英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2012年01月23日

あの日の自分、あるべき時と場所に帰れ!

最近、どうにもこうにも、疑心暗鬼になって困る。

毎年この時期になると、「来年度は契約更新あるんだろうか?」って不安になる。
2月から週3日出勤になることを、「もしや降格シフト?」って思ってしまった。まだそうと言い渡されてもいないのに。

「私のやってきたこと、どこか場違いな点があっただろうか?」
「私は、査定大幅ダウンにつながることを、してしまったのだろうか?」


---てな感じの事が、退勤後の道中や、家の車庫で、脳裏にグルグル渦巻いてしまう。
ちなみに昨年度は、今頃に、「来年度、残れますか?」って上司から聞かれていたし、1月〜2月期のシフト変動がなかったので、今感じるような不安は感じずに済んでいたのだが・・・

こんな暗い想像をしてしまうのも、過去に実際経験したから。
3年前の春のこと・・・
貧血との診断を受けて、鉄剤飲んで、眠気と格闘しながら社食の仕事してた頃。
何度メモしても仕事を覚えられない、あるいは、手順は合っていてもスピードが遅くて、散々だった。
「雰囲気で感じ取れよ」って数回上司から退勤前に呼び出され、キレタ勢いで解雇を言い渡された事もあった。(実際は自己都合退職になってるけど)
そんなもんで、「言い渡されるようじゃ遅い。事前に気付いて悟って回避しないと、来年度の自分の席はないぞ」って気持ちが働く。

でも、今年は、仕事に関する決断は特に、上司に言う前に、別の方にセカンドオピニオンを求めるようになった。
昨日、勤労相談の窓口に電話をした。

「最近言い渡されたシフト変更に、裏があるように思えて不安です。何か社則に触れるか、社に不利益を与えることをしてしまったかもしれない・・・て気になります。環境変えて、仕切り直したい、という転勤希望理由は、理にかなっているでしょうか」

ーーーと。

相談員の方は、「今の部署、そんなにまで居づらいですか?」 と前置きしたうえで、こうおっしゃった。

「あなたは、生徒理解のためにまず自分のことをある程度カミングアウトして、それが元で直接受け持ってない最低1人と(彼女の保護者が嘆願telしてきたことを確認したので)生理的レベルで決裂してしまった。一生懸命生徒と向き合った結果の決裂で、かつ決裂したのはあくまで”一部”でしょ?現に受け持ってる生徒の保護者からクレームを受けたわけではないでしょ??たまたま運悪く決裂してしまったけれど、報告受けたのは1人なんだから、不安材料ではあるだろうけど、実際はごく小さな事。他のできることや役割(たとえば、高校受験生、大学受験生と共闘すること)をしっかり果たせば、小さな事は気に病まなくていいんです」


電話相談をしてみて、「もう1年、今の所でがんばってみよう」という気持ちにはなったけど、心からはほっとできていない。
今後の損得を考えてしか「今の所でがんばってみる」って気持ちになれない。
「言われるってことは手遅れ!」ていう、社食時代の上司のプレッシャーワードが心にのしかかる。
今の上司は、あの人とは違うってわかってる。
今の職場は、3年前の社食とは違うってわかってるけど・・・これからのシフトのコトを考えると、心だけ、過去のあの日に一瞬で逆戻りしてしまうんだ。

なんで、心が過去に飛んで行ってしまうんだろう?
「今の職場には、私だからこその仕事がある」って念じても、「今はあの頃とは違う、大丈夫」って暗示かけても、「無理して全員に好かれなくたっていいじゃん」って言葉を子供たちから繰り返しもらっても、この思考をどうしてもぬぐえない。

場のリーダー的な人と対立したり仲違いしてしまったら、アウト


これにも、実体験がある。
転入したての小5の2月。30ン年前だ。
今思えば、明らかに私が世間知らず過ぎたための、自業自得なミス(学級の回覧ノートに、小さな規則破りのコトを書いてしまった)。
4年前に中学の同窓会をした時に、私が約14か月間、当時の所属クラスの女子大半に口聞いてもらえなかった真相が明らかになったのだが、それは私の予想とは違っていた。
私が、当時の学級のボス格だった女子の片思い男子に消しゴムか色ペンか貸した様子に、嫉妬を覚えたから無視を決めた・・・のだそうだ。
誤解もいいとこだ。
だけど、「あの時はごめんね」と言われても、しばはお詫びを受け取れるかわかんない。それ以上に、自分が自業自得的なミスをしてるから、「無視されるって報復受けても仕方ない」って想いが強い。表面ずっと独りですごすうちに、寂しさに鈍感になるというか、衝突を回避したくなっていた。
「自分が独りでいることでクラスのバランスが保たれてるのなら、しょうがないのかなぁ」って。
(実際は・・・中学に入ってから、当時のメインメンバーと一度も同じクラスにならないことにより、事態は自然消滅的に解消した。)

今回の仕事面の悩みは、仕事中に、たまに「33年前の自分(の思考回路)」が時を超えて顔を出してしまうために起こっている。
なんで、30年以上も前の自分(の人格の一部)が、現在にまでやってきて、私を捕らえてしまうんだ。
数分前、数か月前の出来事にも、簡単に忘れちゃうことあるのに・・・

それで、あんまり気になるんで、「前世占い」をやってみた。
若干、神頼み的に課金(現世で気を付けるべきこととか、開運ポイントとかは有料なの)。
そうしたら、「前世の自分は江戸時代に生きて、一挙手一投足で重用されるか虐げられるかが決まってしまうような、サバイバル的な生活環境に身を置いていた。生涯でたった一人の人だけ愛して、その人とは破局したけれど、それでも思い出だけを頼りに一人きりで生き抜いた」・・・て出た。
どうやら、一つの衝撃的出来事を忘れられなず、こだわってしまう性分は、今に始まったことではないみたい。
そして、思い出だけ頼りに生きたために、自分を愛してくれる人に出会っていても気付かないまんまだったようだ。


前世は、こんな感じだったけれど、今、変わることで、来世は変えられるのよね。
今は、「3年前の自分と、33年前の自分、とてつもなくつらかった」って言うのを振り返って、ちょっとビフォー以上にヤバイです。
涙だけが、さめざめと出るの。
嗚咽もしない。
だけど、健康本に、「泣くのは心の洗濯」て出てたから、トラウマ克服は泣ききらないと始まらない、とは思ってた。

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時代は、変わったんです。
今は、前世では見えなかった「自分を愛してくれる人(エロイ意味じゃないぞ(*^。^*))」、片手で数えられる程度だけど、いるの感じます。
照れるなぁ・・・
自分がその行動を捧げた相手に自分の意図がきちんと伝わってれば、それでいい事なんだよね。

これから仕事なのに、脳内も顔も昨夜からずぅ〜っとグチャグチャなんだけど・・・
でも、今後自分に素直に、謙虚に生きてくためには、必要なステップだって感じる。

文面が暗くてゴメンナサイ。
これから先にもっと元気になるために、今しばらく、泣き切ることを許してください。


みんなの英会話奮闘記

posted by しば at 23:53| 茨城 ☁| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

[親子関係] Is Silence Golden?! 〜なぜ父は何も語らずに逝ったのか〜

今日、クリニックで診察があった。

「お父さんを亡くして、どう思いましたか?」ってドクターから聞かれた。


「当時は、父母に甘えるのはやめるって決めて反抗してたから、父が急に亡くなっても、失うものは何もなかった」 って答えた。


そしたらドクターは、「お父さんいなくなっても、何も感情変化ないの?」 って・・・
「お父さんとの楽しかった思い出、何にもないの??」って・・・


楽しい思い出が、全くなかったわけじゃない。
小学生時代には、一緒に金魚や小鳥の世話を楽しんだ。

だけど、私が学年が上がるごとに、父は、非の打ちどころのない仕事エリートになっていった。
交流して楽しむ人でなく、遠くから背中を見て、肖るべき人になっていった。
ほんとはいろいろ思うことあっただろうけど、父は常に黙して語らず、好成績・好業績だけを残して、人生を終えた。

勉強とか仕事を「気乗りしない」って怠けることが、父の名を汚す行為に思えてたまらなかった。
どこかに「楽したい」って思う弱さがあったんで、それなりにしかがんばれなかったけど、それなりにがんばった時間は、傍で見るほど苦痛ではなかったよ。
父や母に叱られても、別の誰かにほめてもらって、叱責で疲れ傷ついた心は、それなりにだけど、癒えてたから。


しばんちには、どことなく、「感情変化を許さない」的な精神土壌がある。

ごちゃごちゃ考える暇あったら、とっとと仕事しろ!!!

みたいな。

父が、そうやって生きてきたから。
祖父が、WW2から復員してから、そうやって生きてきたから。

動転して、躍起になって嘆き悲しんだところで、父の体調がどうなるもんでもない。
死んだ父が生き返るわけじゃない。


だけど、私が父の死について淡々と語ることが、失感情の症状だってことだけは、なんとなく察しがついたよ。

posted by しば at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

しば自身の「不登校」

今日は、メンタルクリニックの診察の日だったの。

出発間際に娘1が「学校まで車出して」がどぉのこうの・・・てスッタモンダあったけど、逃げるようにしてクリニックに行ったよ。
私は、「今日は病院の日だから、どんなに寝坊しても車を出せないよ」って前の日から言ってたのに、うちの恐母が「娘のためなら、自分の病院くらいキャンセルにしなさいよぉ」と横やり入れて・・・

そして、診察の時に


今日は、娘1(と母)から逃げるようにして来ました

---から、ドクターに話し始めたの。そうしたら、ドクター、


今日もし娘1を学校に送っていくから診察をキャンセルしてたとしたら、大変な事になってたよ。あなたの診療打ち切る事を考えかけた

と切り出してきた。


その背景としては、金曜学習会を長欠してることがあったようだ。

昨年9月までは、PTA会合と金曜学習会が重なった時は、学習会に出る為にPTAに「ごめんなさい」をしていたんだけど、他の曜日のPTA会合の時に、自分が学習会に出ている時に他の委員さんが彼女たち自身の時間や家庭の時間を削って委員会の仕事を・・・・・・それも副長の私が出れば円く収まる幹部会(実行委員会、て言います)にまで代理で出てくれることを何度も繰り返し・・・・・そのために本部役員→(正)委員長さんへの何気ない対応が微妙な感じになったのを見てしまったら、だんだん、だんだん、「PTA<学習会な副長ではいけないなぁ」って気持ちが湧き上がってきて・・・

いつの日か、会合のある日は午前で早退するようになり・・・・・・


その一方で、
PTA会合と重ならない日にがんばって学習会に行けば、こんな言葉で娘1になじられる。。。

自分の子どもと学習会とどっちが大事なんだ?
「自立しろ、自立しろ」ってオレには言うくせに、てめぇこそ学習会やらクリニックに依存してんじゃんwww


彼女の言葉、急所に当たったよ・・・

学習会の場では

「そこを振り切って来るのだ。家庭という縛りから自分を解放するために」

---てことがすごく強調されるのだけど、彼女は、ありとあらゆる言葉と手段で私を試しにかかるのだ。
自分を解放もくそもあったもんじゃない。私は、娘1も学習会もどっちも大事だから「じゃあ、一緒についてこい」と言ったこともある。

でも、「どっちも」では満足できないようだ。
そして、いろいろ学ばせてもらった場を「宗教団体」とまで言った。

大切な場を汚されたような気持ちになったよ・・・・・・・

「てめぇこそクリニックや学習会に依存してるじゃん」て言葉は、私の心を激しく揺らした。
彼女からその言葉を聞くのはもういやだ。
聞かないようにするためには、どうしたらいいだろう??

そこで思ったのが・・・

PTA会合とも被る事多いし、期限付きで学習会を休会しよう

---だった。

望まれない行動だってことはわかってる。
でも、とにかく、娘1からのクリニックや学習会への嫌み暴言を封じたかった。
封じるために、10月から学習会を休会して、今月で丸5ヶ月。


こんな背景の中で私が、「今日は逃げるようにして来ました」と言ったもんで、「やる気あんの?」的なドクターの発言となった。
学習会は、PTA会合よりも下なの?優先順位の付け方間違えてるよ」とまで言われた。

PTA=噂/陰口に満ちたもの ってイメージがドクターの中にあるのかどうかは知らんが、少なくとも娘2の小学校のPTAは、純粋に行事の企画運営して、噂する暇すらない。みんな仕事に都合付けて会合出て、正副長以外の委員さんたちまで、率先してプリント作りや講師との折衝をしてくれる。無断欠席がゼロで、人間関係も実に風通しのいい組織なんだ。

それなのに・・・・・・・

今日、これもまた私の大切な場所のPTA委員会を、ドクターに汚されたような気分を味わった。

二度とPTA委員会を悪く言われたくないから、戦略的にドクターにこう返したよ。


あさってから復帰します。もうPTA会合が金曜に入る事はありませんから。



娘1からの学習会を汚す言葉を聞きたくないがために学習会に期限付きで行かない選択をした私が、今度はドクターからPTA委員会を汚す言葉を聞きたくないがために「学習会に戻る」宣言をした。


この翻弄されっぷりは、何なんだろ?????


ドクターに果敢に宣言はしてみたけど、えらく不安だ。
たぶん誰も口聞いてこない、挨拶だけして終わりとか、2人組作る段になっても誰にも組んでもらえない、それでも学習会に行き続ける・・・・・・になるんだろうか?
ま、それは自業自得なんだけどね。

それにしても、「不登校の裏の気持ちを受け止めよ」って教えるメンタルクリニックで、「気持ちはどうあれ行かなければならない場所には行き続けよ」的な教えも同時に受けるとは、微塵も思わなかった。


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posted by しば at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

「明るく行こうよ」が、良くも悪くもキーワード!!!

しばんちが、今週からちとカオスになってます

クーデター by 息子

---と呼んでもいいかもしれない。

しばはまた子育てカオス期を生きるわけなんだが・・・何せ、カオス第1期、しばは英語の勉強が中断するほど落ち込んで、消耗して、家に居るのが苦痛になって・・・相談所のカウンセラーさんに「仕事してみませんか?」て言われて、働きに出ることにした時期でもあったんで・・・・・・

「もうカオス期はこりごりだ。」
「カオスの再来にならないように気をつけて子供たちに接しよう」

---と、反省しながら、時には専門家にアドバイス請いながら、子ども達に接してきたけれど・・・・・・・・・

タイプ的には、第1期のとは違うカオスです。
だから、対処法はまたゼロから学び直し。

大人たちは、子ども達がTVやゲームに夢中な間に、カオスについての「大人の話」を始めるの。
特に、恐母は、キャピキャピと・・・・・・
こんな禁句を明るい語調で言うから、ゲンナリする。(下をオンマウスしてみてね)

「明日は、学校に行けるかな?」

他にも、夢見目線しながら、あれこれ聞き出したり、エリート婆友のエリート孫の例として武勇伝を語り始めたりする。
早く話題を切り上げてほしくて、私が抑えたテンションで「ふ〜〜ん」とか「あ、そう」とか、どうしても共感できない時は、「過ぎたタラレバばっか言うな!!!」って怒る。

それで私が「これからわれら大人達に何ができるかや、息子とどう接していくか考えようよ」って言えば・・・

「暗い話はやめて」

とか

「明るく行かなきゃだめでしょ??」

---なんて、私が叱られて終了。


んで!!!
私、この時一気に閃いたんだ。

「明るく行く(ふるまう)」が、しばんちではモットーとしてでなく、「明るくない奴はダメ」という形で愛情を受ける条件としても働いてしまうんだ・・・・・

明るく行かなきゃダメ 
→ 暗い気持ちのメンバーはこの家では歓迎されない
 → 本心と裏腹でも、演技してでも、この家では明るくふるまわなきゃならんのか?!
  → 明るくふるまえるようになるまで、家の外で英気を養おう
    or 今は明るくふるまえないから、家に居たくない。家の外に行こう。
   → [家に留まる者] 家族が揃わない。まとまらない。雰囲気悪くなる。
          [家から離れる者] いつでも無条件に安らげないから、時々家の外に出かけるのだ。 

---て感じに、家族の心がねじれ関係になる。
     
母にたしなめられた時、このループが脳裏にダ〜〜〜っと浮かんで、涙が出た。
夫が空を飛べない時にパーラーに憩いを求める事(失うものも並々ならんのだが)が、このループで腑に落ちるのだ。
夫は職場の愚痴もたれずに、うちでは(パッと見)温厚なお父さんだ。
でも、職場でがんばり、家で明るく温厚でいるために、ジキルとハイドじゃないけど、家でも職場でもない中間地点が必要で、その中間地点の利用経費が、膨大にかかる。


明るい家庭」は、大切だけど、「明るければそれでいい、な家庭」では、しばはどうにも安らげないのだ。
しばが新婚当初目指そうとしたのは、「ホッとできる家庭」。
明るい家庭、ではないんだ。
明るくなれない時でも安らげる家庭だよ。


これからでも、「ホッとできる家庭」目指すよ。
もし今の場所に作れそうになければ、家を出てでも「ホッとできる場所」を作る。
そのために、仕事がんばって、お金貯めるよ。



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2010年08月22日

my 2nd カイロ

自分の心身に限界を感じたんで、予約日は来週だったんだけど、1週間早く2度目の施術を受けに行ったよ。

ほんと、自分がクジラになったような気分。



整体師さんは、「疲れのほうが勝っちゃったんだね」と、首と背中とを再度矯正してくれた。
一番悪いのは、左の首付け根なんだけど、それに次いで、右の首付け根と、背中の右側もあんまりいい感じでなかったようだ。
腰椎は、正しく保たれていたようだった。

「痛い」「凝っている」と感じられるのは、前より良くなってるからなんだよ

とのこと。
自分の体からの声にならない声(痛みとか、張りとか)も、しっかり聞いて感じてあげたいな。



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2010年08月13日

「親孝行」はしなきゃならんものなのか?

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母がある日、私に

「そんなにギスギスしてないで、もっと穏やかに話しかけてほしい。それが一番の親孝行だ」

と言ってきた。

私は、

「親孝行ってのは、子どものほうからしなけりゃならないもんなのか??」

と、イマイチ解せなかった。
(この言葉を言い返すことはしなかったけどね)

大好きな親に喜んでほしくて、自ずからする行動が、第三者の目に「孝行」に映るのはわかるけど、親のほうが「孝行」を子に求めるってのは、どんなもんだろう・・・


英語とおんなじくらいの比重でライフワークにしている「アダルトチルドレン問題」。
これを英語ででも語れるようになりたいな。
どうしよう?
ポチってみようかなぁ。
いや、「なりたい」言ってるうちは、なれないのだとか。

これを英語ででも語れるようになる
そして、ポチる?!


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画像の本に出てる「アダルトチルドレン」を詳しく知りたければ・・・「続き」読んでね。続きを読む
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2010年07月07日

不覚!!!! チャンスタイムに寝落ち(-_-;)

昨日はだいたい月一の診察日。
長く待つ事明白なので、待ち時間にがっちり勉強したかった。

勉強するつもりで、英検の過去問持って行った。

診察室の椅子もけっこう空いてる。
だけど・・・
椅子に座ったとたん・・・・・

(-_-)zzz

(-_-)zzz(-_-)zzz

(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz

(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz(-_-)zzz

一度呼ばれても爆睡につき順番飛ばされたかと思うくらいの寝方で休息してしまった。

何か悔しい。
たるんでるなぁ、自分・・・

それとも、職場で「ココロの問題」と闘った疲れが、まだ取れてないのかな?

でも英語の勉強自体はゼロじゃないぞ。
リトルチャロ2もどうにか本放送見たし、チャロ2オンラインとSmart.fmの単語ドリルは進めたよ。

ただ、英検の過去問が進まなかっただけ。

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2010年05月15日

親子の不可侵領域

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しば究極の安全地帯は、もしかするとここなのか???

「子どもが声かけにくい雰囲気」が、家の中では欲しくなるよ。
今週は、娘1関係のおつかいをした日が、週の半分以上。

絶対嫌!!というのとは違うんだけど、お金の絡む事だから、財政が厳しくなると私のテンションが落ちる。



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2010年03月12日

「わからない」ほど不安なことはないよ

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2009年12月09日

不登校兆候とフラッシュバック

今や子どもの不登校対策は、登校しなくなった児童・生徒を学校に復帰させるよりも、登校しなくなることを未然に防ぐことを主流にする・・・に潮流が変わってきているのを感じます。

言い換えれば、登校しなくなった=手遅れ なんだろうか?

基本元気にがんばっている息子と娘2。
どちらももう思春期だし、葛藤すること多いだろうな。
すごい嫌なことでも、しなくちゃいけない時あるだろうし、嫌なことを「嫌だ」って感じる事が許されないような環境で活動しなきゃならないことも、これから出てくるだろうな。いや、もうそんな環境にいるのかもしれない。

娘2が、ときたま、「やなものはやだ〜」と地団駄踏むかのように、不当な(=体の不調以外の)理由で学校を休むことがあります。
その背景には、大概、宿題の滞り。
宿題をこなせていないと、授業がわからない、居残り勉強で楽器練習時間が減る・・・いろんなマイナスループが重なって罰が悪い・・・で、家で宿題を追い上げるために、登校時間帯だけ、まるで計ったように体調が悪くなってしまう日々が、ここ数日続きました。
「遅れてでも行こう」と言うと、涙流して固辞しました。

仮病じゃないんです。
でも、私が欠席連絡をしたのを見届けると、ケロッとして娘1と談笑してたり撮りためたアニメなぞ楽しんでたりするんで、げんなり
だけど、当人は、自分の体に痛みを起こしてでも、学校に行かずに済ませたいと感じさせるものを心に抱えてる。。。

自分で自分の体を痛めつけてでも守りたいものがあるの??
---てなことを想像して、胸が締め付けられます。

何日か立て続けに学校出がけにぐずったり涙したりしたもので、もう休むにあたって「頭痛」とか「ぜんそく」などとつじつま合わせすることに限界を覚え、思わず欠席連絡の時、話してしまいました。

娘2には不登校兆候を感じます。今後、万一の場合に備えた接し方(=班長やら委員に就かせないなど)をお願いします。部活動も(あまりに欠席多ければ、想い出が汚れないうちに退部勧告を願います)・・・・・・

でも、こんなことを電話で言った後で、思ったの。

あ、私、フラッシュバックを起こした。
娘2は娘1とは違うんだ。
娘2に姉の轍を踏ませまいと躍起になるのは、逆に娘2を姉と同じようにしようとすることだ・・・
同じ兆候を示したって、人間が違うんだから、彼女の「姉との紙一重な差」を信じよう・・・

夕方娘1のボクシングジム送迎から帰ると、すっかり元気になって家庭科のノートまとめなどした娘2。
「不登校兆候って言って悪かったなぁ」って思いました。



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posted by しば at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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