみたいに、「受かったら終了でなくて、満点を見るまでやってみたい」って思い始めてきた。


(番外編)

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水戸八幡宮横の「烈公御涼所」(風通しの良い展望台みたいな感じ)。
試験当日の朝、準1級予想問題のリスニングで惨敗してすっかり心折れたけど、御神木にもたれて昼食とって、最後の見直しをしてるうちに、「今できることを精いっぱいしてこよう」って思えた。
天気のいい日に、時々敷物と折り畳みテーブルとクッション持って勉強や読書しに来たいくらいに気に入っちゃった(^_^;)
posted by しば at 02:16| 茨城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

単語帳の回し方、しばの場合。

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価格:1,575円(税込、送料込)



昨年3月に、Pass単1級用と準1級用のアプリを購入。
アプリ購入のきっかけは、ハズカシイことに、「書籍版だとやる気がイマイチ出ない」(-"-)

1級用Pass単(書籍)を○○○オフで換金し、アプリ版に乗り換え。
1級用が1000円、準1用が800円かそこらだったが、「元取るぞ!」と意気込んで購入。

最初にDLした時は、スマホがアンドロイド2.2(IS03)で、かつメモリが(本体400MB+マイクロSD分)というミミッチィもんで、全編の音声DLができない状況。
それでも、iPhoneに機種変する7月下旬までに、準1用の1回目までは到達。
1級Pass単@アンドロイドは、「単語パート1」までしか行けなかった。


iPhoneに機種変して、iPhoneで2つのPass単をサイインストしたら、当然のごとく、アンドロイド時代の履歴は残らず、全部最初からのスタートとなった。

IMG_0041.PNG

(画像は、iPadにPass単1級アプリをインストした時のもの。やっぱり履歴残ってない)

iPhoneにPass単アプリをインストし直してから、以下のような数え方で演習をしてきた(「4周目以降のは、”するつもり”だけどね)。

☆「テスト」モードで全掲載語を一通り解く : 1回完了 [1周回した]
☆「テスト」モードで、全掲載語が Blue2 になるまで解く : 2回完了 [2周回した] ←1級用イマココ
☆「テスト」モードで、全掲載語が Blue3 になるまで解く : 3回完了 [3周回した] ←準1用イマココ
☆「テスト」モードで、全掲載語でBlue3をキープ : 4回完了 [4周回した]
---- ここで、全履歴をクリア(iPhoneからiPadに使用端末変更や、再インストなどで) ----
☆履歴クリア後に全掲載語を一通り解く(1回目と同じ流れ) : 5回完了 [5周回した]


以下続く (6回目は2回目に準ずる、ただし定着度次第で変更有)



アプリのPass単の何がツボだったかというと、正解率で掲載語が自動的に色分け分類されるところ。
正解率が高い程濃い青になるし、不正解率が高い程濃い赤になっていく。
最初はWhiteから始まって、青(正解多い)が3段階、赤(不正解多い)が3段階。

passtan_app_log01.JPG

何度か正解できていても、「久しぶりに解いたら間違っちゃった」て種の問題は、容赦なく「赤」側に鞍替えされる。
テストモードは、最初Whiteから始まって、
Whiteで1回正解するとBlue側に1段階上がる
Whiteで1回不正解するとRed側に2段階下がる

仕組みになってることに気付いたのは、始めてから2〜3か月経ってからかなぁ。
「1回間違うと2階級ダウン」てのは厳しいよ。
でも、だからこそ、嫌でも繰り返さざるを得ない状況ができるし、繰り返しを拒否らない限り、正解できるようにもなる。

IMG_0341.PNG

これは、「覚えの悪い単語は、とことん正解しにくい」の図。
たった1語のためにそのセクションを終了できない・・・てのも、ざら。



上は、「準1級パス単3周目終えました!」のツイートだけど、手こずった熟語が3つで済んでるってのは、珍しく調子いいケース。
これから1級編の3周目を解くけど、先月二十日頃に(#shunbun +1か月なんで、鮮明に覚えてる)全部Blue2に乗せた単語・熟語がどのくらいWhiteやRedゾーンに陥落していくのか想像すると、恐ろしいものがある。

英語学習は、「臭いモノにふたをしないようにする」て姿勢を培うのに、とっても役立ってる。
「負けを認める姿勢」って言い換えることもできるかな?

posted by しば at 10:12| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

しばんちの英検親子チャレンジ、最終結果。

子が合格を手にし、親は散りました。


image-20130320174925.png


息子の英検受験記(校則でネット上活動が禁止のため、親目線レビューです)は、楽天のブログに書きました。

そんなもんで、英語特化サイトのプロフ欄を、地味に更新。


しばも必ず「英検の最後の1つ」を手にして、プロフ欄更新するぞーーー(・ω・)ノ
ラベル:英検 結果
posted by しば at 17:54| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

「基礎基本学習」を充実させれば、突破できるのか?

昨日、担任から電話で聞いて、びっくり!
思わずツイートしてしまった。

[ちょぼちー] 英検2級1次通過。前夜にモンハンも「平常心維持」だったか(; ̄ェ ̄)準2の文法復習も2級過去問や模試もやってなかったが、予備校のセンター対策問題、思いの外集中して取り組んでたんだろうなあ。
− しば@英語学習駆け込み寺さん (@eigodaisukibito) 2013年2月14日



息子、今日から学校に復帰。
前日に担任から連絡あったんですが、学校でも「英検2次対策」が始まります。

英語科の先生方が、学年の枠を超えて、朝や放課後に面接練習の時間を取って下さるのです。
ありがたい〜〜


息子、家では昨年秋に準2級を受けた時よりも、英検関係の勉強してなかった。
予備校の先生も、職業柄なんだろうけど、「英検向け教材やるのもいいけど、大学入試問題をしっかり解けるようにすることのほうが、基礎固めの点では大事だよ」とおっしゃって、息子に積極的な英検対策を勧めなかった。
そしてしばも、「サラリースチューデント」な息子のことだから、家の中でも外でも常に、しかし密度の微妙な学び方をするよりは、家の外でガッツリ集中して学ぶのもいいな(*^。^*) て考えて、予備校教材完全消化を目指させている。


そして、しばの1級(紙)成績表の、項目別講評欄。


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注目点は、「ネイティヴが読んだり聞いたり(見たり)する読み物や番組類を積極的に読み聞きしましょう」という記述。
これは、「テストの合格点への到達を目指す学習のみでなく、"日本人向けに教材化されていないモノ"の英語に触れる事を習慣化させなさい」と、私は解釈しました。
言い換えれば、「"学習のために"という意識を超えて、英語の読み物やメディアの多聴多読を楽しむ/愉しむ」


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読解とリスニングの惨敗ぶりは、完全に「今まで、教材化されたものしか取り組んでこなかったツケ」です。
確かに、教材類ならば、病気ででも一日中外出の時でも、執着できるようにはなった。
・・・が、英検1級範囲をしっかり理解するためには、「教材化されていない英語のインプット習慣」にも、教材へと同じかそれ以上の執着心が要る。

6月までにどれだけ仕上がるかはわからないけど、「教材化されてない英文を楽しく読む」の実践のために、先月に「英検合格のご褒美に買うぞ」と宣言してたiPadを、2/5に前倒し購入しました。
(現物到着は2/7)
そのくらい、しばはリーディングに無関心で(日本語の小説も読む習慣なしだった)、リーディングに無関心な行動そのものを変えないと未来(=1級合格、TOEICでの更なるスコアUPなど)がない状態だったんです。

1級挑戦の、ベンチマーク。


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6月は、この得点を超えて当たり前。
「受かればオッケー」にとどまらず、何点プラスできるかに挑むよ。






posted by しば at 21:01| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

[1級チャレンジ] 画像で振り返る、初めての英検1級(1次編)。

一番最初に購入した英検1級本は、もう手元にはない。
娘1の不登校を気に病んで大スランプだった時に、某ネッ友さんに着払いで譲った。

学習塾勤務1年目の夏に、「1級目指すぞ」とひそかに念じて、2010年度用の過去問集を買って・・・その最初の問題を解いた結果が、コレ。

kakolog_20100618.jpg

原文はこちら。

2010/06より、もう少し後で、「その英語力で英検1級受けるとは、金の無駄」ってコメントされたこともあったなぁ。
実際は出願してもいなかったから、コメントも「単なる冷やかし」で終わったけど。
それでも、書き込みあったばかりの頃は、かなりへこんで、1週間くらいそこの記事見る度涙出ちゃってた。

ここから、初挑戦までは、2年半くらい。
出願の入金は、自分の誕生日の日。

eiken_receipt_1217.jpg
試験前らしく準備学習できたとは、決して言えない。
学習者の手本になるような学習からは、程遠い。

がんばった教材・・・iKnow!と、パス単。
iKnow!とパス単しかがんばれなかった、が実情。

IMG_0196.PNG


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iPhoneがなかったら、もっと杜撰な準備だっただろうな。

過去問集(紙)の演習量も足りなさすぎ。
年明けてからこそ、コレをがんばったけど。

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初めてつくばでTOEICを受けた時と同じく、朝食はカレー系。
カレーライスだと重いんで、ドライカレーにしたけどね。

IMG_0213.JPG

TOEICの感覚で、試験会場には、受け付け開始2時間前に入った。
会場の空気に慣れるため。
当日はバスで会場入りしたのだけど、運よく駐車場が利用可だった。
受付開始まで、昇降口前の日向を選んでパス単を乱解きし、教室に入ってからも、試験官が「携帯電話の電源を切って下さい」というギリギリまでiKnow!の英検1級コースを解いた。



試験本番は、「持てるモノ」は、出せた。
これで不合格だったらば、「持てるモノの絶対量が足りなかった」って納得できる。



本試験を終えて、身も心も真白く燃え尽きた。
夕食後、娘2人と、ロフトで「おつかい」を楽しんだ。
お疲れ様の買い物 で、「おつかい」。


今まで持っていたコレト本体の4倍以上の値段するけど、とても豊かな気持ちで書けるからいいかな。


出来具合、自己採点結果などの試験詳細・・・今回は、息子も受験なんで、「親子英検」として別サイトのほうで企画化しました。
英検関連は、2人分自己採点した後、楽天版にUPするつもりです。
自己採点後は、今回の問題の精読をします。
わからなかった/間違えた語句の意味調べと、読解問題の題材の背景考証も盛り込みます。
合否に関わらず、精読したものはブログに残す。


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posted by しば at 22:57| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

[あなたならどうする?] 英検2週間前の「家族deゲーム」のお誘い

おはようございます。

今日はTOEIC日。
私は、自分の受験も、野暮用バイトも、どっちもなく、超レアなTOEIC日です。
英検まで残り2週間だから、バイト申し込まなかった。
年末の気管支炎ダウンのショックから、もう一息立ち直り切ってない感じ。

それにしても、今日のよるほを、コレで迎えるってどうよ???

いくら「勉強なんて糞食らえ」な娘達といっても・・・じゃないんだ。
今回、「久しぶりに家族ぷよしよう♫」って持ちかけたのは、息子なのだ。

喜んだのは娘達。
勉強をすっかり投げても、少なくとも、しばんちにおいて、彼女たちは与党だから。

私、「あぁ・・・息子、今回で2級ゲット決めたいって思ってないなぁ」って感じた。
本気でほしければ、そこは、ゲームしたい欲から、家庭内孤立覚悟で突き抜けるべきところかも。
(ま、だけど、高校生だからなぁ・・・)

そして、突き抜けきれなかった人が、もう一人。

屈辱感を必死に隠しての、深夜の4人ぷよ。


家族の和か、英語力固めか。


「家族とうまくやれば、すべてがうまくいく」とうたう人もいるし、かと思えば、「本気で英語力を伸ばしたならば、家族とさえも距離を置く覚悟をせよ」と語る人もいるし。
ほんとに、究極の選択かも。

しばんちは、各々がばらばらな夢を抱いて、それぞれ好き勝手な方向見てて、だけどゲームがカスガイな親子なため、こういう悩みが生じるんだけどね。
どちらも「英語や勉強、がんばろう」って思う息子と私だけど、彼と私では趣向(文系理系)やテンションが違うから、実際には別館ブログの印象程は睦まじくない。

能力とか、趣味とかの垣根を越えて、人が出会ったり楽しんだりできるのが、ゲームなんだ・・・って思うなぁ。
過去にもあった。

今日は・・・正直、子ども達の顔、見るのが辛い。
特に、娘達の顔は、見るのが辛い。
息子のもだけど、子どもの笑顔って、魔法だよ。
彼らの笑顔見るためならば、いやな仕事とかお使いも我慢できちゃうし、「当人のためにならん」が明白でも宿題代わりに解くみたいな、悪事だってしちゃう。
ホントは英語漬けしたくっても、ゲームの誘いに乗っちゃう・・・



やっぱ、英語の鬼になろう。
うん。
機を見て最終兵器「深夜のマック勉/ネカフェ勉」発動かな。
posted by しば at 10:59| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

やっと「ギア入った」、英検対策。

7月のTOEICを受けた時は、なかなか「試験モード」になれなかった。
けど、今回は、普段用<試験用 に、気持ちを切り替えられつつある。

StudyPlusで、「英語」てカテに登録してた英語学習メニューを、英検対策学習と、普段用の英語学習とに分けることができたし、この時点ですでに「英検教材やろう!」って気持ちになっている。
なんたって、7月TOEICの時は、4月〜6月までは英検1級の過去問解いたりパス単してたし、TOEIC公式ガイドを解いたのは、なんと試験前日・・・
「対策すれば取れたかもしれない点数」を、取りに行く姿勢、気構えが限りなくゼロに近かった。
7月TOEICの反省を活かす意味でも、今回は、早めに試験モードに入りたかったし、入ることができて、ご機嫌(今のところ、だけどね)。

eigoonly_rakutencollabo_eiken1st02.jpg

昨日と今日とで、10月のリスニング問題(最新版だ!)のパート2(A)の問題文をオーバーラッピング音読(どのくらい耳がついていくかをチェックする)→自分のペースで、単語の個々の音素に気を付けて音読(この時、辞書引きする語句を仕分ける)→未習語、うろ覚え語などを辞書引き。
「辞書引き」は、放送原稿を印刷した紙に意味調べをして書き込んだ後、楽天のブログに発音記号、アクセント位置と、(あれば)注釈を書き加えて投稿・・・まで行う。

ちょっと書き入れたくって、(B)問題もやってみた。
オーバーラッピング&自分のペース音読の両方をやってみて、移民問題のほうが、読んでいて事象を思い浮かべられたから、辞書引いて、投稿。

eigoonly_rakutencollabo_eiken1st03.jpg



1級用のパス単(アプリ)も再開。


準1級範囲の語彙を完璧にするのも大事なんだけど、1級範囲を「知らなかったぁ〜〜」で失点するのもまたバカバカしいから、並行して解くことにしたのだ。

shibanchilog / しば / shiba
英単語パート1(復習) Red2からBlue1までの単語をテスト。118/120くらいは正解できた。何度も解いた成果。 『英検Pass単熟語 準1級』 10分 120問 http://t.co/Cp7SCNlw #studyplus at 11/08 11:41



iknow_core1000step4_dictation_comp1108.jpg


そして、iKnow! も、ディクテーションが1コース分終わって、それも朝勉の時に終わったから、朝からずっと上機嫌(*^。^*)
大人げないなぁ・・・





ラベル:英語 試験 英検
posted by しば at 21:46| 茨城 ☁| Comment(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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