英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年07月16日

リベンジ!

祖父が育てていただろうサボテン。

旧宅の軒下で、数年間風雨にさらされ続けて逝ったサボテン。


細いのがニョロニョロっと寄り集まってた状態で木質化してた。
少し緑の濃いのだけもいで救出しようとしたが、だめだった。


そしたら、100円ショップで再開した。
きっと、これ。


image-20130716203115.png


「黄金司(こがねつかさ)」て和名。
親株が弱ってこない限りは、寄り集まったまんまの状態で育てていこう。


100円ショップで売ってるサボテンは、実はサボテン用の土でなく、湿潤地に咲く花用の土に植わっている。
店頭で越水してあることもある。
多肉でない観桜植物と取り違えてる?


売ってる時の状態は決して悪くないから、運命的出会いを感じたら、草体を丁寧に水洗いして、できえうらけ早くサボテン用の土に植え替えてるよ。


image-20130716204001.png


鉢も、プラスチックは避けて、陶器製か焼き物の、底穴付きの鉢を使うよ。(100円ショップの陶器製も多用)
posted by しば at 20:40| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

ガーデニング Meets 地理。

う〜〜〜ん、難しい。

サボテン以上に気難しい、コイツ。

アエオニウム 06/14 上から見たところ
アエオニウム 06/14 上から見たところ posted by (C)shibashiba

先月はハダニの餌食になるし、子株は、結局育たず力尽きた。

水のあげ過ぎが×なのは、サボ・タニ共通項だけど、「草体が乾きすぎてもダメ」ていうところが難しい。
土がじめじめなのは×、だけど草体はほどよくしっとりさせる が必要なようだ。

難易度、高っ(-_-;)


十分光を当てないと徒長(不恰好に草丈が伸びる)するし、かといって夏の直射日光を浴びると葉焼けで弱ってしまう。
あぁ〜〜〜なんと気難しい植物っ!

アエオニウム 06/14 横から見たところ
アエオニウム 06/14 横から見たところ posted by (C)shibashiba

今、日本は、夏。しかも梅雨 (rainy season) だ。
土をじめじめさせないのならできるにしても、「光量不足も直射日光もどっちも×」の環境を作るのって、半端なく難易度高いよ。

オマケに、アエオ君がいちばんきれいな季節は、冬☆
ただし、日本の冬とは違う冬。
そして夏は「休眠」。
根元からの水やりは禁忌とされる。

なんで、(日本の)暑さも寒さも苦手なの?


---そのカギは、原産地にある。


アエオ君の原産地は、カナリア諸島(西)や、北アフリカ大陸。


大きな地図で見る



気候区分だと、地中海性気候(Cs)。

んじゃ、「地中海性気候だと、各季節はどんな天気」???


(1)一番雨が多いのは、冬。
(2)夏は極端に少雨 (30mm未満/月)、年間降水量は600mm前後。
(3)年平均気温15°C前後、年較差小(冬に暖かい)。

そして土は、比較的痩せている。地中海沿岸だと石灰分が多い(テラロッサ)。


う〜〜ん、日本の夏は、気温面はどうにかなっても、湿気が多すぎる。
日本(温暖湿潤気候:Cfa)の冬は、雨量的にはどうにかなっても、寒すぎる(日本の気温は年較差大だから)。

地中海性気候の土地の土中湿度や気温を、鉢の中や鉢置場で再現するの、めっちゃ難しい。
ツラタン。
水草水槽より管理ムズイ。
水草水槽のほうが、植えた草の好む紫外線量や光照射時間、水温、大まかな土壌酸性度などをはるかに管理しやすかった。


mammillaria_flowers_iphone.JPG

ちなみに、サボテンのマミラリア君や金鯱(エキノカクタス)君の原産地は、メキシコ。
メキシコの気候区分は、大方ステップ気候(Bs)。
年較差以上に日較差(朝晩の気温差)大なので、朝晩が寒い(夏でも朝晩だけは過ごしやすい)茨城では、土中湿度に気を付ければ、「乾燥気味管理」で結果オーライ的に枯れない = 育てやすさ感UP につながるのだ。

gymnocalycium_mp_20130423.JPG

昨年度「トイレのサボテン2号」的にお迎えしたギムノカリキウム君の原産地は、南米(アルゼンチン〜パラグアイにかけて)。
メキシコよりも若干肥えた土地の原産だから、昨年度水耕栽培で持ちこたえたのかな?
(ホントはサボテンの水耕栽培は難易度非常に高いそうだ)

posted by しば at 18:06| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

偏らないって、大事。

mammillaria_flowers_iphone.JPG

「わ〜〜い、咲いた咲いた〜〜(*^。^*)」 って、はしゃいで花の写真を撮りまくったマミラリア君。

よ〜〜く見ると、草体傾いてます。


花が咲いてない面が、「俺たちにも光当てろよぉ〜〜」とでも言いたげに、花が咲いている方の面をしなだれさせてるようにも見えたの。

ちょっと反省。

それで、先週の金曜あたりから、あえて、花の少ない面をお日さまに向けるようにしてる。

マミラリアのつぼみ
マミラリアのつぼみ posted by (C)shibashiba

全部時期をそろえて咲いたら、大変なことになりそうなくらい、つぼみが密についている。


話し変わるが、うちのマミラリア君の和名が、不明・・・
これの可能性も出てきた。


和名は「もっと大きくなってからのお楽しみ♪」なのも、悪くない。
posted by しば at 22:46| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

「虫」で感じる夏の気配。

多肉植物は、春と秋は十分日光を当てて、水やりは地植えや鉢花と比べて控えめに・・・とガーデニングサイトなどで読むんで、夫が3月始め頃に結婚式引き出物で持ち帰ってきたアエオニウム君も、植え替え+子株摘み以来、晴れた日は努めて玄関先に出している。


aeonium_kokabu.JPG

仔吹きに気付いて初めて撮った画像。
3月頃は、母ではないが、本当に「花?」と思うほど、小さくまとまったかわいらしい草体をしていた。

もし本当にコレが「花」ならば、「花びら」の合間からランナーみたいな細い茎を出したりしない。
これがきっかけで、画像検索から、「アエオニウム」って名前も知った。


「花」でなく、多肉植物として、他のサボテン達と一緒に日光浴に努めてきた3週間。
心なしか、体色が白っぽくて、葉もシワシワしてきて、あまり元気そうでない。

「夏前に、虫除けしておこう」と思い立って、薄めた木酢液を草体に吹き付けてみると、鉢の周りが大変なことになった(-"-)


コイツが、うじゃうじゃ、植木鉢のへりを歩いてる。
かなり早い。

hadani_3bai.JPG

和室の軒下の桟の陰を、ものすごいスピードで、駆けている。
その足並み、「バグズ・ライフ」の、大雨から逃げるアリみたい。




アエオニウム君だけにとどまらず、他のサボテン達の鉢を置くことが多い場所にも、薄めた木酢液をまいたんで、奴らも本気で逃げてた。


アエオニウム君は、その後、鉢から抜いて、裏面に卵産み付けられたぽい葉を取り除いて、根を洗って(実は土がかびていた)、丸一日室内で陰干し。

aeonium_repot_20130519.JPG

この姿で、トイレの出窓で丸一日過ごしたの。
写ってないけど、ガラス瓶に挿してある。

昨日、新しい土を入れて植え直して、遮光しやすい玄関先の木の棚下段に設置。
そして、雨は降ってないけどカンカン照りでもない今日、薄めた木酢液を浸した濡れティッシュで草体を拭いて、ハダニ除去。


アエオニウム@夏眠準備中
アエオニウム@夏眠準備中 posted by (C)shibashiba

今日は、こんな感じ。
枯死に向かっているのか? それとも、夏を越せそうか??


暑さに強い動植物は、より一層活動的になる夏。
だけど、「虫」も、活動するのよねぇ・・・(-_-メ)
おとといは法事で、娘1も帰省してきていた。
彼女に木酢液をまいたら必死に逃げたハダニの話をしたら、「ハダニだって、いっしょうけんめい生きてるんだよ・・・」との事。


化学薬品をできるだけ使わずに虫を遠ざける取り組みは、続くったら、続く! いろんな意味で。
posted by しば at 23:38| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

開花です!

2週間前の日曜日にお持ち帰りした、マミラリア君。(詳細

お持ち帰り時点で、すでにつぼみ付きだったのだけど・・・


咲きました☆

mammillaria_flower_0516.JPG

月下美人と、シャコバサボテン以外の、草体全体にとげのある種のサボテンの花は、家に持ち帰ってから咲くのを見るのは初めて。
めちゃくちゃカンドーです(*^。^*)

サボテンは、種ごとに花の咲き方はいろいろだけど、マミラリアは、草体の真上でないところに、ぐるっと周回して花をつけるの。
満開になると、花輪してるみたいになる♫


裏面にも、地味に一輪。

mammillaria_flower_back_0516.JPG

このマミラリア君、実は災難続きで、買ったその日に車内〜家までの間に地面に落下(販売時のプラ鉢に入った状態で)。
今週に入ってから、ちょっと鉢を動かした拍子に草体だけ鉢から転げ落ちるのが2度・・・(涙)

よ〜〜く見ると、とげ先が折れてる。
転げた時の負傷?

それでも、どうにか花を咲かせてくれて、ホントにうれしい。
満開のところも、もちろんカメラに収めるのはいうまでもない。

最大サイズは、30cmくらいになるみたい。
現在の草丈は、地表に出ている範囲で、11cm。


マミラリア君の開花を見てから、なんだか躁状態に入ったぽい。
根拠のない自信が出てきて、勢いで英検1級の申し込みをした。


さあ、マミラリア君だけでなく、自分の英語力も咲かせるぞ!
目指せ合格、そしてブログ引っ越しっ♪
タグ:サボテン
posted by しば at 19:53| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

今年の蚊対策。

ここ2〜3年、アースノーマットを焚いても、蚊が死ににくくなったように思う。



こんなオサレな本体が出たの?
でも、大事なのは、カッコいい / かわいい蚊取り器よりも、蚊の殺傷力。
焚かないよりは、蚊が寄ってこないけど、「以前より効いてない」気がするのは、それでも寄ってきた蚊が、薬慣れしてるのか、しぶとくなってるぽいから。


アクアやってた頃、特にレッドビーが居た頃は、アースノーマットも焚けなくて、もっぱらコレだった。



誘蛾灯の原理で蚊が中まで入ってきて、ニクロム線に止まった途端に焼け死ぬ・・・という物理的な駆除法だが、私は気に入ってた。
蚊以外の小虫もやっつけられるから。
だけど、家庭内のアンチアクア族は、蚊取り器焚きたがってたね。
夏場の方が「水槽やめてくれる?」て言われた回数多かった。


そして、今年。
震災がきっかけで、やっとアンチアクア族の要望に添えた形となたしば、植物で蚊を寄せ付けないようにしようと思う。
植物ならば、ノーマットみたいに、薬剤耐性の強い蚊がしぶとく残ることもない(*^。^*)
何件か、ホムセンや花木センターめぐったけど、蚊除け草が見つからなかったから、ポチった。

leptspermum_05082013.jpg

モスキートブロッカー 

学名: Leptospermum
英名: tea tree
和名: 魚柳梅(ぎょりゅうばい)?


アクアリウムをしてた時に知った、チャーム さんでの購入。
万全の梱包で我が家にやってきた♫

「小さくまとめない戦法(?)」で、アクアリウムの傍ら、鉢植え君達をできるだけ長く生かしてきたしば。
こんな姿目指して、大事に育てるぞ〜



(続き、あります)続きを読む
posted by しば at 17:57| 茨城 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

サボテン Meets 英語。

おととい、自分へのごほうびとしてゲット!

IMG_0471.JPG

微妙に、つぼみ付き。
咲けば、自宅で見るには初めてのサボテンの花。

市内のホームセンターで、598円。

2週間前 に、「じっくりサボテン・多肉系と向き合おう」って思い、サボテン用の土も買っていたし、満を持してお持ち帰り。


ホムセンで売られてた時点で、名札はついてない。
ググりながら、「マミラリア」て属名まで突き止めた。
和名までは調べ切れてない。

コレが一番、似てるかなぁ?



とげが、外側が赤っぽくて、内側は白い。
2週間前に、愕然としながら処分したサボテン君も、2〜3年かそれ以上の雨ざらしをされなかったらば、もっとかわいらしいやつになってたんだろうな。

IMG_0426.JPG

☆タラレバの想像図☆


まさか、サボテン熱?が、2年目に突入(しかも深化)するとは思わなかったよ。
20年前に亡くなった祖父が、生前にいろんな盆栽育てていて、栽培ノートみたいなのもつけてて、その中に、サボテンもあった。
TVの「趣味の園芸」で、シャコバサボテンの特集してた時、見たり、テキスト買ってた記憶が、ぼんやりとだけど、ある。
来年も、再来年もサボテン熱続いたら、きっと、じぃちゃんの「血」だなぁ。




*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*


話題変わるけど、

サボテンの育て方って、我ら日本人が、日本で英語を身に付けていく過程と共通部分多いな


--- て思う。 殊に

(1)日本語の流儀で英語を覚えようとすると、英語嫌い度が進む
 [花=マメに水をあげるもの、という観念でサボテンを育てると腐る]

(2)適した方法で学ばないと覚えにくい
  [適切な育て方をしないと花をつけない]

(3)学習の成果を実感できるようになるまでに、それなりの時間を要する
 [種にもよるが、初めて花が咲くまでに最短でも4〜5年、長いものだと数十年かかる]

(4)テストスコアUPなどの他人が気付きやすい変化が、必ずしも英語力そのものがUPした印とは限らない
 [花が咲く、子株を作る・・・などの栽培者にとってうれしい変化が、実は枯死へ向かう徴候の場合がある]

の、4点が。 
注 : [  カッコ  ] 内はサボテン飼育の際の注意点。


震災後、地震後の停電と、節電風潮と、母の視線の3つが怖くてアクアリウムができなくなったぶんの心の穴を、サボテンが埋めようとしてる感は否めないが、「ちょっとした変化」を楽しんで育てていくよ。
もちろん、サボテン+多肉栽培は 英語ででも読める+語れる を目指す。
posted by しば at 22:55| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

「ラブハート」の本当の姿、知ってる?

ラブハート。

見慣れた姿は、コレ。

hoya_loveheart.jpg

ホントの名前は、ホヤ (Hoya kerrii)。
小さくて白い花をつける、蔓性植物、ガガイモ科。
原産国:タイ。

「ラブハート」は、実はホヤの「葉っぱ1枚」。
切り花的に愛でて楽しむならば十分かわいいのだけど、それ以上ではない。

「ラブハート」の本体



hoya_withstem.jpg

(画像は、さぼろーさん よりお借りしました)

確かに葉はハート形してるけど、形もまばらだし・・・そして、ホヤ君はどんどん蔓を伸ばして大きくなる・・・


ネット通販を見ても、葉っぱがたくさんついた(育っていける)ホヤは少ない。
過半数、葉っぱの1枚 or 2枚挿し。



その少ないホヤの株が、売り切れ続出中。
「知る人ぞ知る」なのかなぁ。


おととい、私は、その「ラブハート」(1枚挿し)を、ホヤの生態を予習した上で、あえて買った。
元気なうちに写真を撮り、撮影後、100円ショップにいた時の鉢を解体。

hoya_loveheart_inside.jpg

水を含ませたヤシの繊維みたいなのをほどいてみる。
根は出てたから、それなりには緑を保てそう。
だけど、葉の付け根から枯れ上がり始めてるし、黄色くなってる場所からは、なんと、「根」が生え始めてた。
ハート形を強調するために、茎どころか、葉柄さえもほとんど残さずに保水材を巻き付けた痕跡。


今、サボテン用土の乾いたやつの上に、根だけ埋まるようにして生けている。
高確率で枯れる運命だと知った上で、わずかに残ってる葉柄がどこまでがんばって伸びるのか、見届ける。

hoya_teishoku.jpg

もしも付け根部分から新芽が出てきたら、「大当たり」株なのだそうだ。
posted by しば at 10:37| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

1周年記念日だった!

ギムノカリキウム属サボテン
ギムノカリキウム属サボテン posted by (C)shibashiba

「トイレのサボテン2号」として、100円ショップからお迎えしたサボテン。
名札には「ギムノカリキウム」 (属名です)。
和名はわからないです。

画像編集をするまで気づかなかったのだけど、今日は、ギムノ君がうちにやってきた1周年記念日♫
昨日、「きちんと育ててみたい」と思って、サボテン用土買ったのも、虫の知らせかなぁ?


ギムノカリキウム属サボテン (購入後1年)
ギムノカリキウム属サボテン (購入後1年) posted by (C)shibashiba

植え替え後。
ハイドロコーン表面に薄くしいてあるだけ。
下はサボテン用土。
ドイツ直輸入のおしゃれな鉢がセールだったから、それに植えた。


これと、金烏帽子君の株分け及び植え替えを終えた後、今まで、ひそかに気にしていた程度だったコレを、ついにスルーできなくなった。

何年も屋外放置されたマミラリア属サボテン
何年も屋外放置されたマミラリア属サボテン posted by (C)shibashiba

生きてるのかい? 死んでるのかい??

旧宅の、使用済み(or 待機中)植木鉢置き場に、一年中ず〜〜っと無造作に投げてある。
猛暑にも台風にもスコールにもさらされてるだろうな。

「枯れてるなら、処分だ! でも少しでも息があれば、保護しよう」

昨日の夕食後、生死鑑定を実行。
思い切って、でかいカッターで草体を横方向に輪切り。
草体がほぼ真っ茶色なんで、「死んでるかな?」と思ったけど・・・



かろうじて緑の部分が残った株を見つけた時は、ほんとにうれしかった!

mammillania_sprout.JPG

セラミックヒーターの近くに置いて、切り口を急速乾燥させる。
昨夜「もう枯れてるかな?」と思った株も、念のため横に輪切りしてみる。

茶色くなったサボテンは、枯れていることもあるけど、枯れてなくて「木化(暑さ寒さに耐えるために、木のように体を硬くする)」している場合もあるそうだ。



救出した子株の他に、茶色くなったサボテンも、切断面がしっかりしてて、根が生えそうな兆しのあるモノは、サボテン用土に植えこんでみた。

これで枯れたり腐ったりするならば、あきらめがつく。


posted by しば at 18:00| 茨城 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

トイレにサボテン 2年目。

昨年、100円ショップで運命的?出会いをしたサボテン「金烏帽子」君。
風水本で、「トイレにサボテンを置くと魔除け効果大」と読んで実践を始めた。

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お迎えしたての頃。
英文日記にもしたためたなぁ。

お迎えした頃はコロッとした姿がかわいかったなあ。
よく子株をつけて・・・でもその分、冬の間にコイツラに養分をとられて、今年はしわしわしてる。


バニーカクタス(子株その1)
バニーカクタス(子株その1) posted by (C)shibashiba

バニーカクタス(子株その2)
バニーカクタス(子株その2) posted by (C)shibashiba

これらが、夏〜冬の間に、西側トイレ出窓×ハイドロコーン(室内栽培専用土)×穴なし鉢 という過酷な環境下でも、そこそこイイカンジに育った。
ホムセンのサボテン売り場の、100円ミニサボテンコーナーに並べそうなくらいに、草姿も整ってるかも(親ばか)?

何か、ハイドロカルチャーで細々と育てるだけじゃ、もったいない気もしてきた。
もっと小さい、それこそ「芽」は、ガラス鉢×ハイドロコーンで、トイレの出窓に健在。

「何で親株君、しわしわしてるの?」と思って、子株をかいた後の親株をパチリ。

IMG_0425.JPG

ハイドロコーンの下に埋まってた部分が、茶色くなってる。
ググってわかったことだけど、コレ、腐ってるんじゃなくて、組織が老化してきて起こるものみたい。
専門用語では、「木化(木質化、ともいう)」
横に切った時、切り口がふにゃふにゃしてれば草体腐ってて、しっかり切り口があれば「木化」のようだ。
またプックリした姿が見たいから、茶色くなったところを切り取って、荒療治。
サボテン用の土×深い植木鉢で、再帰を賭ける。


昨年秋にお迎えした「ギムノカリキウム」君(100円ショップでの名札にそう書いてあった、実際は学名)。
少し細長くなったけど・・・パッと見はそれなりに元気。
「それなり」程度の元気度だけど・・・

gymnocalycium_mp_20130423.JPG

「もっとしっかり育ててみたいな」って欲が出て、サボテン用の土買った。




そして、100円ショップからやってきた「トイレのサボテン」達の手入れを終えたら、「母が数年前からずっと放置していたサボテンを何とかしたい!」衝動に駆られた。



サボテンネタ、続く!
posted by しば at 22:03| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする