英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2012年06月30日

読解で間違えた文を、要素分けする(SVOCを付ける)理由。

今日は、娘1のバイトのあいだ、息子&娘2を引き連れて、ネカフェ勉。

なんたって、2人とも来週しょっぱなからテストだし)^o^(


親子3人でネカフェに入ったら、「グループルーム」と称する、掘りごたつ風の部屋に案内された。
部屋の隅には、テレパソ(TVのつながったPCと呼ぶべきか、PCがつながったTVと呼ぶべきか?)が1台。
ヘッドホンは、デフォではついてない。

はじめは、子ども達は彼らのテスト勉強をし、その間私はLang-8の英文日記を進め、休憩時は子ども達にPCをゆずろう♪・・・ともくろんでいた。

だが、実際は・・・
夜のネカフェ de 勉強、&夕食。息子と娘2はテスト勉強? twitter.com/shibanchilog/s…
− しば(*´ー`) さん (@shibanchilog) 6月 30, 2012



「テスト勉強。(丸)」じゃないですから。

テスト勉強?(はてな) ですから(^_^;)


彼ら、ちょこっとは、やったんです。
だけど、「?」の時間帯は、ニコ動でボカロのPV見て睦んでたよ。
いいんじゃない、きょうだい仲良くてwww

私、コレをがんばれたから、Lang-8の日記書けなくても、後悔してないよ。
英検過去問集が、プラス6ページ進んだもん(*^。^*)

英検1級過去問 2011年度第2回[3]  間違い直し
英検1級過去問 2011年度第2回[3]  間違い直し posted by (C)shibashiba>

大問[3]の読解は、1問2点だから、はずすとでかい。
解き方の手順としては、まず、設問内の英文を読む。
設問中の質問文と、答えの選択肢の内容を気にしながら、本文パッセージを読む。

本文も、質問文も、どっちも長い(個々の1文も長い!)から、左から右へ指や目を動かして読むのじゃ、絶対間に合わない。
紙面をパッと見て、視界に入った英文を、視界まるごと写メって、脳内のメモリーカードに写し込む感じ。
そして、写し込みしたらすぐ、写ってる英文を見て、「主語はどれ、動詞はどれ、どんな構文が使われてて・・・」を瞬時に判断していく・・・

また、1級の読解問題の英文は、「主語はどれ、動詞はどれ・・・」を、見つけにくいものが多い。
主語と動詞の間に、往々にして主語や動詞の何倍も長〜〜い挿入句(節)が入ってるからね。
挿入句(節)は、設問で問われてない場合、あるいは答えの根拠になる文以外の文についてる挿入句(節)は、読み飛ばしても差し支えない部分だから、基本の文要素(SVOCとカギになるM)と挿入句(節)の選り分けは、ホントに、速く正確に読むための肝。

そして、間違った問題ってのは、選択肢か、本文中の答えの根拠になる文か、その両方で、基本の文要素を見抜くのに手こずったり、失敗していて、間違ってたことが、精読(=英文の筆写と文要素分け)をしてみると、よくわかる。


seidoku_longsentence.png

高校入試問題でも、節(=主語+動詞・・・を含むが、ピリオドが無くて、文として成り立たないもの)が目的語になる(=動詞のすぐ右隣に来る)文は、かなり多く見られる。
動詞の時制が、地の文と、節内(画像の例文では、" 〜" の部分)とで違ってる場合があるし、節だから、節内の情景も読み取りしなきゃ(=節内の英文も、地の文と別個に要素分けをする)ならん。


前の日記の筆写の見本画像作ってて思った事だけど、

英文の速読って、ピアノ弾くのに似てる!


すらすら弾ける=速く正確に読める で、
スムーズに弾けない、ミスタッチする=読み取りが遅くなったり、正解できない。

ピアノ弾いてた頃、ゆっくりしか弾けない箇所とか、どうにもミスタッチしてしまう箇所は、絶対間違いようがないくらいまで速度落として、そこだけ何度も弾いて、少しずつ速度を速めていく・・・て方法をとってた。
英語黙読する時では・・・、「絶対間違いようがないくらいまで読む速度を落とす」が、間違えた部分の英文を書き写したり、要素分けしたりすることなのかな・・・と。

英語を始める前は、ピアノ弾きだったしば。
だから、「スムーズに読めなかった英文は、細かく見てみよう」って発想をするのかなぁ。

みんなの英会話奮闘記



posted by しば at 23:05| 茨城 🌁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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