言い換えれば、登校しなくなった=手遅れ なんだろうか?
基本元気にがんばっている息子と娘2。
どちらももう思春期だし、葛藤すること多いだろうな。
すごい嫌なことでも、しなくちゃいけない時あるだろうし、嫌なことを「嫌だ」って感じる事が許されないような環境で活動しなきゃならないことも、これから出てくるだろうな。いや、もうそんな環境にいるのかもしれない。
娘2が、ときたま、「やなものはやだ〜」と地団駄踏むかのように、不当な(=体の不調以外の)理由で学校を休むことがあります。
その背景には、大概、宿題の滞り。
宿題をこなせていないと、授業がわからない、居残り勉強で楽器練習時間が減る・・・いろんなマイナスループが重なって罰が悪い・・・で、家で宿題を追い上げるために、登校時間帯だけ、まるで計ったように体調が悪くなってしまう日々が、ここ数日続きました。
「遅れてでも行こう」と言うと、涙流して固辞しました。
仮病じゃないんです。
でも、私が欠席連絡をしたのを見届けると、ケロッとして娘1と談笑してたり撮りためたアニメなぞ楽しんでたりするんで、げんなり

だけど、当人は、自分の体に痛みを起こしてでも、学校に行かずに済ませたいと感じさせるものを心に抱えてる。。。
自分で自分の体を痛めつけてでも守りたいものがあるの??
---てなことを想像して、胸が締め付けられます。
何日か立て続けに学校出がけにぐずったり涙したりしたもので、もう休むにあたって「頭痛」とか「ぜんそく」などとつじつま合わせすることに限界を覚え、思わず欠席連絡の時、話してしまいました。
娘2には不登校兆候を感じます。今後、万一の場合に備えた接し方(=班長やら委員に就かせないなど)をお願いします。部活動も(あまりに欠席多ければ、想い出が汚れないうちに退部勧告を願います)・・・・・・
でも、こんなことを電話で言った後で、思ったの。
あ、私、フラッシュバックを起こした。
娘2は娘1とは違うんだ。
娘2に姉の轍を踏ませまいと躍起になるのは、逆に娘2を姉と同じようにしようとすることだ・・・
同じ兆候を示したって、人間が違うんだから、彼女の「姉との紙一重な差」を信じよう・・・
夕方娘1のボクシングジム送迎から帰ると、すっかり元気になって家庭科のノートまとめなどした娘2。
「不登校兆候って言って悪かったなぁ」って思いました。







