英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年11月10日

Mind My Own Business First!

娘2が、大いなるチャレンジをしようとしている。

中学を半分以上行かずにいるのだが、全日制高校(公立)を目指そうとしている。


担任のハナシだと、娘2の現在の成績(特に実力テスト素点)でも、5科偏差30台の二次募集常連校ならば、「選択肢は狭いながらも、行ける高校はある」のだそうだ。

但し、高校は、中学のように、不登校者への情状酌量とか、朝起こす/ 放課後に試験後受けをさせてくれる ・・・ などの手厚いケアはない。
情状酌量を受けるには、精神科医師の診断書が必要になる。
診断書があっても、長欠状況によっては、留年になったり、転学の勧めをされたりする。
公立全日制に合格できても、娘2が 通い続けられなければ  明るい高校生活は、ないのだ。


中3の11月は、茨城の中3生は、どの中学の生徒も一律に、「県一斉テスト」 という名の、実力テストの中でも特別なテストを受ける。
そして、娘2はこの「県一斉テスト」も、正規の授業時間ではなく、放課後に一人後受けした。
彼女が月並みに高校に通うためには、手厚く厳しい「リハビリ」 が要るのは明らか。
学校の敷地に入ってしまえば、放課まで学校に留まっていられるんで、彼女の闘いは 「起きてから、正門をくぐるまで」。
これまで何度も、 身支度まではしたのだが、 ちょっとしたことが気になって 学校へ行く気が失せてしまう  ことを繰り返してきた。
その ちょっとしたこと  に対して、 「ドンマイ」 「無問題」 と勇気づけて、とにかく娘2を学校へと 押し出して  白星(=登校できた体験)を重ねる。 
だがしばは、その 「娘2を学校へ押し出す役」 なしでは、彼女が全日制高校で 生活を仕切り直すことが成功する青写真を、どうしても描けない。

定時制夜間部を勧めて、昼夜逆転してても 「学校には行けたぞ」という自信を持たせることも考える。(しばはそのほうが来年度以降仕事に集中しやすい)
しかし娘2が目指すのは、水戸の外の全日制。
中学の同期のいない場所で、学校生活をやり直したい模様。
娘2がほんとに病気・けが・冠婚葬祭以外は必ず定時に登校する保証があるのなら、娘2の登校支援重視にしてもいい・・・と覚悟したが!



 

そこに、夫。

娘2の学校の出欠はあくまで彼女の問題なんだから、彼女が自力で対処しなきゃいけないことなんだ。
もし全日制高校続けられないならば、それはそれで仕方ない。
今はこんなん(=1日学校に行けると次1週間は行けない)でも、高校に行って実際変わった先輩達がいる。
娘の不登校からの復帰を支援したい・・・ って上に言ったら、来季以降お前の仕事ないぞ。



今年3月、平日昼の派遣の仕事を辞退して、休日の野暮用一本にした時の事が脳裏をよぎった。
あの時は、自身の仕事の前にうちに寄って娘2を学校に連れ出してくれていたママ友さんの思いに報いたくて、「登校する娘2を見るために投資しよう」って強く思ったっけ。
だけど、仕事セーブが実ったのは、4月と5月だけだったな。
学校に行けない娘2を見るたびに、「こんなに登校支援が空振りばかりするならば、平日働かずにいることが悔しくてたまらない」て思うようになってしまった。
翌月には、 家庭内クーデター もやった。
この時に、娘2抜きで大人三者会談(?)をし、その席で、「フルタイム勤務のお許し」 というか、むしろ 「フルに働け令」 が出されて、しばの生活が急展開するのだけどね。


高校生になったら、生活リズムを改めるのは、娘2のしごと。
しっかり働いて、家計や子ども達の進学の夢を支えるのは、私のしごと。



よく念じておく。


正直、娘2の高校選び、「身の丈以上の事目指してる」ように思ってしまう。
ぶっちゃけ、バリポジティヴな担任への恩義忠義  でかろうじて夜間登校してる ところから、朝、始業に間に合うように、電車やバスの時間を逆算して行動するところに、あと5か月で到達できる気がしない。  
だけど、 きっと変われるよ♪ と、担任。
変われる に一票入れようよ。変われなかったら、その時はその時(゜-゜)  と、夫。

つい気をもんじゃうけど、私はこのツイに従って、気を静めることにするよ。




>子どもの不登校を、自身の問題としなくなる ・・・・・か。

日本語ではうまく言えないこの境地。
子どもを見捨てないんだけど、だからといって子どもに影響されることもない。

われらそれぞれが、"Mind my own business first" (まずは自分の仕事・役割のことを気に掛ける) の精神で、細かな事を気にせず、それでいて課題にはしっかり立ち向かっていけますように。
そしたらしばんちは、みんな向いてる方向違っても、今年の梅雨時よりはもうちょっと健康的な家族になれる気がするよ。


 
posted by しば at 18:34| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

しばんちの12日間戦争。

英検を終えて、「手ごたえはともかく、アフター(めでたく1級をゲットしてTOEICkerになる事)のために」と試験後も学習ペースをさほど緩めずにいられるようになってきた中、娘2は、「史上最大の大勝負」を決行した。

家から離れての、ちょっとしたvacation。


都内の娘1のアパートに一番長くいたのだが、10代の女子2人が一つ屋根の下に長期にわたって暮らすのは、いろいろと風当りが強い。
娘1は快くOKしても、周り(家族でない第三者)の目は違う。
そして、前期(6/16)だけで終わらなかったから、一層事が複雑になった。



「とにかく娘2の話を聞こう。今は彼女を無理に連れ戻すのは逆効果。
最初に宣言した期日を超えて姉の元に居候を続ける事が、世間には家出とみなされる事を話し、「家出してでも親やばあちゃんの顔見ると身の危険を感じるほどならば、ある意味正当防衛」・・・と娘2に告げた。

「私たちは、家族内に革命を起こそうとしてるんだよ」 ・・・とも。


6/16に娘2を力づくで連れ帰らなかった私は、教科書的には 「家出の幇助」をしたことになる。
だけど、私は娘2の家出幇助をしてでも、以下の事を夫と母に伝えずにはいられなかった。

しばんちは、機能不全家族だ。大人みんなが、子どもを前にした時の ”言葉と態度” に大きなギャップがあることに気付き、今後「言葉と態度とのギャップを埋める」事に全力で取り組まないと、家族の未来がないのだ。


夫や母に、「なぜ娘2は家にいられないと感じるに至ったか?」を、娘2抜きで伝えたかったから、娘2を安宿にかくまって、ダブルライフしたりもした。



機能不全家族」って?・・・子どもの親(一親等者)の片方、あるいは両方が、依存癖があったり、借金を抱えていたり、病弱で医療費が家計を圧迫していたり・・・ならわかりやすいが、親当人はパッと見全うに成人していても、親の親が訳あり家庭で育っていて、だけど「訳あり家庭育ちだってことを気にしないで(いい意味でも、悪い意味でも)」結婚したり親になると、結婚相手も訳あり家庭の育ちだったり、新家庭も子どもにとって安らげない(つまり、機能不全)家庭になってしまう、てところが、怖いの。


私や子ども達が、夫や、特に母に対して感じる【言葉と態度間のギャップ】は、「結局は自分が楽なようにしたい/私たちに自分がラクできるようにしてほしい」という、言葉や行動になる以前の 空気(オーラ)。


夫は、6〜7年前に「そりゃぁないよ」と思う言葉を、当時中1か中2だった娘1に吐きつけたけど、彼女が高校に入って、コンビニでのバイトを勤め抜くのを見て、彼女への態度を大分改めた。
今年、娘2が学校に行かない事に対し、夫は「逃げてる」とか「甘ったれてる」と言ったけど、そんな言葉が出てしまう理由も、包み隠さず話してくれたところが、明らかに娘1の時と違う。

俺は学校の教師の仕事、大好きで、誇りに思ってる。
だからこそ、自分の子学校行かないって態度を決め込んでるのを見ると、自分の仕事を否定されたような、誇りをけがされたような、悔しい、悲しい気持ちになるんだよ。




上の言葉聞いて、私は娘1や娘2への夫の暴言(?)も、ハラオチした。
当時吐いた言葉は確かに不適切なものだったけど、自分の子が学校に行かない悲しみを、今回言葉にできたから。
暴言はじめ、誰かにかみついてしまう時って、相手への怒りよりも自分自身の悲しみがホントの原因 ってこと、よくあるし。


自分自身の克服し忘れている悲しみのために、周りの人(特に目下の人、子どもとか・・・)に腹を立てて、気疲れして、怒って・・・
特に母には、「私や子ども達は、母さんの克服し忘れて放置してる過去の悲しみを、空気(オーラ)として感じるんだ。それが消えるなり減るなりしないと、この家で安心して過ごせない」・・・と伝えようと試みたが、失敗した。
母は、「今まで私が頑張ってきたことが、みんな意味のないことだったってわけ???」と逆切れして、私は「アンタはフツーの人には見えないものが見えたりして、ビョーキなんじゃない?!」と一蹴された。


すごい屈辱!


--- でもさ、現実には、母みたく、「気付きはないけど絶対ぶれない人」って、いるわけだから(むしろ多数派とか、成功者かも)、見方変えて、「私にとって家はブートキャンプ、修練場。怠け心に喝入れたり、邪心を諌めたりするのに、大切な役割果たしてます」って言い放った。

そして、「12日間戦争」最終日のツイート:




posted by しば at 19:12| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

姉妹水入らずの夜。

今日は、娘2のちょっとした「冒険」。

ひそかに、一人ででも上京する計画を立てていたようだ。

私も、前日に初めて知ったのだけど・・・


娘1が専門学校へのAO入試を控えていた頃に、娘2は引きこもり出した。
姉のように「○○したいから学校に行かない!」と担任に啖呵切ることもなく、ただ「何もかもめんどくさい」とだけ言って自宅に籠っていた。

私は、娘2が学校に行かないことそのものは「当人が選んだこと」として、あからさまに否定しないようにしてきたけど、中学校に行かないままでいるならば、高校進学には断固反対だった。

学校に行かないことは、ハズカシイことじゃない。
但し、学びたくないなら、中卒で働け


これだけを言ってきた。



この話をママ友の一人に話したら、彼女は娘2の登校刺激を買って出てくれた。
「娘2は絶対に学校生活をやっていけるはず」と言って。
「娘2は学校に行けない間に、親にも言えないキモチがあったはず。それを他人の誰かに話せば、後に引けなくなるから、再度家の外に出る覚悟が決まる」と。

ママ友さん、娘2を送ってくださった道中で、「顔がすっぽり隠れるようにサイドを伸ばした髪型が、周りに奇異な印象を与えてしまうよ。髪はきちんと結ぶか、さっぱりと切るか、どっちかにしなさい」と娘2に話してくださった。
娘2的には「好きでそうしてた」事で自分の対外印象を悪くして、友達の輪に入りにくい状況を自ら作ってしまっていたこと。
・・・これは、当事者や親ではなかなか気づきにくいことだなぁ。
教えてくださって、ありがたかった。
私も、「散髪は脱・不登校のケジメをつけるのに役立ちそうだな」と感じた。


「不登校者は近所こそ怖い」を娘1の時に学習済みな事もあり、娘2には、「この際だ、東京で散髪してこよう!」とノリノリに提案。
娘1によると、娘2は無事、姉のアパート近くのQBハウスで散髪をし、明日のコミケに備えるそうだ。
彼女たち、どんな話をするんだろうなぁ?
姉妹っていいなぁ。

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posted by しば at 21:49| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

娘1、18歳。

今年の娘1の誕生日は、ほぼ丸一日上京旅。
お楽しみ系旅行でなく、「調査書を出しに行く」という、非常〜に改まった目的での上京。

調査書ならば、志願先へ郵送でも十分事足りるのだけど、なぜか彼女は「持って伺います」と言ったようなのだ。
そこに行くと、元気が出るんだろうなあ。

そして、こんな記念すべき日に、日本語よりも英語でインスピレーションが湧いた。
リアルタイムで日記書いたのは、日本語@シーサーでなく、英語@Lang-8。
英辞郎引きながら、あるいはググりながら手さぐりで書いた日記。
段落ごとに分けてコピペります。


[第1〜第2段落]

eigonikki20121010_01.jpg
赤字は、添削が入った箇所。
「調査書」を、どう書いたらいいか迷った。
各教科の評定が入ったものだから・・・と思って、report card (通知表)を使ってみた。
意味した通りかは?としても、直されてなかったとこ見ると、通じてるのかな?

[第3段落]
eigonikki20121010_02.jpg

3文めは、「彼女の担任と私は、さほど心配していなくて、それどころか楽観的なくらい」と書きたかった。
「むしろ」を意図してrather を使ったけど、そこに直しが。
ケンブリッジ英英(オンラインの)で調べたら、[ in preference to, or as a preference: ] て出ていて、品詞は副詞だった。
んじゃ、"preference" って、何だ??
A preference is also an advantage given to someone:
preference =prefer(より好む)の名詞形 → 比べる対象があって、その中の1つ/1人にアドバンテージ だから、人の態度の「むしろ○○」は、単なる違いで、アドバンテージでないんだな。。。

そして、rather(むしろ)の直し以上に「英語でどう言うの?」が気になってたのはコレ:

AO入試

AOをスペルアウトすると、admissions office なんだけど、これは「大学の事務局」て意味になっちゃう。
高校からの推薦状を引っ提げて受ける入試でなく、自分で自分を売り込む「自薦型」だからなぁ・・・「自薦」で英辞郎調べたり、ググったりして見つけた [self-assessment exam(s)] を試した。
これは、伝わったみたい。うれしかった。


[第4段落]

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「あと○○しかない」と、「まだ○○残っている」のとらえ方の、日本語と英語での感じ方の違いを学んだよ。
英語は、日本語よりも準否定文、部分否定文を使う頻度が低いのかなぁ?
コレ見たら、only a few など、only 絡みだと、かなり強い否定の気持ちを表す・・・とあった。
「○○だけ」って日本語の訳語感覚でonlyを使うと、文法的に間違いでないとしても、意図した通りには伝わらない・・・と学習。



原文
posted by しば at 22:52| 茨城 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

2年前ちょくちょく見てたサイトが「進化」していた!


ホムペもいつの間にか消えていて・・・

だけど、こんな形で「進化」していました!!!

サイトも、別のURLにて健在です。
2年前に熟読したコンテンツも、残ってます。

何と、子どもがお金をせびられたとわかった時の、親の動き方も載ってます。
いじめを機にした不登校は、緊急手段・・・とも書かれています。(暴力を度々受けた時や、度重なる恐喝の時)

著者曰く、体を直接攻撃してくる暴力や、しつこい恐喝でなく、パワハラの範疇に収まっているならば、登校を続けながら「コツ」を実行して、場の「空気を変えて」いじめを終わらせることができる・・・と。
(コツは、サイトや本参照、てことで)

私は、「嫌なことをする相手に、あえて気さくに親切に接する」 てところに、win-winないじめ収束の可能性を見ました。
すご〜〜く難しいことだけど。
自分に対して嫌な事をしても、相手を嫌にならないでい続けるんでしょ?

どんなに痛めつけても痛めつけても笑顔がくもらないって、ものすごい強さ。
自分が相手から受けている苦痛に左右されずなんだから、もはや、神級・・・


自分を痛めつけた奴にさえも、気さくに親切に接するには、十分に心の傷を癒せていることが必須。
癒し・・・には、共感も必要だけど、共感以上に、いじめを受けた者を勇気づけて、自分への自信を回復しておくこと。

「自分のことをいじめる奴はいるけど、無条件に友達でいてくれる人がゼロでない事」がカギなようだ。


息子は、いじめがきっかけで転校した経験がある。
転校前の中学には、彼の無条件な友達は、若干名だがいたのだが、それでも「環境ごとリセットしてやり直したい」と願い、無条件の友を失う覚悟もして転校した。
娘1は、いじめ問題が解消した時、「学校での自分の立ち位置がなくなった」と言って、不登校に入った ・・・と、つい最近告白した。

衝撃だった。

娘1は、小1の時、たった一度だけ、当時のクラスメイトに恐喝されている。
請求額は100円だったけど。
勇気を出して当時の担任に告白し、以来、お金をせびった子とは同じクラスにならないように計らってもらってきた。
以来、再度同じクラスになることなく、高校も分かれた。
だけど、彼女の脳内には、こんな気持ちが焼き付けられた。
いじめグループのボス格を刺激したら、自分がやられる。
いじめグループに所属してれば、自分はいじめられずに済む。

いじめ「られた」側になってしまった弟への印象も、「あいつ、突っ込みどころ満載だもん。いじめられても文句言えねぇよ」と手厳しい。
でも、「いじめる側の心理を学ぶ」のは、いじめ防衛に役立つから、私は彼女の話を何気真剣に聴く。
「いじめられるような振る舞いするのが悪いんだよ」と言った娘1への、私の反論:

確かに、いじめられる側にいじめを引き起こす原因があるのも、事実な場合もある。
だけど、いじめられる側が、「自分にも悪いところがある」と認めて、その部分を改めるに当たっては、いじめる者から離れて安全な場所を確保し、そこで十分に癒される必要があるんだよ。
いじめられっ子だって、反省する必要はある。安全な場所で、十分に癒された後でね。


---そう返しながら、自分を振り返る。

自分が子ども時代いじめられた時は、「安全確保」をひたすら目指した。
クラスが離れる、進学先が離れる・・・などで、安全はとりあえず確保された。
直接癒されたかはわからん。
でも、もっと楽しい思い出で、悲しみを上書きしてきたって記憶はある。
なぜいじめに遭ってしまったか(防げたのではないか?の)反省は、思春期には怠ってた。
40代に入ってから、ACのワークショップの場で反省をし始めた。


「いじめと戦おう!」 図書館にあるかなあ?
ひも解いてみたい。

posted by しば at 22:19| 茨城 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

しばんち第4期カオス。

子育てカテで書く日記のうち、題名に「カオス」がついているものは、大概、子ども達のうちで最低1人が、不登校状態にある時に書いている。
カオスに「なる」は、子どものうちの誰かが不登校状態に「入ってしまった」で、「カオスなう」だと、不登校状態な「者がいます」が具体的状況。

そして、その鬼門期は、中2。
「中2(厨2とも)病」とはよく言ったもんだ。
全く3人とも、そろいもそろって判で押したように中2が・・・(実際は14歳の時期) (ー_ー)!!

お弁当(H24/9/8)

昨日、娘2が体育祭で食べるはずだった、お弁当。

私も、彼女が体育祭に出られると期待してなかったし、実際彼女は10時頃までバテテいた。
彼女自身は、しそごはん部だけ食べて、干物化していた。
おかず部は、完全オフで伸びて寝だめだった息子の、朝ごはんのおかずになった。

そういえば、昨年の9月は、娘2はどうにか学校に復帰を果たしてて、息子が不完全燃焼してたなぁ。
8月など、ほんと修羅場だった。
学校の先生と、塾の先生との両方に、「このままだらだら休むなら、転学だぁ、退塾だぁ〜〜」て吼えて回ってた。
愚かしいよ・・・

今年は、息子は、「不登校を通して失くしたものの重要性」を潜在意識の中でおぼろげに感じてるのか、ほんとに一生懸命学校と予備校に行っている。
そして今年は娘2の番かい・・・(@_@;)・・・て思いそうになるけれど、「それでも、どうか息子さんの味方でいてあげてください」て塾の先生の言葉を、息子の部分を娘2に入れ替えて、脳内で反芻する。

「娘2がどんな状態になろうとも、娘2の見方でい続けるために、自分は何をしたらいいだろう?」


彼女は、娘1みたいに、私たち家族の大人や当時の担任などに、「学校行かない事に決めた!」みたいな啖呵切りをしない。
息子みたいに、勉強する(広く言えば、学校に出席する)必要性は強く感じつつも、人間関係に耐えられず、やむにやまれぬ自己防衛として学校に行かない(最終的には転校した)選択をしたわけでもない。
ただ、無言で欠席を積み重ね、「学校に行けるか行けないのかを、始業までに連絡して」の形で登校できるかどうかを尋ねても、「いちいち理詰めで聞いてくるな。ほっといてくれ」的に、黙り込む。

娘1の不登校時代、「姉ちゃんはずるい」と言い放った娘2は、今ではその姉が「オレ以上に屑」と言うほど、地に堕ちて(娘2当社比で)いる。
彼女には悪いが、「学校に行けない理由を担任に伝えない」点で、娘1の時よりも手ごわいと感じている。
実子の不登校対応は、何度繰り返しても、ど〜〜んと構えることができないよ。


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posted by しば at 12:03| 茨城 ☀| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

「ゲームを断った分勉強する」を実践して思った事。

おとといから、「ポケモン断ち」に取り組んでます。
ポケモン始めてから、思いっきり英語漬け時間減っちゃったから。

まずは、ツイートで明文化&周りに表明。後に引けなくします。
今日はポケモンを全くやってないぞ!写真は、おととい当たりに撮った画像。ここから「空を飛ぶ」使えたよ(^。^) twitter.com/shibanchilog/s…
− しば(*´ー`) さん (@shibanchilog) 8月 8, 2012



そして、「ポケモンしない代わりにする事」を決めます。
私の場合は、もちろん英語絡みにしました。

おとといは、これで:
草取り×日経ウィークリーを、大体2トマト。じんましんができたみたいに何箇所も蚊に刺されたΣ(゚д゚lll)腕1本、脚1本に集団で蚊がたかったぽい刺され方。痒すぎて草取り中断中 #feelon twitter.com/shibanchilog/s…
− しば(*´ー`) さん (@shibanchilog) 8月 8, 2012



恐母に対しての点数稼ぎにもなった!

今日は、前日にかなり英語へのモチベを上げられていた。
そして、英語に限らず、「今一番優先させるべきは何か」が、しっかり見える状態になってた。
ポケモン断ちにめでたく成功し、でもポケモンをやめてしまうのではなく、「iKnow! のターゲットクリア(只今3時間/週)達成したらポケモン解禁」と、どっぷり依存でなく、ほどよい距離感を取れるようになったよ!


コレは、昨日夕方のツイートだけど・・・
今日は、ポッドキャストで学習量積んだ感否めないけども、それでも3時間/日を超える英語漬けができた。今日はこのまま家族サービス(=娘1のレポート補助的に解答)になって、今以上英語学習時間伸びなくても、悔いなしです。 twitter.com/shibanchilog/s…
− しば(*´ー`) さん (@shibanchilog) 8月 8, 2012


ゲーム断ちの副産物として珍しく、娘1サービスしてもいいぞ〜 ってモードになってた。
英語よりも、彼女のレポートの手伝いを優先した。

自分用英語・・・実は、かろうじてゼロを免れる程度にしかやらなかったのだが、英語できないとフラストたまる傾向な私が、珍しく「他人のこと優先」になれた。
今年に入って2度目。

おそらく、この人の、このツイが、心に引っかかるからかなぁ。
しばは、基本わがままだからなぁ。



英語学習の半分は、相手への優しさでできている


自分は、「優しさに包まれた子供時代を送ったか?」っていうと、正直、微妙なの。
いつも誰かか、何者かと闘ってた印象のほうが強い。
大人になってからの英語だって、英語を巡って母とケンカしたり、TOEICで夫の点を抜いて以来○○○レスになったり、英語に触れる時間を得るために何かしらを引き換えにしてきたことの、なんと多い事か。。。

英語に触れる時間をゲットしたその裏で、家族に嫌な思いをさせていないか?
「家族の和のために英語を我慢せよ」には同意できないけど、団欒よりも英語を選ぶ選択をする時に、「身勝手でスマン」と心で詫びながら英語をするようでありたい。
たまには「(英語しない)家族のリズムに乗っかる日」を設けて、罪滅ぼしも忘れずに。


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2012年07月20日

[どっちが子どもかわからん子育て] 1学期終業式。

シーフードカレー辛口×ナン

息子が高1の1学期、皆勤を達成(*^。^*)

夫は職場のホームステイプログラムでオーストラリアに行ってるんで、4人でファミレス飯食ってお祝いしたよ♪


学校の授業の後は、早帰りの日以外は予備校に直行して、夕食弁当も予備校自習室で食べて、予備校授業済んでからようやく帰宅する息子。
(予備校内での夕食弁当は、「母vs息子が険悪」なことと、「姉&妹の”いっしょに遊ぼう”誘惑から距離を置きたい」というしばんち家庭事情を、予備校教室長にお願いして許可してもらってます)

ファミレス飯の後、息子は予備校に行った。
通知表持って。

私よりも母よりも先に、「予備校の先生に見せるんだ〜」って、いさんで持って行った。


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posted by しば at 21:20| 茨城 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

「奨学金を受ける」事の、裏の意味。

昨日は、娘1の高校に行ってきたよ。
3年生向けの、奨学金についての説明会だったの。

生徒本人も聞いてもいい・・・って事になってたようだけど、いらっしゃった講師の方は、奨学金財団の方・・・ではなく、大学生向けの企業の合同説明会みたいな場所での面接官が本業な方。
その分、大学やら専門学校に入学後〜いざ就活!の時期の過ごし方の注意なども、お話してくださった。

奨学金応募書類
 
「奨学金」

自分の旧友では、頂いてる人いた。
学生課に「奨学金関係の事で書類出しに行く〜」とか言ってたかなぁ。

だけど、自宅通学で、かつ奨学金を利用していなかった私は、その裏事情は、昨日の説明会に出るまで、な〜〜〜んにも知らなかったよ。

娘1が高3になってから、「自分、奨学金の審査通るだけの評定持ってるかなぁ」って言い始めた。
それに対して骸骨、「奨学金って、卒業後返さなきゃならないのよ。もしも就活失敗したら、返済どうなるのよ?(ウラの意味=娘1は奨学金の返済できるだけの収入を取れる会社に入れる気がしない)」と、非常〜〜〜に非人道的な発言をした。

「やってみないと、わかんないじゃない。当人に賭けようよ」・・・と、極楽とんぼ極まりない反論をしたしばなのだが・・・その実態は、

しばが想像していたよりも、骸骨がじいちゃん(亡父)などから伝え聞いてきたよりも、う〜〜んと厳しいものだった!!!


どんなとこが厳しいかというとね、

(1)返済利息の低い奨学金は、高3の6月に「予約申し込み」を始めなければならない

(2)進学先が決まったら、真っ先に進学先学生課に届け出ないと、受け取れない

(3)奨学金は、受給審査に通ったら、在学中ずっと受けられるものではなく、毎年継続審査があり、出席状況や成績などによっては給付を打ち切られる恐れがある

(4)卒業まで給付を受けられたとしても、卒業半年後から返済が始まる

(5)卒業後の返済の進捗状況が(言い換えれば、卒業後の生活が)、後輩の新大学生/短大生/専門学校生の、受給審査通過率に影響を与える

---ということなんだ。
つまり、「奨学金に申し込む」と、高校3年次からずっと、出席状況とか、勤務実態などを、モニターされ続ける ことになるのだ。


娘1の高校にみえた講師の方は、奨学金の他に、教育ローンも含めて、大学生世代を抱える家庭での学費工面テクの裏話もしてくださり、ホント、メモメモしながらお話拝聴したよ。
メモメモしながら、骸骨の非人道的発言も、「あってほしくないことだけど、万一起きた時には覚悟を決めなければならない事だな」と感じた。(特に、卒業後の件・・・就活失敗の際は、連帯保証人(=両親はじめとする肉親2名)が肩代わりしなければならないのだ)

講師の方は、「当たり前の事を、当たり前にやっていれば、何の問題もなく学費を自活できて、真っ当な就職もできますよ」とおっしゃっていた。

だが・・・

しばんちは、その「当たり前」って概念そのものが、壊れてしまってる。
しばんちでの「○○なのは当たり前でしょ?」式説教は、子ども達の気を引き締めるどころか、大人への不信感を増す。
「”○○して当然”なことをしなかったらどうなるのか?」を実践してしまった家庭だから。
「当たり前」とか「当然」の向こう側で暮らした事のある娘とか、「能力上がんなくても構わないから、もっとゆったり暮らしたいよ」って望む娘とか、「勉強は学生の”仕事”。だから仕事は家に持ち込まない」と豪語する息子とか・・・


じゃあ、「当たり前」が通用しないしばんちメンバーは、どうやって不景気なサバイバル社会で生き残ってく?!

すごく難しいけど、生き残る道は、確かにある。
「これができたら、最強!」な方法だと思う。
それはね:


かつての「当たり前の事」の中に、自分なりの意義を見つけて、そのうえで主体的に「親・上司世代にとっての”当たり前の事”」とされる行動を習慣づけていく・・・
言い換えると、「何でそんなにまじめに勉強するの?」って問われた時に、「まじめに勉強するのは”当たり前だろ?”」以外の、「僕は/私は○○したい/○○になりたいから 一生懸命勉強するんだよ」的な答えを返す。


「当たり前」は、実は自分の気持ちじゃない。
その実態は、多数派が取っている安全パイな行動。
親と子供の両方が、多数派側の意見に賛成でないと、「○○するのが当たり前でしょ?」の指導は、子供の心までは入っていかないもん。(特に子供側が不賛成だと、表面だけ指示された行動取って保身するのがせいぜい)
ヘタすると、自分の気持ちと子供の気持ちの両方を無視したり、ディスる行為になっちゃう。


まずしばんちの親(とし&しば)が、「”当たり前の事”を大切に思う自分なりの理由」をしっかり持つ。
「自分にとってかくかくしかじかな理由で大切なことだから、まじめに、一生懸命やるよ」てオーラを出しながら、実践してみせる。


「当たり前でしょ?」で片づけない

これが、オワタ家族、しばんちの、数少ない家訓だよ。


みんなの英会話奮闘記




posted by しば at 22:40| 茨城 ☁| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

冬日の入学式。

桜の気配がいまだにしない、今年の水戸。

桜の代わりに、お月様がお祝いしてくれたよ(*^。^*)

満月 2012/04/07

みんなの英会話奮闘記






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posted by しば at 22:55| 茨城 ☁| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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