英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2012年06月27日

[英語de日記] (3)どろどろ、ぐちゃぐちゃな思い出こそ、あえて英語にしてみる。

lang-8nikki_0627.png

「集中的に英語日記に取り組む」も、3日目になった。
「このシリアスな話題を、いつまでも引っ張り続けるのはいかがなものだろう?」と思い始めたのも、この時。

また、この取り組みは、ネットの英語仲間さんたちと更新頻度を競うゲーム的な要素もあって、その中に、「lang-8で(英語ネイティヴからの)添削をもらう」てのが加点要素なもんだから、「この話題じゃぁ、添削以前に、話題自体の敷居が高いなぁ。もっととっつきやすい話題書く方がいいのかなぁ?」って思った。
・・・最終的には、家庭問題についての日記は、計4回で終わるのだけどね。

計4回・・・(゜_゜>)

ホントは、lang-8に4回にわたって書いてきた英語日記で起こってきた出来事は、私が生まれる前の、母の生母が病に倒れるところまでさかのぼったらば、60年分の時が流れてるんだ。
私が「母の悲しい生い立ちを聞かされる」・・・のだって、小学生の後半くらい(10歳過ぎ)だし、「どこか説教じみてる」とか「母を喜ばせなきゃ」とはっきり思うようになったのが13歳だったから、私の30年間の親子のどろどろ、ぐちゃぐちゃな愛憎劇の回想が、4回ものあいだ綴られたのだ。

でも、見方変えると、30年間分の回想(それもマイナス感情にあふれてる)を日本語でしたら、とんでもないことになっていた気がするの。
書いてるうちに、核になる出来事じゃなくて、スルー可能な小競り合いのことを思い出しては、「あ〜〜嫌になる」って枝葉を付けてみてたり・・・
母国語でない英語でだからこそ、いい意味で語彙の少なさに助けられて、30年分の思い出を日記4件分にコンパクトにまとめられたんじゃないかなぁ・・・って。

もしも英語学習中ならば、たまにでいいから、「過去のすご〜〜く嫌だったこと」をあえて英語で書いてみると、嫌な思い出を普段とらえてるのと違う角度から見ることで、グリーフワーク(過去の悲しいことにあえて向き合うことで悲しみを克服する荒療治)と英語の表現収集とが同時にできるよ。

但し、フラッシュバック(=悲しみを蒸し返すこと)の兆候が出たら、中断してね。そして、また期間をおいて、再チャレンジ。




最後に、この糞難しいトピックの日記に添削をくださった方、本当にありがとうございました!


---------- words & phrases ------------------

(1) 「子育て」 parenting / child-raring

前者は、子育て論全般や、子どもから見た、自分が親から受けてきた”子育て”。
後者は、親から見た、現在進行中の”子育て”。
日本語だとどちらも「子育て」って言うけどね。
parenting をヤフった時に、どう〜〜しても、「現在、親の立場にある者が、子どもに施しているしつけとか教育」ていうニュアンスでparenting を使っている英文が見つからなかったんで、気付いたちがい。


(2)「心理テスト」 psychological test

psychology (心理学)って単語を見つけたら、コレを覚える時に、派生語(関連する、違う品詞の言葉)も一緒に覚えちゃうとらくちんなの。
psychological (心理学の、精神的な)、psychologically (精神的に、心理学上の)・・・みたいに。
それで、2語以上で使う時のコロケーションまで覚えると、最強!(例)psychological care (精神的ケア)、clinical psychology (臨床心理学)


(3) 「物忘れ、健忘」 memory-loss

memory は、「思い出」の他に、「記憶」という意味があるんだ。
loss は、「なくすこと」とか「喪失」、失くしてしまったものの後ろにつけると、「○○喪失」になる。(例)pet loss (ペットロス)


みんなの英会話奮闘記



posted by しば at 23:25| 茨城 ☁| Comment(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。