英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年12月01日

洋書多読のお供。

今日の記事は、どのカテゴリにするか、迷った。
読書関連だから、「読書」 ってカテゴリで書いた。
必死で読んでるのは、和書ではないんだけどね。


昨日、夜寝る前の 紙本 読書を習慣化させたくて、コイツを思い立ったように購入。


(画像は参考資料。しばは、ピンクを購入)

ネットに使われない自分になる取り組みとして、先月から始めている「夜の電子機器断ち」。
はじめは、寝る時にiPhoneやiPadを持って布団に入らない からスタート。
その後、ツイッター事故が起きて、 iPhoneやiPadからツイッターアプリを削除。
んで、「寝入りばなのツイートチェックの代わりに、何をしよう?」と考え、思い浮かんだのが、洋書読み。
毎晩読めてる訳じゃないし、布団に入って、ペーパーバック開いた途端に寝落ちることもしばしば。

紙の本の安眠力、半端ない〜〜〜 (゜o゜)


昨日購入して、早速昨夜から使用。
この どでかい ペーパーバックに挟んで使ってみたけど、見開きページ全面を十分に照らせたよ!

posted by しば at 12:46| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

[青空文庫を読む(1)] 気のいい火山弾

外国語をある程度集中してやり込むと、「ちょっともうお腹いっぱい」的な気持ちになることがある。
それで、何を想ったか、青空文庫リーダーをiPadに入れた。
読書本として読むのもそうなんだけど、青空文庫の一番のいいところは、著作権保護期間が満了してる作品が、無料でガッツリ手に入るところ(*^。^*)

小学校で読み聞かせをしていた頃は、地味に「各教室で読むものの著作権」が、懸案事項になっていたこともある。
いろいろ調べてみて、「小学校の各教室や、学校行事で読む分には、聴衆をある程度特定できるので、二次配信や無許可上演には当たらないだろう」で議論が落ち着いたことを、懐かしく思い出している。


今日は、「気のいい火山弾」を読んで、録った。
読み聞かせ会卒業後初の、おはなしの収録になる。




おはなしから感じ取った一行メッセージは・・・


本物は、怒らない、ぶれない。


相手の対応やら、周りの環境やらに、「こういうとこが気に入んねぇ(怒)」なんて言ってるうちは、自分が「本物」になれてない。
あんまり怒らないと、馬鹿にされることもあるけれど、ホントの本物は、見る人が見ればわかるし、腐らずにい続ければ、ホントに心ある人との出会いがある。

4年ぶりのおはなし読みは、こちらから。
(ガラケーのネットでは音声聞けません、ご不便をお詫びいたします)

ラベル:読書 童話 音読 朗読
posted by しば at 12:13| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

[楽天版とコラボ] 日本語再考。



ホームページで、「五文型」を掘り下げたのをきっかけに、国語文法も学び直すことにした。
「母語でさえもできないものを、英語でできるようになるのには無理がある」と感じるようになったし、英語以外の外国語に挑戦する上でも、「母語の文法的特徴」をしっかり把握したうえで2つ目以降の外国語を学ぶことで、「比べる対象」がはっきりとできて、理解が早まると信じる。


我ら日本人、一生懸命英語を勉強し、その過程で、諸外国の方々から教えを請うている。
彼らは、我らの癖の強い発音や、ノンネイティヴならではのどこか不自然な文章を、母語の文法や音法を使って無意識的に「解読」して、聞き取ったり、読み取ったり、時に直してくれたりする。
とても、ありがたい事。

だけど、温かなネイティヴ・準ネイティヴのおかげで英語を操れるようになった「その先」!

自分は、英語を教わりっぱなしでいいんだろうか?


私は、まだ自由に英語を操れる段階に至ってないけれど、もう、この想いを持ち始めた。

「身に付けた英語をどう使うかは、英語をしゃべれるようになってから考えよう」では、遅すぎるのだ。
覚えた英語を使い込めば使い込むほど、他の外国語を学べば学ぶほど、「自国の事(ニュース、言語、文化・・・)をどれだけ把握しているか」を試されるようになる。

これからの英語学習者は、「灯台」になってはいけない。


(注: この文面は、楽天版メッセージボードと同じものです)
posted by しば at 05:35| 茨城 ☀| Comment(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

Do You Still Believe in Santa Claus?

火曜の夜からじわじわと腱鞘炎が暴れ出して・・・・・・結構キツイけど、どうにか元気出していこうっと。

サンタクロースはきっとくる (絵本・いつでもいっしょ)

サンタクロースはきっとくる (絵本・いつでもいっしょ)
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月初めに、小学校での朝の読みきかせで、読んだの。
とてもいいお話なんだけど、読み手自身を試されてるような気分になった。

今のご時勢、「サンタクロースを待っていたらお目当てのプレゼントのブツが売り切れ」なんてことがざらにある。
そんなもんで、高1、中2、小6のしばんちの子ども達は、いつからか、「サンタクロースからのプレゼントをもらえなくてもいいから、お目当てのものを確実に手にしたい」と、クリスマスプレゼントを前倒しゲット申請を覚えた。

「いちばん欲しいものは、サンタさんからもらおうよ」と言い通せなくなってしまった母には、サンタクロースをひたむきに信じる少女のおはなしを読むのはとても厳しかった。
読みきかせを終えたあとで、メンバーのママ友さんたちと「子ども達、まだサンタさん信じてる?」て話になったのだけど、ホントに個人差大(言い換えれば”家庭差大”なのだが)だった。
中学に入ってもなおサンタさんをけなげに信じてるって子のお宅があったのだけど、そこは、お母さん自身がすごく純真

昨年のクリスマスイヴは、単発仕事を入れて母と夫とからドヒンシュクだった。
そして今年は、年末休みが最悪の場合クリスマスイヴの日1日だけかもしれない。
子ども達が成長するにつれ、どんどん形だけになってゆくしばんちのクリスマス。

100円ショップでサンタ服を買ってサンタの仮装をするほどクリスマス大好きだった自分は、どこへ行っちゃったんだろう?(確かに自分撮りで写真撮った覚えあるが、画像が見つからんの)
いや、逝っちゃったのかなぁ・・・



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2010年07月14日

沖縄の背負っているもの

おきなわ 島のこえ―ヌチドゥタカラ(いのちこそたから) (記録のえほん (3))
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毎年7月の読み聞かせは、戦争にまつわるお話を、学年ごとに選んで、全クラス一斉に読むの。

私が選んだのは、6学年。作品は「おきなわ 島のこえ」。
私自身が、沖縄が大好きで、いつか行ってみたい・・・って強く思うから、今年は沖縄を取り上げたこの本を選んだ。

戦争関連絵本・・・というと、原爆の描写とか、集団疎開とか、食料確保のために動物園の動物が犠牲になる・・・の題材が多いのだけど、沖縄は、「アメリカ兵が敵なのはもちろんのこと、日本(内地)兵さえも味方ではない」というところが、あまりに悲しすぎる。

「おきなわ 島のこえ」を教室で読む前に、沖縄の集団自決についてググってみた。
(以下こちらより引用)




チビチリガマの集団自決
[編集]

沖縄戦でもっともよく知られている集団自決事件として、チビチリガマでの事件[10]が挙げられる。

3月末から激しい爆撃があり読谷村の住民は近隣の者、多くはいくつかの親類で集まってガマで寝起きするようになり、チビチリガマには140人近くがいた。4月1日読谷村に上陸した米軍はチビチリガマに迫った。ガマの入り口に米兵が現れるとガマの中にいた3人(後述の従軍看護婦であった25歳の女性を含む)が竹槍を持って外の米兵に向かって行き2人が死傷した。外が米軍でいっぱいであることがわかりガマの中がパニックになると、南方帰りの在郷軍人(満期除隊した高齢の男性)がサイパンではこうして死んだといって、布団に火をつけて窒息死しようとした。だが4人の女が止め火を消した。ガマの中は騒然となった。4月2日米兵がガマの中に入ってきて投降を呼びかけ投降勧告ビラを残していった。

米兵が去った後、在郷軍人が「見たらいかんよ」「誰も見るな」と言いながらビラを人々から取り上げて回収すると、ガマの中に「もうどうにもならない。終わりだ。」と動揺が走り自決が始まった。在郷軍人が「だから昨日死んでおけばよかった」と言って再び火をつけたが、また4人の女が消した。従軍看護婦であった25歳の女性が、中国戦線で中国人住民がいかにむごく殺されたかを語り、死のうと言った。彼女は毒薬を持っており注射器でそれを家族親戚15人ほどに注射して人々は死んでいった。周囲の人は「あんなに楽に死ねる」と言ってうらやましがった。再び布団に火がつけられ、ガマの中はパニックになった。ガマでは84人が死んだがその半数は12歳以下の子どもである。

数十人はガマを出て米軍に投降した。ガマを出たとたん米兵に大歓迎を受けたと感じる者も[11]殺されるのではないかと思っていた者も[12]いた。なお、同じ読谷村内でもチビチリガマがら600m離れたシムクガマに避難した約1000人は英語の喋れる男性の誘導で1人も死ぬことなく投降した。こうした経緯は1983年ころまでまったく明らかにされなかった、それは率先して死のうと言った者も、その結果死にたくないのに死んだ者も、またその恨みを持つ者それぞれが同じ集落内の隣人や近親者であり、この「集団自決」の忌まわしい記憶を呼び覚ます事に強い抵抗があったからである。読谷村の集団自決については読谷村史がWEB上で公開されている[13][14]




ブログパーツに人気記事ランキングを置いてみたら、なぜか「A Mother's Lullaby」の英文音読を収めた声日記が第1位だ。
1年も前の記事なのに・・・
ご拝読&ご清聴ありがとうございます♪

今日、英文本体だけを再録したのだが・・・・・・上げてみたら録れてない(涙)
なんかやな感じ。


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posted by しば at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

読み聞かせで読まなかったけど、心に残った本

昨日の小学校での読み聞かせでは、6年生向けに椋 鳩十作品を読んだんだけど、候補に挙げたけど結局読まなかったコレが、心に残ってたりする。

虔十公園林(けんじゅうこうえんりん) (日本の童話名作選)
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忘れたくないと思う言葉、見習いたい生き方、失くしたくないと感じる気持ちが、私の場合、なぜか宮沢賢治童話の中にある。


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posted by しば at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

あの日々があってこそ

トキのキンちゃん (レインボーえほん)
トキのキンちゃん (レインボーえほん)
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今日、小学校で読んできました。
図書室の蔵書です。

悲しい終わり方をするんですが、今週頭からちょうど「トキ保護センターから巣立っていったトキのつがいが卵を温めている」とのニュースがあったので、読み強行しました。

今でこそ保護センターで育ったトキを自然に帰す訓練をして放鳥するようになったけれど、ここに至るまでには、人間がトキのことを理解するためとはいえ、非情なせめぎ合い含めさまざまな苦労があったんだ・・・と、改めて感じました。

佐渡・放鳥トキ日記:期待のペア、頻繁に立ち上がる ふ化の兆候かは不明 /新潟

4月28日13時11分配信 毎日新聞

 ふ化が期待されている佐渡市の放鳥トキのペアは27日、巣の中で、1個以上あるとみられる卵を温め続けた。午前中には、ペアが巣で1時間に10回前後立ち上がる姿が観察されたが、午後になって、こうした行動はほとんど見られなくなった。環境省は、こうした行動がふ化の兆候と関係あるかはわからないとしている。
 トキは通常、卵の中のひなが殻をつつく「はし打ち」が始まると、親鳥は巣で立ったり座ったりするとされる。このペアは26日もこうした行動を午前中に繰り返したが、結局、夕方になって、雄が卵1個を割って巣の外へ捨ててしまった。
 佐渡市では別の1組のペアも産卵した可能性があるとみられており、こちらのふ化は5月9日以降と予想されている。擬交尾をしているペアも3組いる。【畠山哲郎】



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posted by しば at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

算数のアメリカンジョーク

コレは下手すると算数への冒涜ではないか??
算数の呪い (世界の絵本コレクション)
算数の呪い (世界の絵本コレクション)
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・・・と一瞬思ってしまうコレが、娘2の学校の図書室にはあります。
どんな気持ちで購入したんだろう?

だけど、私、今年度最初の朝の読み聞かせで、コレ読みました。
年度最初の読み聞かせには、軽いノリの笑えるお話を読みたかったの。
試し読みして時間計ったら結構長かったけど、年度始めからたとえ短くてもテーマ重い話で腹いっぱい胸いっぱいになるよりマシ・・・て思って読み強行しちゃった。
読み始める前に「これは算数のギャグを集めたお話です」って前置きしたことは言うまでもありません。

コレ、ツボりました!!
絵本は翻訳ものなんだけど、めちゃくちゃ原語で読んでみたいかも。
アメリカのお金は、硬貨にも歴代大統領の顔がついてるとこがいいな。
日本の硬貨は、花とか建物ばっかでちょっとつまんないかも。1円玉なんか何の絵も描いてないし。
今週読み聞かせに入った学級の担任(数学科)もツボってましたvvv



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posted by しば at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

まことのしあわせ

新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
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まことのしあせのためなら、百ぺん焼かれてもかまわない

今日はこの文言が脳裏に鳴ります。


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posted by しば at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

新型インフルのしわ寄せ

・・・が、読み聞かせにも来ています。

10月に予定されていたテーマ別読み聞かせが、2か月連続で流れてしまいました。
日本の昔話特集で、私はこれの担当になっていたんです。
へっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17)
へっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17)
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小学校の読み聞かせ会に入ってから、初めて人前で読んだ本なんです。
初めての時は、6年前で、5人で役割決めて読んだのですが、今回は一人読みです。
おならの擬音がかなり恥ずかしいんですが・・・
(↑クリックで心の声)

・・・ま、いろいろ想うことはありますが、読み聞かせがある、とわかると、「体を作ってる自分がいるな」って感じます。
特に、風邪気味なんだけどどうにか体は動くかな、って状態の時、あの手この手で気合い入れて「今度も無事読み切りたい」て念じ、読み切って「あぁ〜、がんばったな、自分」って安堵する。

だけど、今日は朝の読み聞かせが中止とわかったとたん、気抜けして、すご〜〜く体が重かった。
明日授業だから教材研究してなきゃやばいのに、そして一人になって教材研究しようと思って車走らせたのに、途中で猛烈な睡魔に襲われてお昼寝して終わっちゃったり、布団に入って教材研究しようと思ってもそのまま布団と仲良しになっちゃったり・・・・・

今日十分寝たから、明日は仕事用に体を作ることはできそうです。
世界文化セミナーの講義もあるのかなあ?


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posted by しば at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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