英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2013年06月30日

ガラケー、今や高級品?!

昨夜、娘2の携帯(ガラケー)の、「ホームボタン」が取れた。

musume2garake_01.JPG

画像でいうと、円い部分。

そこには、本来、円い金属物があった。
でも、今朝早く帰宅してみると、確かに円いところに金属はなかった。

3年ほど前に、娘1がスマホにする前に、「クリア」ボタンが取れた事はあったけど、「ホーム」ボタンが取れたのは初めて見る。
午後に、auショップに修理依頼。


今日のauショップは、めちゃくちゃ混んでいた。
しばんちのように、携帯の修理依頼の方が一番多いとの事。
今日は、携帯が壊れる特異日だったぽい。
めっちゃくちゃ長く待った。
自分ちの番が来るまでに長く待っただけでなく、名前呼ばれてから、完全に元の娘2機の中身を空にするまでも、猛烈に時間かかった。



まずは、いろんな書類の説明を聞くのにも、かれこれ20分くらい。
3~4年前までは、【新規購入ならば0円】てガラケーがあったのだけど、スマホ普及につれて、その手のガラケーが駆逐されてしまった。
迷わず、修理を選択。
今日行ったショップで、ガラケーは、MNPの方だけが0円だ。
もともとauだった人の新規契約では、3万くらいかかってしまう。(アンドロイドのスマホか、iPhone5の16GBを新規ならば、端末代月賦のみのほぼゼロ)

musume2garake_03_gazouidou.JPG

大事な、大事な、アドレス帳。
200何枚かの、娘2が撮った写メ。
2000何枚かの、娘2がお持ち帰りした画像。
娘2ガラケーを「入院」させる前に、マイクロSDにバックアップ。

2000何枚かのうち、配布音声と壁紙系は、マイクロSDにバックアップすることができなかった。
これらは、著作権保護のかかったコンテンツで、画像だと、右下に 赤と黒の四角模様 が出ている。

そして、マイクロSDと一緒にガラケーを店員さんに渡して、ようやく「入院手続き」が完了。
auショップ入店からここまでに、4時間以上(゜-゜)


musume2garake_02.JPG

もう、ネット通販でも「売り切れ」続出な、娘2機。
同機種で辛うじてネットで出回ってるのは、黒くらい。
ガラケー党が、スマホが出たての頃に「時代の波に乗らない」てつつかれていたのが、嘘のようだ。
今ガラケーを使い続けようとするならば、ガチに金のわらじで探さなければならなくなってしまった。


娘2よ、あなたはいつまでガラケーを使い続けるのか?
「いい加減にスマホにしようよ」とは言わないが。

そして、「やっぱりガラケーが好き」な人って、もっといると思うんだ。
ガラケーの新機種を出して・・・とは言わないが、定番的な機種は、業務用モデル以外でも生産を続けてほしいな。
ほんと、「作り続ける」だけで、いいんだ。
posted by しば at 20:58| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

ブログ移転ならず! ・・・ということは。

58点じゃ、ムリでしょ。

先週の、得点発表の時点で、もうあっさりと「次回」に向かって走り出してるよ。
気になることは、58点の内訳だけ の状態でね。

eiken1st_result_201301.jpg


紙教材が続けられたら、活路が開けそうなきがして、コレを導入。



電子モノ好きなところを簡単には変えられないけど、PC前で「文」の音読をしてみたり、単語の書き取りをiPadの「ホワイトボード」にしてみたり・・・と、半デジタルを交えながらやってる。


IMG_0068.JPG
付属CDの音声も、サイトからDLの音声も、みんなiPodに入れて、出先でも演習できるようにしてる。
1周目のやり方は・・・

(1) 「文」を節ごとに区切って音読 : 音源は節ごとに一時停止
(2) 「文」をオーバーラッピング : 遅くしないでできるかぎり食らいつく
(3) 「語句」の音声を聞いて綴りを書き取り : 1語ごとに一時停止。もちろん、聞き返しは、なし!



初挑戦時の得点分布は、こんな感じ。

iphone/image-20130221115938.png

後ろは振り返ってもしょ〜〜がないんだけど・・・

前回のエッセイが、予想以上に健闘した ってことだな。

---やっぱ、エッセイ抜きで80点取れるようになるように、日々の演習積むわ。
ドキドキするのは嫌い。
posted by しば at 14:28| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

しばんちの12日間戦争。

英検を終えて、「手ごたえはともかく、アフター(めでたく1級をゲットしてTOEICkerになる事)のために」と試験後も学習ペースをさほど緩めずにいられるようになってきた中、娘2は、「史上最大の大勝負」を決行した。

家から離れての、ちょっとしたvacation。


都内の娘1のアパートに一番長くいたのだが、10代の女子2人が一つ屋根の下に長期にわたって暮らすのは、いろいろと風当りが強い。
娘1は快くOKしても、周り(家族でない第三者)の目は違う。
そして、前期(6/16)だけで終わらなかったから、一層事が複雑になった。



「とにかく娘2の話を聞こう。今は彼女を無理に連れ戻すのは逆効果。
最初に宣言した期日を超えて姉の元に居候を続ける事が、世間には家出とみなされる事を話し、「家出してでも親やばあちゃんの顔見ると身の危険を感じるほどならば、ある意味正当防衛」・・・と娘2に告げた。

「私たちは、家族内に革命を起こそうとしてるんだよ」 ・・・とも。


6/16に娘2を力づくで連れ帰らなかった私は、教科書的には 「家出の幇助」をしたことになる。
だけど、私は娘2の家出幇助をしてでも、以下の事を夫と母に伝えずにはいられなかった。

しばんちは、機能不全家族だ。大人みんなが、子どもを前にした時の ”言葉と態度” に大きなギャップがあることに気付き、今後「言葉と態度とのギャップを埋める」事に全力で取り組まないと、家族の未来がないのだ。


夫や母に、「なぜ娘2は家にいられないと感じるに至ったか?」を、娘2抜きで伝えたかったから、娘2を安宿にかくまって、ダブルライフしたりもした。



機能不全家族」って?・・・子どもの親(一親等者)の片方、あるいは両方が、依存癖があったり、借金を抱えていたり、病弱で医療費が家計を圧迫していたり・・・ならわかりやすいが、親当人はパッと見全うに成人していても、親の親が訳あり家庭で育っていて、だけど「訳あり家庭育ちだってことを気にしないで(いい意味でも、悪い意味でも)」結婚したり親になると、結婚相手も訳あり家庭の育ちだったり、新家庭も子どもにとって安らげない(つまり、機能不全)家庭になってしまう、てところが、怖いの。


私や子ども達が、夫や、特に母に対して感じる【言葉と態度間のギャップ】は、「結局は自分が楽なようにしたい/私たちに自分がラクできるようにしてほしい」という、言葉や行動になる以前の 空気(オーラ)。


夫は、6〜7年前に「そりゃぁないよ」と思う言葉を、当時中1か中2だった娘1に吐きつけたけど、彼女が高校に入って、コンビニでのバイトを勤め抜くのを見て、彼女への態度を大分改めた。
今年、娘2が学校に行かない事に対し、夫は「逃げてる」とか「甘ったれてる」と言ったけど、そんな言葉が出てしまう理由も、包み隠さず話してくれたところが、明らかに娘1の時と違う。

俺は学校の教師の仕事、大好きで、誇りに思ってる。
だからこそ、自分の子学校行かないって態度を決め込んでるのを見ると、自分の仕事を否定されたような、誇りをけがされたような、悔しい、悲しい気持ちになるんだよ。




上の言葉聞いて、私は娘1や娘2への夫の暴言(?)も、ハラオチした。
当時吐いた言葉は確かに不適切なものだったけど、自分の子が学校に行かない悲しみを、今回言葉にできたから。
暴言はじめ、誰かにかみついてしまう時って、相手への怒りよりも自分自身の悲しみがホントの原因 ってこと、よくあるし。


自分自身の克服し忘れている悲しみのために、周りの人(特に目下の人、子どもとか・・・)に腹を立てて、気疲れして、怒って・・・
特に母には、「私や子ども達は、母さんの克服し忘れて放置してる過去の悲しみを、空気(オーラ)として感じるんだ。それが消えるなり減るなりしないと、この家で安心して過ごせない」・・・と伝えようと試みたが、失敗した。
母は、「今まで私が頑張ってきたことが、みんな意味のないことだったってわけ???」と逆切れして、私は「アンタはフツーの人には見えないものが見えたりして、ビョーキなんじゃない?!」と一蹴された。


すごい屈辱!


--- でもさ、現実には、母みたく、「気付きはないけど絶対ぶれない人」って、いるわけだから(むしろ多数派とか、成功者かも)、見方変えて、「私にとって家はブートキャンプ、修練場。怠け心に喝入れたり、邪心を諌めたりするのに、大切な役割果たしてます」って言い放った。

そして、「12日間戦争」最終日のツイート:




posted by しば at 19:12| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

今年の「父の日プレゼント」。

しばの夫は、高校の英語教員。
今年から、ようやく「英語本編で勝負できる(生徒達を担当する)」学校での勤務だ。
彼の代々の赴任先としては、私学の非常勤時代以来だと思う。

父の日プレゼント・・・・今までは、Tシャツや、ポロシャツ、気圧計付き温度計・・・などをあげてきた。
「気圧計付き温度計」までは、子ども達もプレゼント選びに参加してたなぁ。

そして、今年は、このセット。





ものすご〜〜〜〜〜〜〜く、迷った。
これとも迷った。


夫に「全力特急」を贈らなかったのは・・・





彼は、各種英語試験に取り組まない英語教員だから。
時代の潮流は、「英語科教員は自分の英語力をより高い得点・より難しい試験合格を以て視覚化せよ」なのに、彼は完全に逆行している。
今や千葉県に至っては、教員試験出願時点で、英検1級 or TOEIC860以上 を所持 が応募要項だ。





10年前、文部科学省が「英語教員にTOEIC730以上を義務付けるための集中講義」を夏休み期間に各都道府県で実施、夫もこれに出ていた。
8月後半の最終日に、TOEIC IPテストが組まれていて、コレのために、「Newton TLT」に投資してがんばった。最初の1か月は

この頃は、自分の英語再学習も元年で、子ども達がみんな寝た後の、「スマステーション」を、夫婦で楽しんだ時期でもあった。

kakolog_200308.jpg

日記本文


画像の「ベラベラブック」も、実物持ってました。
今は手放してしまったけど。

「これから先、英語がカスガイ夫婦になれるかも☆」・・・と、しばとしてはとてつもなく甘い夢を見たりもした。

だが、実際は・・・


夫: 08/2003のTOEIC IPは610。 以来、一切の英語試験を受けず。
自分: 翌月(09/2003)のTOEIC公式で、715。 


夫に何をあげるか迷いに迷ってる時、自分はいつの間にか、夫と結婚した時の初心を思い出していた。


自分は●●(夫の旧姓: 実は夫は婿)先生と結婚する。
自分は元同業者として、●●先生のこれからのよりよい実践のために内助の功を尽くす。
教師の女房になる以上、「仕事ばっかりして、かまってくれなくて寂しい」とか、絶対言わない自信がある。
自分自身が、学校教諭は仕事への専心度が生徒や保護者に伝わるってこと、ひしひし感じるから。



いみじくも、20代半ばで、「家事育児手伝って♡で夫を煩わせまい」宣言をしていたのだった。
亡夫と母の目指すラブラブ夫婦ではなく、男女の同業者が同居してるだけ夫婦。
暗黙的に気を利かせていそいそ世話焼いて・・・とか、みじんもないドライ夫婦。
だけど、母はこんな我らの夫婦像が気に入らず、私に小言を言い、かつ私が今まで言い返せずにいたために、母のみならず、子ども達の中の夫の印象まで悪くしてしまった、

夫には、ほんと、すまないことしたなぁ。

プレゼント選びの最中、まだ何を買うか決まらずにいた頃、こんなツイートをしてる。


●●先生と結婚する☆ そのココロは、「本業研鑽(自分用英語学習)に励むなら、家事育児の非協力でも文句言わない」のだから、男性から見たら、めちゃくちゃ「都合のいい女」かも、自分w
だが!
本業への取り組みに関してだけは、夫や子どもの父としての役割を求めるのをやめたツケが上乗せされて、半端なく手厳しい自分。
添付ツイートの、「全力特急を積ん読書にしていたらば離婚!」も、本音です。
今すぐとは行かずとも、【目標・夫の定年まで】で動き出さんほどの勢い。

「旦那さんがやらないようだったら、しばさんがもらっちゃえばいい」(Newton TLTはこのケース)的なリプももらった。
だけど、自分、HUMMERさんが「全力特急」を出されるまでのあゆみをツイッターやブログ越しに見てきてるから、現職英語教師が「全力特急」をかる〜く扱うの、断じて許せなくって・・・だけど実際は少し我に返って、離婚までのリスクヘッジを脳内シミュレーションして・・・やめた。


このリスクヘッジ時に思い浮かんだのは、セレン さん。
英語試験を一切受けてないけれど、飛ぶ鳥落とす勢いで英語力伸ばして、これまで私たちが「日本に留まって英語を身につけるに際する物理的壁」を次から次へと壊していっている。
英語試験に積極的に取り組まないという事だけで、夫を「意識の低い英語教員」と呼んでしまうのは、あまりに早合点。

そして・・・偶然見つけた柳瀬陽介教授@広島大 のブログの、とある記事(ツイートに埋め込み)を読んでやっと、英語試験に取り組まない英語教員の夫(の名誉?を)守り抜く自信をつけられた。







この視点をもう10年早く知っていたら、我ら夫婦の溝は開かずに済んだかも。
だけど、今年知ったのだから、今年から、それぞれの英語道をひた走る。


posted by しば at 22:15| 茨城 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

ガーデニング Meets 地理。

う〜〜〜ん、難しい。

サボテン以上に気難しい、コイツ。

アエオニウム 06/14 上から見たところ
アエオニウム 06/14 上から見たところ posted by (C)shibashiba

先月はハダニの餌食になるし、子株は、結局育たず力尽きた。

水のあげ過ぎが×なのは、サボ・タニ共通項だけど、「草体が乾きすぎてもダメ」ていうところが難しい。
土がじめじめなのは×、だけど草体はほどよくしっとりさせる が必要なようだ。

難易度、高っ(-_-;)


十分光を当てないと徒長(不恰好に草丈が伸びる)するし、かといって夏の直射日光を浴びると葉焼けで弱ってしまう。
あぁ〜〜〜なんと気難しい植物っ!

アエオニウム 06/14 横から見たところ
アエオニウム 06/14 横から見たところ posted by (C)shibashiba

今、日本は、夏。しかも梅雨 (rainy season) だ。
土をじめじめさせないのならできるにしても、「光量不足も直射日光もどっちも×」の環境を作るのって、半端なく難易度高いよ。

オマケに、アエオ君がいちばんきれいな季節は、冬☆
ただし、日本の冬とは違う冬。
そして夏は「休眠」。
根元からの水やりは禁忌とされる。

なんで、(日本の)暑さも寒さも苦手なの?


---そのカギは、原産地にある。


アエオ君の原産地は、カナリア諸島(西)や、北アフリカ大陸。


大きな地図で見る



気候区分だと、地中海性気候(Cs)。

んじゃ、「地中海性気候だと、各季節はどんな天気」???


(1)一番雨が多いのは、冬。
(2)夏は極端に少雨 (30mm未満/月)、年間降水量は600mm前後。
(3)年平均気温15°C前後、年較差小(冬に暖かい)。

そして土は、比較的痩せている。地中海沿岸だと石灰分が多い(テラロッサ)。


う〜〜ん、日本の夏は、気温面はどうにかなっても、湿気が多すぎる。
日本(温暖湿潤気候:Cfa)の冬は、雨量的にはどうにかなっても、寒すぎる(日本の気温は年較差大だから)。

地中海性気候の土地の土中湿度や気温を、鉢の中や鉢置場で再現するの、めっちゃ難しい。
ツラタン。
水草水槽より管理ムズイ。
水草水槽のほうが、植えた草の好む紫外線量や光照射時間、水温、大まかな土壌酸性度などをはるかに管理しやすかった。


mammillaria_flowers_iphone.JPG

ちなみに、サボテンのマミラリア君や金鯱(エキノカクタス)君の原産地は、メキシコ。
メキシコの気候区分は、大方ステップ気候(Bs)。
年較差以上に日較差(朝晩の気温差)大なので、朝晩が寒い(夏でも朝晩だけは過ごしやすい)茨城では、土中湿度に気を付ければ、「乾燥気味管理」で結果オーライ的に枯れない = 育てやすさ感UP につながるのだ。

gymnocalycium_mp_20130423.JPG

昨年度「トイレのサボテン2号」的にお迎えしたギムノカリキウム君の原産地は、南米(アルゼンチン〜パラグアイにかけて)。
メキシコよりも若干肥えた土地の原産だから、昨年度水耕栽培で持ちこたえたのかな?
(ホントはサボテンの水耕栽培は難易度非常に高いそうだ)

posted by しば at 18:06| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

[1級チャレンジ] 画像?で振り返る、2度目の英検1級(1次編)。

実際は2度目の1級挑戦なんだが、今回やっと、準備らしい準備をして本番を迎えたような気がする。

今回のための「試験勉強」は、1月英検の翌日からすでに始まっていた。
前回が、ほぼ勝てる気がしなかったし、落ちるの目に見えてて、自己採点も、「どの程度悲惨なのか?」の観点で行った。

前回の1次試験・・・


iphone/image-20130221115938.png

読解とリスニングの惨敗ぶりが半端ない。
紙の成績表来た時に、「おぉ〜〜、エッセイが16/28取れたじゃないか」 みたいな、「別の角度から見た喜び」をわずかながらだが覚えた。


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すっかり自信を無くした自分、「1級」と名のつくものをやったのは、パス単アプリと、iKnow! の1級対策コースだけ。
ウェブリオ語彙力テストもやったけど、ごくごくたまにで、iKnow! でやったものの定着度チェック的な取り組み方。
だから、過去問や模試は、「準1級問題で9割取るぞ」を照準にすることが多かった。
試験前日に、1級パス単アプリを3周完了したのだけど、1級パス単アプリの他に、準1級用のパス単アプリも解いているほどだ。





2011_03_pre1.PNG


2012_01_pre1.PNG

・・・悲しいことに、1月受験の時は、近年の準1級過去問でも、合格点に届かないことがあったのだ。
今回も、ぎりぎりまで出願を迷って、4月〜5月に、準1級過去問で余裕を持った合格点を出せたのを確認してから、締切日当日に出願した。

出願後も、もちろん1級の問題も解いたのだが・・・

2012_03_kakomon.PNG

自分が初受験の時の問題、配点は出てないんだけど、エッセイ除く分で6割しか取れてないんだ。
「前回よりは伸びたけど、まだ届かない」ってやつ。

それで、×ばかり見るのも心折れるんで、結局「準1級レベルを確実に解く」に照準置いて、準1の模試のほうを多く解いてた。
前日にこのありさま。



いよいよ最後の追い込み時間帯になって、いみじくも試験対策に飽きて、ルーティンメニューの英語日記を手早くやるならまだしも、思い切り時間をかけて煮詰めて、2時間半使ってしまう。
2時間半あれば、1級過去問か模試が、見直し付きで1セットできたのに。




ま、大問3をマークし終えた時点で、残り20分・・・の負けフラグな中、「毎週の #pomokun 英語日記書く感じで、段落数を決めて、キーワードから思いつくことをどんどん書いていこう!」って思えて、これまでで最速の18分で解答欄95%埋める ができたから、英語日記は結果的に無駄にならなかったけどね。

「総合的な英語力」 を積むためにはアリな学習法かもしれないけど、今目の前の試験突破には、絶対効かなさそうな事前学習ばかりをしたように感じる。
「絶対効く」ことに重きを置くのならば、

(1)なんとな〜く「受けようかな」の段階から、受験級の1つ下の過去問や模試演習(9割以上目標)を始める
(2)受験級の過去問や模試を解く
(3)受験級過去問や模試の仕上がりが順調なら、1つ上の級の単語帳を(注:単語帳のみにとどめる)併用する


--- が、一番の近道。
それは、出題者が、誤答を誘うために1ランク難しい語句を使ってくるから。
受験級レベルの単語帳掲載語をほぼ全部当てられば合格点には届くけど、「貯金」を持っての合格はかなり厳しい、て思った。

準1級の模試の中に、1級用パス単(旧)に載っている単語がザクザク出てきて、「1級用パス単やっててよかった・・・」と感じた、ということは、1級は、最新版の単語帳か、もっと違うコーパスを使って語彙増強しないと、ガチに取りこぼしの許されない展開になる。
「1つ下の級の問題を完全理解で・・・」の学習法は、もう過去のものなのかなぁ?かなり固く信じてたんだけど。
思い返せば、地元セミナーの講師の方が「私は準1級教材を100%正解できるまで練習して、1級に合格しました」て言ってたのは、2004の冬だもんなぁ。。。



そして、自己採点は、まだしてない。
いずれするかもしれないけど・・・
そして不思議なことに、こんなにキツイのに、「英検との勝負」を、細々とでも続けていきたい感がある。
合否云々よりも、英検も、TOEICみたいに、「受かったら終了でなくて、満点を見るまでやってみたい」って思い始めてきた。


(番外編)

lordnariaki_goryousho.JPG

水戸八幡宮横の「烈公御涼所」(風通しの良い展望台みたいな感じ)。
試験当日の朝、準1級予想問題のリスニングで惨敗してすっかり心折れたけど、御神木にもたれて昼食とって、最後の見直しをしてるうちに、「今できることを精いっぱいしてこよう」って思えた。
天気のいい日に、時々敷物と折り畳みテーブルとクッション持って勉強や読書しに来たいくらいに気に入っちゃった(^_^;)
posted by しば at 02:16| 茨城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

パソ周辺機器は、CDレスの時代が来るのか?



息子用の無線LAN子機の付属ドライバCDが、失踪した。

実は、ドライバCDのみならず、リカバリーディスクも見当たらない。

1万ちょっと出してオーバーホールを依頼すれば、リカバリディスクの心配をしなくていいのだけどね。
「デスクトップは自力でフォーマットするよりは、店頭に持ってきてオーバーホールして」とPCデポの店員さんの勧めもあることだし。
・・・だけど、買った時についてくる「備品」の一部みたいなもんだから、心配になっちゃって、昨日の夜と、今朝と、自分の英語学習そっちのけで探し回ってしまったよ。


バッファローのサイトを見たら、子機の「型番」が分っていれば、ドライバCDだけを再発行手続きできるみたい。
ちょっとだけホッとして、そして、探すのをやめる決心がついた。

だけど、ドライバCDは再発行してもらえるとわかるまでの過程で、これから先の無線LANの規格が大きく変わっていきそうな流れを感じて、驚いてる。

内臓無線LANが入っていさえすれば、CDドライバなしでワイファイにつなげる親機!!!

・・・再来年、家を出ようとしている息子。
目指す次の住処は、大学の寮。
もちろん今使用中のPCは持って行くし、引っ越し後のネット環境などは気になるトコロ。
プロバイダは、集中なのか、それとも個々に加入なのか、モバイルルーター率が高いのか?
posted by しば at 15:33| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

願書用写真を撮ったついでに、お持ち帰り。

昨日は、野暮用バイトの帰り道に、英検願書用の写真を撮った。
写真撮られるのヘタさ加減に泣ける・・・

フラッシュが光ると目を閉じてしまったり、かろうじて目を開けてても、半目とか。
ここには画像ないけど、目を閉じてしまってる顔より、半目の顔の方がホラー度UP。

大体7〜8回撮って、ようやくマシに撮れた。
1500円/4コマ+CD-R。
(証明写真機だと、700円/6コマ〜9コマ)
焼き増しはディスクだけお店に持って行く。


おそらく、早朝に「筑波山に(歩いて)登って云々」の英文日記を書いたからかなぁ?
わけもなくコレに惹かれて、ゲットしてしまったの。

水平器



三脚についてる、緑っぽいブツが、実はそうなんだけど、画像のは、三脚なくても水平な構図チェックができるって代物。
最後の1個だったってのも、買い決定を決めた要素。

さあ、一目惚れゲットの「水平器」君を無駄にしないためにも、しっかりガッツリ写真撮ろう。


(続きあります)

続きを読む
posted by しば at 13:54| 茨城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Photography | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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