更新滞っているにも関わらず、お越しいただいた皆様に、深謝いたします。
私、英検1級合格を機に、ブログ移転することにしました。
(もちろん、移転するのは、合格後です)
当ブログ「しばんちろぐ02」は、私が、「脱・専業主婦」を決意したところから始まっています。
失業時期もありますが、最初の記事を上げた2008/04以降、「もう一度家庭に戻ろう」とは一度も思わずにおります。
その中では、英語学習に励めない程、子育てで憔悴した時期もありました。
精神科のお世話になった時期もありました。
無印の「しばんちろぐ」から、当ブログ「02」に移る時も、「仕事しよう は、自分の人生の大きな区切りだから、ブログ引っ越ししたい」って思いました。
今回は、「英検1級に受かることが、自分の英語生活の大きな区切りになる」と感じるので、「合格後に移転する」という誓いに至りました。
じゃ、今までは、何?
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それは、「英語学習喪中期間に総崩れになった、1981〜1993までの英語力の積み直し」
詳しくはこちら。
昨年秋くらいにやっと、「準1+教員試験を受けた頃相当まで戻せたかな?」って実感が湧いた。
「1級を受ける」って行動に、移れた。
英語の学び始め以来ずっと学び続けていたならば、20代か、遅くとも30代いっぱいのうちに手にできていただろう、英検1級。
英語に挫折していなければ、’90代半ばで英語ママデビューしてたはず。
だけど、その部分が、私には抜け落ちている。
「英語まっしぐらな強さ」が、ない。
それでも、10年の「英語学習の喪中がなかったら」の「タラ」の部分を埋めることはできた。
2003年5月から昨年11月までの9年半で、英語力は、引き上げはできなかったとしても21の頃の黙読スピードまで持って行き、「服喪期間」を使って、英語を使って語るトピックの守備範囲を大きく拡大できた。
まっしぐらさはないけど、「折れそうで折れない」しぶとさは身に付いた。
「わからない辛さ」、「解けないもどかしさ」と、「わかるようになる喜び」、「解けるようになっていく自信」を、体感することができた。
英語力退化の代価だね。
直接記事にしなくても、私がここで日記を書き続けていたら、英検1級に受かっていない印。
更新は・・・インスピ降臨すれば、します。
だけど、「ここにずっといたい」でなく、引っ越しの日を夢見ながら、更新します。
「お〜〜い、しば。早くブログ引っ越せや」
「更新はそこそこでもいいから、早く英検受かれ」
今は、そんな言葉が欲しいかな。






![英検1級過去問 2011年度第2回[3] 間違い直し](http://art5.photozou.jp/pub/567/1424567/photo/141940939.jpg)

















