英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年08月18日

画像で振り返る、8月第3週の英語。

iknow_studylog_0817_H25.jpg

昨年の今頃は、目標を 達成できると 画像を撮ってはUPしていた。

でも、今年は違う。

目標 達成できなかった画像 を残しておこう・・・て気持ちになってる。


昨年の年末ぐらいから、「英語が生活の一部になってきたな」って感じるようになったら、目標を達成することは、達成するまではかなり執着するけど、達成後は思った以上にあっさりした気持ちになったなぁ。
達成して当たり前・・・までは至らずとも、 達成するのがフツー くらいまで自分の中の基準が上がった。

達成できなかった のは、何か 「フツーと違う」事が起きてたからなのか、「フツーを維持することはできただろうけど、何かが足を引っ張ったり、ブレーキ要因があった」のか??

こういう部分を、振り返って、反省して、繰り返さずに済むようにしたいな・・・て思うようになった。


ま、私のブログに「画像で振り返る云々・・・」が出たら、「しっかり学習できてない」って証拠だ。
なんかトホホだなぁ。
タグ:英語 自学 iKnow!
posted by しば at 21:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

久々のiKnow! 学習ログ。

(注)この日記は、ブログに記載の日付よりも後に、回想を交えて書いたものです。




iknow_studylog_0810_H25.jpg

私のiKnow!での学習目標は、今年4月から、3時間半/週。
ターゲットクリア確率は、7割〜8割くらい?

だけど、夏に入って、「クリアできない週」が増えてる。
7月末も、クリアできてない(>_<)
クリアできない週があると、今までの記録がゼロに戻るわけではないのだけど・・・

iknow_achievement_65targets.jpg

(実は、7月第4週は、3時間半/月学習できてないの)


でもやっぱり、くやしいな。
「何でかなぁ?」、「あの日もっとがんばってれば・・・」て、一人反省会しちゃう。

こういうツイートしても、「ツイートした時がその日の学習の締め」みたいになっちゃう事も、大いにある。



5〜6年前にいた某ア●クのBBSでも、「掲示板にカキコったり見に来たりする=学習してない」 みたいな発言をする方がいたのを思い出す。

その人の事、「言いすぎだよ」と思うのと、「悔しいけど、その通りだよ」と思うのが半々だった。
苦言は、必要な事もあるけど、基本、リアル限定で、かつすご〜く覚悟した時だけにしたいものだ。
posted by しば at 21:20| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

[#vana5] 前半2週間での進捗。


【検証】

(1)文単: 「紙教材が鬼門」は、2003年に英語再学習を始めて以来の課題だったけど、もしかすると、「文単」を8月中に1周完了できることを以て、ジンクス返上を果たせるかもしれない。
できるだけ「本誌のみ」を眺める種のメニューを組まないようにし、「語句」の音源を聞いて綴りの書き取りは、始めはiPadの「ホワイトボード」にやっていた。

buntan_dictation_iPadnote.jpg

iPadの手書き系アプリのおかげで、デジタル大好き人間・しばでも、紙の「文単」を楽しく続ける弾みがついた。
この方法で、7月中旬に「社会・経済」の真ん中あたりまで続けられた。
(購入当初は、挫折するかとさえ思っていた)

しかし、ある日、iPadがバッテリ残りわずかな時に、「使いかけの紙ノートにやってみよう!」と思い、試してみた。
そしたら、Penultimateに解いてた頃よりも、1項当たりの所要時間が、5分も縮まった(*^。^*)

これがツボだったみたいで、今は「使いかけ紙ノート」に「語句編」のディクテをしている。
ディクテにかかる時間が減った分、 「文」音読の際に気付いたことを付箋に書いて読んだページに貼る ことまでできるようになった!
自分、思った以上にアナログ勉いけるんじゃね?!



(2)中国語: 無意識の「どうせサブだから」が、思った以上に脳内を巣食っている。
もっと中国語にも気持ちを向けるために、#vana5 の課題に掲げたのだけど、ほしい度がより高くて、かつ緊急性も高いのが英検1級だから、やむを得ないといえなくはない。
だが、英検1級ゲットには、より広い視野、より柔軟な思考、より幅広い見識が必要だってこと考えると、「入れ込み過ぎないために」英語以外の学習を習慣化させることは、欠かせない事。
回り道ぽいけれど、精神衛生上、そして「1級ゲット後」を想うと、今から中国語学習比重を上げておくことは「急がば回れ」になって、ペイする。
【iKnow! のコース1つを終えた】を達成だけで、喜んじゃいけない。
あと4週でどれだけ対中文・・・特に「まいにち中国語」へのテンション上げられるかな?



(3)子ども達の使い終わり教材の断捨離: 思い立たないと掃除をしない(普段はしても最小限で済ませてしまう)ので、「もう少し家庭的になろう」と思って、課題に入れた。
教材類の放出は進んでいないけど、昨日突如、踊り場の窓を掃除してみたり、家の中に少しは興味関心が向いてきている徴候はアリ。


あ、ツイッターでは断捨離の事つぶやいてなかった。
でも、このブログには掲げてるから、振り返りしてみたよ。
posted by しば at 10:19| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

[#vana5] 夏期集中型学習メニュー。

とても久しぶりな英語ネタ。

自分は、「英語学習に、盆・正月なし!(=無条件で毎日やるもの)」という気持ちで英語に取り組んできているから、子ども達が「夏休み」の期間でも、自分が「あぁ〜、夏休みになったなぁ」とは、いつしかあまり思わなくなった。
夏休みも、8月盆以外は仕事だったし。
塾勤務時代は、夏休みこそ最高の書き入れ時だったから、経済的な意味では、夏休みは大好きだった。

が!


このところ、1000時間クエスト(たまに記録しに行く程度だが・・・(^_^;))や、StudyPlusを使っての日常用英語学習では、自分の中での教材優先順位に差がついてしまうなぁ・・・ と感じるようになった。
たとえば、iKnow! は、一定期間継続するとバッジがもらえるから、バッジ欲しさに死ぬ気でやる。
家族に「傍で見ててイタイよ」って言われるレベルで、いつでもどこででもやり込む。

iknow_achievement_60targets.jpg

一方で、英語に対して中国語は、気には留めてるけども、どうしてもどこかで、「後回しでもいいよね?」で妥協が生じてしまう。

同じ英語間でも、iKnow! と 「文単」とで、悲しいことに取り組みに差がついてしまってる。



秋に出願することになるとすれば、3度目の挑戦になる英検。
おととし、「とある生徒(現中3)が中学卒業までに、英検1級を取る」 というひそかな目標を立てていた。
件の生徒とは、自分の退職を以て、昨年3月でお別れすることにはなったけど、後に彼のお母様とひょんな出会いをしたのを機に、その目標を温め直すことにした。
今年になってようやく、なりふり構わず「英検ゲット」の目標に向き合うことができるようにはなったものの、すでに2回落ちている。
残されたチャンスは2回。
自分が英検受かろうが受かるまいが、彼は中学を卒業してしまう。


自分の目標を果たすために、もっと「文単」への真剣度を上げるにはどうする?

そこで、ヴァーチャル夏休み への参加を決めた。
現在転職期なんで、学習するも気もそぞろ・・・ なんて日があるかもしれない。
「宣言した課題をやり切る(ことを目指す)」 のが ヴァーチャル夏休み だから、文単と中国語とを 「ヴァーチャル夏休みの課題」として掲げて、StudyPlusでは二番手、三番手メニューになりがちな部分を、強化する。


★第5回ヴァーチャル夏休みの課題 (8月末くらいまで、記事上にも載せておきますね!) ★

(1) 「英検1級 文で覚える単熟語」 最低でも1周完了させる

(2) 中国語学習0分の日を作らない

(3) 子ども達の昔の教材や古いプリント類を処分しきる
posted by しば at 04:56| 茨城 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

今年の、母の日プレゼント。

「また溜めないようにしよう」と心に決めて、朝学習をしていると、こんなのがPC画面に出た。

iknow_achievement_7500items.jpg

「完了アイテム数」のバッジ!!
iKnow!では、学習始め〜200アイテム(単語や熟語200個)までは50個ごと、300〜1000アイテムまでは100個ごと、1000アイテムを超えると500個ごとに、このバッジが送られてくるの。
バッジシステムが始まった2011年後期あたりから、あったもの。

最近、iPadで演習することが増えたし、今年4月のアプデで「マイページ」の外観が変わってから、学習量積むとバッジもらえるシステムは消えたのかな・・・って、少し諦めムードだった。
感動して思わず、キャプチャして、ブログに貼ってしまった。


もらう瞬間は見られなかったけど、コレもまだ生き残ってたよ〜〜〜☆

iknow_achievement_55targets.jpg
「英語をやってフツー」という気持ちを大いに育ててくれた、このバッジ。
これをもらいたさに、iKnow!を続けてると言っても過言ではない。
きついけど、3時間半/週のノルマを、あと4回クリアすると・・・そうすると来月始めだなぁ、「60回ターゲットクリア」のをもらえるのだ(*^。^*)

うん、がんばり甲斐がでてきたぞぉ〜〜
今までもらってきた母の日プレゼントの中で、一番うれしいや!
posted by しば at 14:44| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

英語再学習10周年に寄せて(HPと連動)。

shibanchidotjp_20130505.jpg

10年前の今日、Yahooジオシティーズに、一番初めのホームページを公開しました。
HTMLタグの読み方もわかんなくて、オンラインテンプレに文字入れしただけの、しょぼいページ。
ホームページビルダー買って、HTMLタグ覚えて、ヤプースのウェブ日記(現:ヤプログ)と無料レンタル掲示板を借りてから、やっとこ見てもらえる、HPを土台に交流ができるサイトになっていったっけ・・・

ブログも、何度も引っ越ししたなあ。いろんな会社の使った。
その中から勝ち残った的な3大オキニは、シーサーと、ライブドアと、FC2。
英語日記は、ワードプレスの無料版使ってる。

10周年節目のHPあいさつ文だから、こちらにもそのまんまの形で残しとく。
(つまり、ココから先は、コピペ)




昨年の今頃、(1) 一切の言い訳をしない (2) TTP(=徹底的にパクる:教材の進め方に忠実に従うとか、あやかりたい方の学習法をとことんまねる)という目標を立てたけど、守れた度合いは、(1)が65%、(2)が55%くらいです。


(1)は、英語や中国語などの外国語学習面は、自分で決めた学習量をやり切った時の「勝利の味」というか、一種の達成感を感じられるようになって、自分の怠け心の制御は、2000年代と比べるとずっとうまくできるようになったと思います。
守れなかった分の35%は、英語以外の部分で、自分に非がある時に、自覚はしたにしても、他者に対する言葉での陳謝がへたくそなところ。
要は、外国語学習をせっかくしてても、外国語を覚えるためにしてきた事が、外国語の語彙拡充やインプット効率UPみたいなテク部分だけにとどまってて、人間形成全体に広がってない。

(2)の守れた度が55%止まりなのは、「伴侶的学習メニュー」は見つけられたけれど、師と仰ぎついてゆく人や、英語で切磋琢磨し合う人との「リアル人脈」を作らなかったから。
リアル人脈を作るには、時間以上にお金がかかるのだけど、お金がかかった分だけ、自分の見識もビジネスチャンスも広がって、今よりももっと強い「英語やっててよかった感」と、家族への「英語させてくれることへの感謝」を感じられる事は、英語系セミナーに参加や主宰をしたルポや、英語仲間のオフ会報告談を見聞きすれば明らかだ。


◆それで、今年(11年目)の目標は?

英検1級ゲットだぜ! みたいな資格系!? (落ちたら恥ずかしいぞ)
--- それもいいけどぉ。

昨年度の(1)の残りの35%と、(2)の残りの45%も、どこかに盛り込みたいなぁ。
今年一気に達成を目指すのも悪くないが、[一切の言い訳をしない] と [TTP]は、2つとも100%に到達しきるまで、何年かかってもキャリーオーバーで掲げていきたいな。

具体的に成果を確認できそうな内容にするとしたら、

(1)欠点・弱点などを誰かに指摘されたり、揚げ足取られても、強がらない
(2)最低1回は、英語系オフ会やセミナーに参加


---て感じ?

posted by しば at 22:55| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

[自分用英語]ラジオ講座って結構ハードだ。

【送料無料】NHKラジオ英会話(4月号)

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2009年に基礎英語3で水戸特集をやって以来の、NHKラジオ講座テキスト購入だ。
今回は、紙版でなくて、デジタル版。

購読を止めたらiPadやiPhoneで見られなくなっちゃうけど、
「繰り返したい」と思ったら、購読中にお目当ての部分のみ印刷しておけば、気が変わって「断捨離」する時に楽かなぁ〜 
---というのが、デジタル版にした理由。

昨年冬かなぁ、「毎朝4時起きして英語漬け」がポシャる日が続いた時、「何か、それなりにでも、朝に英語やれる方法ないかなぁ?」と思って取り掛かったのが、台所でNHKラジオ第2放送をつけること。
朝食&夫の弁当を作る時間帯に、ちょうど、基礎英語1〜3と、ラジオ英会話なのだ(*^。^*)
ただラジオをつけていただけだったが、「朝はラジオ第2をつける」の習慣だけは刷り込まれた。

そして、「やるならば、しっかりやろう!英検にも生かそう」と、同日のうちに再放送分も聞くことにした。
ラジオ英会話は、1日に合計4回放送されるんだけど、4回中2回/日聞く をノルマ化してみてる。
これが結構きついんだ。
おかげで、iKnow! の進みが滞ったよ(^_^;)
あるいは、iKnow!はがんばれても、昼間の放送を2回とも逃したり・・・
あ、日曜の再放送も、もちろん要チェックです。
所用ない限り聞きます。
---というか、「日曜日の16:30〜17:45は、ラジオ英会話を聞く」を所用にすればいのかなぁ。

でも、自分は今一人暮らしじゃないから、自分の急用や怠慢ばかりでなく、家族の所用のために、どうしてもラジオを聞けない事態だって、時には起こりうる。
そんな時のために、コイツが3年ぶりに復帰。

merameraenglish1.jpg

5年前の画像。
使用機は、Nikon クールピクスだった。
トークマスター2君、この画像では、首かけストラップ&イヤホンをつけて使ってるけど、今は、CDを買う代わりの予約録音機に徹している。
リアルタイムでラジオ聞ける時は、iPadで聞くことが多いんだ。
トークマスター2君が本来の用途で活躍するのは、ラジオ聞き逃した時や、再度聞いて復習したい時。
iPadやPCでデジタルテキストを見ながら、やつを連れてきてSDカードを再生する。


iKnow! と、両立できるかなぁ?
するしかないでしょ?!

iknow_toeic600lis01_dictaton.jpg


ラジオ英会話(夜の部再放送)開始まで、あと約20分。
そろそろスタンバっておこう。

posted by しば at 21:25| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

英語ツイートを見直ししてみる。

2年くらいは前に、「英文日記が荷が重いならば、英語ツイートしよう。とにかく1日1行は英語を書こう!」みたいな記事を挙げているのだけど、私自身の実践率には、どう〜も波があってよくない。

気持ちが乗ってる時はど〜〜っと長文を書くけど、乗らない時は英語ツイートさえも1個もしない。
う〜〜ん。

でもねぇ、近頃は、「自分は英語をどの程度体得できてるか?」を測るには、まとまった長さの英語日記よりも、英語ツイートのほうが適してるように思うようになった。
一番英語体得度(文法語法、使用文脈の正確さまで)が顕になるのは、口頭での会話とテキストチャットだけどね。
それに準ずるのが、何も見ないで打ち込んだ英語ツイート。

---て考えると、英語でツイートするのは、自分の発した英語を「聞いてくれる相手」がいない場合は、最も手軽かつ最強のアウトプットになるね。
あまり長文は打てないけど、「ツイート時にチャット向け略語は使わない」って決めれば、

何も見ずにツイした英語に使われてる語句・構文=「体得」(血肉レベルで覚えられている)している語句・構文

を、かなり忠実に把握できる。

言い換えると、「何も見ずに打ち込んだ英ツイの中に、後で読み返した時に間違いを見つけた」=そのツイ内でまちがったものがうろ覚え。




実際に、自分の英ツイで、チェックしてみる。

このツイートだと、

(1)疑問詞節(またの名を「間接疑問」)が使えている
→ I don't understand  の後の [why+主語+動詞・・・] の語順は守れている。

(2)leave (物) on =「(物)をつけっぱなしにしている」の熟語は運用できている (含む語形)
☆ここでの on は、前置詞でなく、「機械などが動いている」ことを表す副詞。
【ケンブリッジ英英オンライン版 より】
(adv) used to show when something is operating or starting to operate:
Could you switch on the radio?
Would you turn the TV on?
You left the bedroom light on.


(3)譲歩の意味の条件節を作る熟語 even though (even if の場合もある) は運用できている
☆注:「譲歩」=「○○だけれど」や「○○にもかかわらず」が文の終わりに付く

中学3年間で習って、高校入試でも問われる文型・構文でも、そこそこの英語を発信できるもんです。
あれ、(2)の熟語は、中学の教科書とか、高校入試用ボキャビル帳に出てるかなぁ?


他には・・・



(1) head for=「(場所)に向かう」 という句動詞を運用できている

(2) 現在進行形が使えている
→現在進行形の表す状況は (a) 実際に動作をしている最中 (b) 一時的に継続動作をする (c) 気持ちや行動が-ing形の動さに向かっている

私がこのツイをした時は、まだ自宅にいたけれど、東京行きのための荷造りを始めていたんで、(c)です。

(3) Tweet you later. → 別れのあいさつ "See you later" のツイッター風アレンジ。



終わりは、「投稿後に辞書引きなどしてみたら、ちょっと違うとか、不自然だってことに気付いたツイート」の例。


 
(1) dream a dream =「夢を見る」 文法的にまちがいではないのだけど、これはどちらかというと「書き言葉英語」。
小説や絵本で使うのはアリだけど、会話で、「○○する夢を見る」という時は [dream about / of --ing] や、[dream + that節] を使うほうが自然。
dream(動詞、眠り中の動作)【ケンブリッジ英英オンライン版】
 [I or T] to experience events and images in your mind while you are sleeping:
What did you dream about last night?
I often dream about/of flying.
 [+ that] I dreamed that I was having a baby.

☆1文目は、"My son dreamed 2 days ago about learning English in iKnow! with his iPad." または、
"My son dreamed 2 days ago that he learned English in iKnow! with his iPad." (a dream を削除)に直したほうがより自然。

(2)仮主語It + to不定詞 の構文が運用できている

(3) 授与動詞give の用法 [(人)に(物)を与える] 時の微妙な差異を感じて英文にできる
→ [(人)に(物)を与える] は (a) give (人) (物) (b) give (物) to (人) の2つの英訳ができるが、(a)の時は、「何を与えるか」がより強調され、(b)の時は「誰に与えるか」がより強調される

車内でiPadでiKnow!を解いていた時、息子が車に乗り込んできて、「今朝はiPadでiKnow!を解いて、その後何かのゲームをしてる夢見たよ」て息子の言葉を聞いて、「今後の頑張り次第では、息子の分も買っちゃう??」って気持ちになったので、息子が車を降りた後にこのツイートをしました。

 
posted by しば at 21:00| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

久しぶりに、英語学習関連画像集。

今日、どうにか、iKnow! のターゲットを50回クリアできました!

iknow_achievement_50targets.jpg

毎週クリア記録が続いていたら、このバッジは先週にゲットできていたのだけど・・・でも、1年51週中50週クリアしたのは、これまでの(中学時代から含めて)英語学習の中で一番ストイックになれた証って思えます。
来年度は、週ターゲットクリア完全皆勤を狙うぞ〜〜(*^。^*)


その他の英語学習関係画像は、「続き」から。


続きを読む
posted by しば at 23:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

反復練習が嫌いな英語教師、どうでしょう?

ちょっと、衝撃的なモノを見つけてしまいました。

toshiweb_2004english.png

「見つけた」は本当は正しくないです。
ずっとあったんですから。

だけど、夫のホムペ記事の文言を改めて反芻してみて、私は、夫とのすれ違いの根っこが、英語への取り組み方の違いにあるように感じました。

夫が「この単調さに耐えきれるか」と形容しているNewton TLTのROM教材、私は、何度も挑戦してやっとクリアを出せるのが、とても快感でした。
何度繰り返しても、苦じゃなかったです。
TOEICに出る英語を学んでいるのだけど、Newton TLTで解くと、ゲームのクエストをクリアするみたいな達成感と爽快感を覚えました。


TOEIC対策でも、それ以外でも、大人になってからの英語学習教材は、「繰り返しの中でクエストをクリアする感」のあるモノが長続きし、メイン教材になっていきました。
iKnow!も然り。
iKnow!は、「Newton TLTのエンジンをそのまま持ってきた?」って思うくらい、否応なく掲載語やフレーズを繰り返し、そして会話や英文日記で、辞書引かずに口をついて出たり、自然とタイプする指が動いた時の喜びは格別です。
(だから、「パソ勉に偏るんだ」という批判もあります)

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iKnow!を始める前にハマってた教材は、DSトレーニングなんですが、これは、繰り返しの中で苦手克服や課題クリアをするよりも、「継続できる/できた喜び」を確かなものにしてくれた教材でした。
TOEIC DSを起動して学習することは「(英語力の)花に水をあげる」で、その花は、毎日学習した場合で5日に1輪咲きます。

toeicds_14.jpg

他にも、DS起動すると、「おはよう」って言ってくれたり、

toeicds_1.jpg

ちょっとサボってしまうと、「花が枯れてしまいそうです。早く水をあげましょう(注:水をあげる=TOEIC DSで学習する)」って叱られる。

toeicds_2.jpg


反復練習の単調さを辛いと感じる夫は、「学習を習慣化する」ことが苦手なように映ります。
見方変えれば、臨機応変でいいんだけど。
「できない日もあるさ」って思って、とある習慣的取り組み事ができない事をウジウジしないことは、大らかなポジティヴさを感じるし、むしろそれが必要な時と場合も、日常では多々あります。
ただ、「英語力をつける・伸ばす」て事を目指す時、大らかな気持ちが大きいと即効性や効果が限りなく薄くなるってことを、彼は自覚した上で教壇に立ってるのかなぁ。


夫は、スピーキングにはかなり定評あるようです。
「TOEICハイスコアラー先生よりもよくしゃべってる」そうです。
自己ベスト610(それも主張研修で受けたIP in 2003夏)ですが・・・

赴任先によっては、英語のハナシをしても生徒が聞いてくれないの明白で、封印せざるを得ないことがあるのもわかります。
「学校の先生(school teacher)」としてなら、困難校スペシャリストってのも役割を果たせるのだけど・・・


私の夫は、英語習得に絶対必要な事が、嫌い。


夫のいいところをたくさんたくさん集めても、今のところ、この部分への失望・不信感をチャラにしきれていません・・・
将来的にチャラにできるかなあ?
それとも、この1点のために、熟年離婚に行くのかなぁ?
posted by しば at 08:07| 茨城 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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