英語再学習+ホムペ開始

経過。

中国語再学習

経過。

2010年12月31日

今日が、仕事納め 〜しばんちは、今後、どうなるのだろう?〜

「年越し」は、家族みんなで家に集って・・・が、しばんちではついに崩壊です。

私、仕事。
息子、塾の特講。

私と息子は、今日も行ってきます。
私の方が息子より先に出勤。

母は、嫌み言いましたさ。
「家庭をないがしろにしてる」って。

だけど、受験業界に身を置く以上、宿命だもん。
多かれ少なかれ英語を直接の収入源にできる業種って、限られてるし。

気が付けば、再び勤め始めて丸2年。
今いる職場が、広く言えば、今いる業界が、一番、自分が大学で学ばせてもらった事とか、昔取った杵柄を活かせている。

生徒たちの成績UPをサポートするのが主な仕事だけど、それ以上に私が彼らから元気とかモチベをもらってるよ。
「この冬は実質冬休みなし」ってくらいのスケジュールなコには、実際「いつも朝早くから(来てくれて)ありがとう」って言葉に出しもした。

今日も、「せっかくのお休みのところを、来てくれてありがとう」って言う気がする。
終わりよければすべてよし。今年最後を「ありがとう」で締めたいものだ。


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2010年12月21日

「江」 ってなんだ?

明日から、怒涛の冬期講習。
「今年は24日のみ1日オフで、年内は31日まで出る」て恐母に言ったら、

家の事ほったらかして、何考えてんの????

---って、嫌み言われた。

自分自身の実績を積みたくて、31日まで仕事を入れたのだけど、大晦日に仕事をするのは、たとえそういう業種ゆえであっても、恐母は生理的に許せないようだ。

ま、母がどんなに許さなくたって、私は受験生と共闘するけどね。
こう見えても、自立準備中だから
いつの日か子ども達3人扶養できるくらいの経済力つけて、最低1人ででも、今の家、出るもん。

茨城県県立高校入試問題 平成22年度受験用 (2010)
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---------というのは近未来の目標で、今は今与えられたタスクを精いっぱい誠実にこなすことにしてるしば。
今日は、県立過去問の国語の、古文を研究。
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古語辞典付きの電子辞書があるから、自分がパッと見わかんない単語があっても大丈夫。
わかんない単語の横に線引いて、辞書引きできるって素敵。
自分が辞書引きした単語は、生徒に解説したり、辞書引きの指示したりもできる。

んで、とある古文の問題は、ちょこっとだけ漢文が混じってて・・・(完全な漢文問題ではないのだ)・・・だけど、「」って単語がわかんなくて古語辞典で調べても載ってなかった。
でも、ちょこっとだけ漢文が混じってた点から発想転換して、「この古文は、漢文の読み下し文じゃねぇ?」って推理して、漢和(電子辞書だと「漢字源」)で単漢字入力してみたら・・・

あったよ。意味は:

長江


おまけに、注釈に載ってないの。
そりゃないぜ。

「江」が長江なら・・・と思って、「」も漢字源に入力してみた。

答えは、予想した通りだったよ。

黄河



(マウスオンで正解見られるよ)


さ、明日から激務だ。
もう寝よう。
健康第一。


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2010年12月20日

メディアリテラシー について想う事

先週、息子の中学校で、携帯やネットマナーについての講演会を聞いてきたの。

18歳未満の契約者の携帯に、フィルタリングが自動搭載されることになったそうで、講師の方、「フィルタリングを解除しないように」って力説してた。

フィルタリング・・・ねぇ。

あくまで私の主観なんだけど、これって、抜け道ある気がしてならないの。

親名義で(親の2台目機として)契約 したら、フィルタリング対象にならないもん。

数年前にも、携帯の使い方講演会聞いたけど、その時は、「子どもに携帯を持たせる時は親名義で登録する。ロックはかけない(=親が使途やメールや着信、ネット閲覧ログをチェックできるように)」って習った。

ロックナンバーについては、今年の講習会では、「中高生の携帯には、ロックをかけよう」って言ってたんで、数年の間にどう推奨方針が変わったのか、疑問が残る。
ま、これも時代の流れなのかなぁ。


携帯ネットを利用したいじめ撲滅のために、プロフやブログの作成禁止令をしく学校が出てるようだ。
しばんちの子ども達の通う小中学校もしかり。
フィルタリングをかけることで、プロフやブログのポータルサイトがブロックされるんで、元を絶てるのだそうだが、私は、「(小)中学生の、ネットコンテンツへの書き込み」に関しては、講演会にみえた講師の方よりは「ダメ!」を強調しないです。

---というのは・・・

自分ちの子ども達や中学生の教え子達と携帯の話してみると、彼らは、大人が想像している以上に自分のプロフやブログを持つ事に慎重なのだ。
書き込むこともしない。小学生の早い時期から、学校の長期休みの時の「しおり」で、ネットコンテンツへの書き込み禁止 を刷り込まれてるから。
でも、ROM専 には、大いになりうるのよね。
ROMのみだけど、自分の通う学校のウラサイトを見つけてしまったりしたら・・・ウラサイトの記事を見て、「やばい」と思いながらも、書き込まれた通りにしてしまうのなんかは、どう防ぐというのか???
閲覧側の判断力だけで解決する問題なのか?
(しばだったら、ウラサイトを作った人の品格を疑うが一番見てその通りにしちゃった人は・・・・・・でも、閲覧者が煽動に乗りさえしなければウラサイト作者がその情報発信をやめるのかは疑問だぜ。)

---と、ここまで書いて、いや、発端は、中学校の体育館での講演途中からすでに、

ホムペやブログをしてる親は、子どもへのネットマナー教育がなってないというのか??
私、ツイッターもしてますけど・・・
ただやみくもに「ネットコンテンツは(ホワイトサイト認定を取ったもの以外は)危ない」というのは、閲覧者としての防衛法にすぎないし、あまりに知らぬが仏的なアプローチじゃないか???

て疑念が、モグラたたきのモグラの如く、たまにちょこちょこ脳裏に浮かんでるの。
ネットマナーは、子ども達の血肉になるまで教え込まなきゃならない。そう思って、より強い実感を込めて子ども達に伝えたい一心で、私は2003年から自分のホムペを掲げてネット界を歩き出した。

今の中高生世代(広くは10歳過ぎたコ達が)のネットとの関わり方が、すべてROM専の範囲で収まるとはとても思えない。
今10代のコたちが、いつの日か発信側になりたくなった時に気をつけるべきことが、P連系の講演会では、初めて聞いた時も、今年も、全く語られていないことが、猛烈に気がかりだ。
実際に小学生時代からまじめな気持ちでブログ建てた中学生だって、いるんだから。(ATSUさんブログ:絵描かない人もぜひ見て!!)

規制、規制、ブロック、ブロック・・・ばっかりよりも、たとえ少数派で誰でもできることでなくっても、もっと「いい(と思う)見本になる事例」を話してもらうほうが、前向きに襟を正そうと思うよ。

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2010年12月15日

受験生に送る、アファメーションフレーズ

これから入試を控えた皆さん(特に高校入試&大学入試、院試も含めてもいいです)には、英語の勉強に入るにあたっては、ぜひぜひ、この英文を唱えたり、書いたりしてから始めてほしいです。

_____(行きたい学校名) is a (第一志望が絞りきれてない場合) school that I want to enter.


単願とか、第一志望がはっきりしてるなら、こちら:

_____(行きたい学校名) is the school that I want to enter.


学校に「入学する」のは、enter でOK。


高校や大学を「受ける(=出願する)」は、apply for (学校名)。
実際に入試を受けるのは、take an entrance exam (=examination) for (学校名)。


実は、今日の授業で、接続詞that と 関係代名詞that の見分け方の板書を書いた時に、恥ずかしいことに、「私が行きたい学校」の従属節部分を間違ってしまった事に気付いたの。

「私は○○高校/大学に行きたい」って文なら、"I want to go to (学校名)" なのに、前置詞toを入れ忘れた板書をしちゃったの・・・
そのことに、帰宅後気付いて・・・・・・・正直、凍ってる。
凍ったまんまで終わりたくないんで、反省をこめてこの記事書いたよ。

明日以降も、中3生への授業ある。
もちろん、冬期講習も。
_____(学校名)is a/the school (that) I want to enter.
これだけに限らないけど、入試関連英語、いろいろ板書したり、中3生に言わせたり書かせたりしてみようかなぁ。


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2010年12月14日

出願するべきか?見送るべきか?

---弱気日記でごめん。

だけど、ほんと、この状態で英検1級に出願していいもんか、疑問に思うようになってしまったよ。

だってさ・・・

英検2級過去6回全問題集〈2010年度版〉 (旺文社英検書)
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電子辞書のアプリの「英検トレーニング」(実は「英検DS」の移植版)で、2級の問題をやってるんだけど、悲しいかな、2級の読解問題や、文法問題(穴埋め)が、100%正解できないでいるんだ・・・

Smart.fmでは、準1級向けの単語や熟語を固めてるけど、英検(DS)トレで2級の問題が完璧でないってのは・・・1級に挑戦できるレベルかどうかをホントに疑ってしまう。

100%取れないのは、英検2級問題だけじゃない。
今年1月の入試の時の私学の過去問・・・S高校の入試問題も、教材研究として挑戦してみた時に満点が取れなかった。
Here you go. の、もう一つの意味がわからんかったの・・・

Here you go. は、声に出す時のイントネーションで意味が変わる曲者熟語。
最後を下げ調子で言うと、相手の行動を不快に思って「またやってるよ〜」って意味で、最後を心持ち上げ調子にすると、誰かにモノを手渡す時の「はい、どうぞ」の意味になるようだ。

んで、しばは、誰かにモノを手渡す「はい、どうぞ」のフレーズ、S高校の過去問で間違うまで、Here you are. しか知らずにいたのだ。

ま、「はい、どうぞ」の英語はHere you are. が基本編で・・・私学だから、あえて間違いを誘うためにHere you go を出した---って考えたいけど・・・・・・・・やっぱ、言い訳大会ぽくなるからやめよう。

高校入試問題にも引っかかっちまうような、あげく苦し紛れに「生徒とともに学んでるぞ」を売りにするヘタレ英語講師でも、あきらめさえしなければ、英検1級だのTOEIC満点などをいつの日か手にできるんだろうか???


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2010年12月12日

いよいよ、入試モード突入

茨城県県立高校入試問題 平成22年度受験用 (2010)
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これは公立高校の過去問集だけど・・・

中3生は、2学期期末試験のテスト直しが終わると、いよいよ本格的に入試モード突入。
なんたって、松の内開けたとたんに私学の推薦試験が始まるもんね

受験校に応じて過去問演習の授業を組むこともあるし、生徒自身が過去問集を持参してくることもある。

過去問演習も、全編通すこともあれば、テーマ別(文法問題に絞るとか、対話文のみやってみるとか)のこともある。
「ただ、解いただけ」の授業にならないように、何らかの収穫があるように・・・って考えると、教え手の私自身が過去問を解く時間がほしいところ。
実際、生徒にリクエストしちゃったし
過去問の授業やるからには、私が(同じ問題を)解く時間ほしいな
---と。
そして私の「(過去問を)解く」ってのは、こういうこと。
oshigotonote_up
問題に答えて、問題を難易度別に仕分けして、長文内の重要単語&熟語を抜き出しして、全文訳をして、解答の際のポイント(どんな文法事項を問われてるか・・・など)を書く。

上のようなノート作るのは、自分が解説講義するためのネタ帳としてなの。
付属の模範解答見ながら解説しても、何か、実感出なくって嫌でさぁ・・・・・墓穴とわかってても、やっぱり自分自身で解きたいしばなのです。
それに、英語の長文の精読って、自分だけ用じゃ、いまいち燃えないもん。生徒たち向けの長文解説のプレパ自体が、自分用学習の素材になるし、授業するって切迫感がまた、モチベの源になるんだ。

近くの本屋さんで、公立高校のと受験者多い私学の過去問をゲットした時に、こんな本を発見!!!
センター試験過去問宇佐美光昭はこう解く!英語(筆記) 201 (2011) (予備校講師はこう解く!シリーズ)
センター試験過去問宇佐美光昭はこう解く!英語(筆記) 201 (2011) (予備校講師はこう解く!シリーズ)
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すごく、勇気が湧いた。
自分はこれまでごく数名の生徒にのみ(自分の解法公開を)実施したけど、本まで出てるんだから、もっと堂々とやって、一路線として固めてもいいんだな・・・と。
高校入試問題解きまくりが、どの程度英検1級対策に効くかは未知数だけど・・・英語の地力そのもののUPにはつながると信じて、まずは解きまくるよ。

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2010年12月06日

電子辞書を買い替える

SHARP 電子辞書 PW-A8500 (14コンテンツ, 第2外国語モデル, 中国語, コンテンツカード対応, JISキー配列)
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2005年2月から、しばの右腕?を務めてくれた電子辞書君を、息子に譲ることにしたよ。

塾に、辞書を持っていきたいようなんだけど、「紙辞書だと重くてかさばるから、電子辞書がいいな」とのこと。
かれこれ丸5年、ほんとにたくさん活躍してくれた電子辞書。別れは実は名残惜しかったの。

だけど、

(1)「中学生用より詳しい英和辞典がほしい」って息子の希望 と、
(2)辞書のデータが古くなってるかも、て懸念 と、
(3)第二外国語もいいけどサブ教科をがんばるぞ!って決意 

を混ぜ合わせて、自分用のほうを買い替えたよ。


SHARP Brain(ブレーン) 手書きパッド搭載カラー液晶電子辞書 総合モデル 音声対応100コンテンツ+150動画収録 ピンク系 PW-AC920-P

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しばの電子辞書の新機は、実はニガイモードではないの。
今は受験生サポートをがんばりたいから、第二外国語なしのモデルを買ったの。
それに、コレがアプリで入ってたしね!
英検DSトレーニング
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2010年12月05日

ジョークといじめの灰色領域にて

子どもとまなぶいじめ・暴力克服プログラム―想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク
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かねてから時たま脳裏をよぎることがあるの。

ジョークとかギャグって、どこまでがジョークやギャグで、どこからがいじめなんだろう?


しばんちでの、子ども達と私との会話では、「これはいじめなのか?ギャグなのか?」って思う場面は何度も出くわすけど、要は言葉の受け手の心理状況しだい・・・ということにされるのが、圧倒的に多い。
職場でも、通ってくる生徒たちの学級や学年に、「これ、下手するといじめじゃねぇ?」ってやりとりの話を聞くと、他人事だって頭ではわかってるんだけど、胸が締め付けられてしまう。

たとえば・・・


(1)当人のいないところで、「あいつ、嫌い」て言いながら、彼/彼女の行動を遠巻きに観察して、それを話題の種に仕込む。

(2)友達間での噂で話題にはするのに、当人と直接話すのは嫌がる。

(3)きわどい(受け取りようによってはとげのある)言葉を受けて、「嫌だ、気分悪い、やめてほしい」と言っても、「え、ジョーク/ギャグなのに、何傷ついてるの?バカじゃない?!」と返される。


---というのも、私自身が、小学校3〜6年まで、学級の中での権力者(男女両方だけど、男子の比率が若干上)と、「いじめっ子」として恐れられてた男子の標的になった経験があるのだ。
特に6年次は、下校時の帰り道にボス格男子に待ち伏せされた。待ち伏せをかわしたくて誰にも会わなさそうな道を通って帰ればまた、「通学路違反したな」とばかりに、次回遭遇時の待ち伏せ者(♂)からの手や足の出る回数が倍増した。
「嫌だ」って当人に言おうにも勝ち目無く、親を通して担任他先生に助けを求めようなら倍返しのカウンター攻撃必須なので親にも言わずにいて、放課後や休日に自分の趣味・特技を無心に磨いて心の安定を保ち、「勝とうとはしないけど、負けもしないぞ」と無抵抗で嵐に耐えるように登校してた。

3〜5年次は、なぜか「自習時ペナルティ(=当時の学級委員が「態度悪い」とみなすと罰宿題や罰清掃が課せられる)」が、担任から見ても明らかに態度悪い人よりも多かった。
何が彼らの勘に障ってたんだろう?---解せなかったけど、相手は学級内の権力者だったから、「来年同じクラスになりませんように」「来学期同じ人が学級委員になりませんように」と、物理的に離れることを祈るしか、当時は出来なかった。
5年の終わりに私が転校する時に、彼ら(のうちの男子)が色紙の寄せ書きで謝ってきたけど、もう手遅れ。
転校が決まった時点で、私は彼らを心の中の友達リストから消したの。「彼らも友達のうちだ」って考えたら、ずっと悲しみ続けてしまいそうだったから。


過去にいじめられたことのある人が、形勢逆転していじめる側に立つこともあるようだ。
私は「人間関係リセット!」を賭けた中学時代に、知らぬ間に陰口グループに関わってしまって、後悔してる。
小学校時代の人脈が超希薄だったから、”陰口グループ”を抜けると完全孤立になってしまうって思ったら怖くって、「どこにも属さないのが嫌」ってだけの気持ちで行動を共にしてしまった。


今、小〜中学生と関わる仕事をしてて、「いじめる側:いじめられる側=1:9」な子ども時代を送ってきた自分を振り返って思うのは、不思議なことに「いじめる側が9でなくてよかった」だ。
確かにいじめの受け側はしんどい。でも見方変えれば、「自分がされて嫌な事は、他人にもしないようにするぞ」って信念を作ったのは、他でもない、いじめを受けた経験だ。

---なんて今思えるのは、中学以降に出会った、当時の自分を受け容れてくれて、助けてくれて、直接攻撃されないようにさりげなく守ってくれた友達や先生方のおかげ。


今、彼らにすごく恩返ししたい。
直接恩を返せないのなら、せめて隠れたいじめに心痛める人の力になって、おかげ送りをする。
10月に、「この人を守るぞ」って決めた人が1人いる。
そして昨日、もう1人・・・・・・



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2010年12月04日

Do You Still Believe in Santa Claus?

火曜の夜からじわじわと腱鞘炎が暴れ出して・・・・・・結構キツイけど、どうにか元気出していこうっと。

サンタクロースはきっとくる (絵本・いつでもいっしょ)

サンタクロースはきっとくる (絵本・いつでもいっしょ)
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月初めに、小学校での朝の読みきかせで、読んだの。
とてもいいお話なんだけど、読み手自身を試されてるような気分になった。

今のご時勢、「サンタクロースを待っていたらお目当てのプレゼントのブツが売り切れ」なんてことがざらにある。
そんなもんで、高1、中2、小6のしばんちの子ども達は、いつからか、「サンタクロースからのプレゼントをもらえなくてもいいから、お目当てのものを確実に手にしたい」と、クリスマスプレゼントを前倒しゲット申請を覚えた。

「いちばん欲しいものは、サンタさんからもらおうよ」と言い通せなくなってしまった母には、サンタクロースをひたむきに信じる少女のおはなしを読むのはとても厳しかった。
読みきかせを終えたあとで、メンバーのママ友さんたちと「子ども達、まだサンタさん信じてる?」て話になったのだけど、ホントに個人差大(言い換えれば”家庭差大”なのだが)だった。
中学に入ってもなおサンタさんをけなげに信じてるって子のお宅があったのだけど、そこは、お母さん自身がすごく純真

昨年のクリスマスイヴは、単発仕事を入れて母と夫とからドヒンシュクだった。
そして今年は、年末休みが最悪の場合クリスマスイヴの日1日だけかもしれない。
子ども達が成長するにつれ、どんどん形だけになってゆくしばんちのクリスマス。

100円ショップでサンタ服を買ってサンタの仮装をするほどクリスマス大好きだった自分は、どこへ行っちゃったんだろう?(確かに自分撮りで写真撮った覚えあるが、画像が見つからんの)
いや、逝っちゃったのかなぁ・・・



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posted by しば at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書/にほんご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする